モニュメント のバックアップ(No.8)

Screenshot_1900.jpg

広大な砂丘からそびえ立つ遺跡へ。この砂漠が、君たちの新たな戦場だ。
古代の地はもはや沈黙しない。砂丘の下で、新たな戦火が燃え上がる。
ソース: 公式ポスト1 公式ポスト2

全体マップ Edit

[添付]

ビークル Edit

攻防モード Edit

第1フェーズ(試合開始時) Edit

攻撃側は、偵察ヘリコプターM1A4バトルタンクが与えられる。
LAV-AAを撃破し、偵察ヘリを次のフェーズに持ち込めれば、9割方、勝ち確定。
ヘリを撃墜されると、次のフェーズ以降は湧かなくなるので注意。
なかなか拠点確保が出来ないと、突撃車FSV装輪式突撃砲が素湧きする。
それでもダメなら、M1A4バトルタンクの2台目が素湧きする。

防御側は、LAV-AA対空戦車が与えられる。開始したらすぐにマップの南端にある四角い建造物のある高台に移動しよう。
sc_1927.jpg
ここにいれば、戦車の砲弾がほぼ当たらず、こちらの攻撃は通って嫌がらせできるし、偵察ヘリも前線に近づけなくなる。
戦車側は、ここに陣取られたら、画面右の砂漠地帯の高台に移動して砲撃すれば、射線が通る。

占領モード Edit

最初から乗れる乗り物 Edit

その他の地上車両は思い出したら追記予定。。

特徴、アドバイス、補足 Edit

英語名は「Monument(遺跡)」。
シーズン7で追加されたエジプトテイストなアラビアン感のあるマップ。
ピラミッドと砂漠地帯での戦いが楽しめる。

ピラミッドはマップ右側のハヴォック陣営内に存在する物のみ、
一定の高さ以上は戦闘区域外判定になっていて頂上まで登ることができないが、
それ以外のピラミッドは問題なく頂上まで登れる。

地上車両を使えば、えげつない登坂能力でピラミッドの急斜面を登って、
頂上まで登頂することができる。アルプスの崖で休むヤギかよ。

攻防モードの立ち回り解説(歩兵向け) Edit

マップ一覧のコメント欄にあった、攻略情報を要約。
筆者は、ヘリで空飛んでばかりで、ほとんど歩兵戦しないから誰かいい感じに検証してくれろ。。

A拠点(砂漠のT字路) Edit

  • 2階建ての建物は、上下左右全方向から撃たれる前提で動くこと
  • 攻撃側に取られるとまずい場所:エリア内に入り込んでいる正面ベランダ
  • 防衛側はベランダをシェパードのスキルで封鎖しておくのが有効

B拠点(スフィンクス建造マップ) Edit

  • 攻撃側はスフィンクスに辿り着くまで高所から一方的に撃たれる
  • スフィンクス左エリアへの突撃は上・左・右の三方向から撃たれるので厳禁
  • 攻略手順:スフィンクス左わき腹の敵を先に処理 → 射線を組んでエリア維持 → 敵リスを削ってからエリア取り
  • 防衛要所は、右わき腹。

C1拠点(ピラミッド周辺遺跡 上層) Edit

C2拠点(ピラミッド周辺遺跡 下層) Edit

  • 攻撃側リス地近くの穴につながる横道がある(C1への道も兼用)
  • 防衛側にも穴があり、C2エリア内の横道に繋がっている
  • どちらの陣営も、この横道にリスポーンビーコンを置くとC2を取りやすい
  • シェパードのスキルを多用した防衛が推奨

D拠点(ピラミッド内部) Edit

  • 入口:ピラミッド正面細道、D1十字の大きい入口、グラップルによる侵入口の3ルートがある。
  • 中にリスポーンビーコンを置かれると面倒になるので、内部侵入を阻止すること
  • D1↔D2間の広間を敵に制圧されると、両エリアへのアプローチを許すので、クリアリング必須
  • 防衛はD1の大きい入口と正面細道を重点的に前線で押さえるのが勝率アップのカギ
  • D1防衛はルナ推奨。電撃矢や偵察矢が役に立つ。
  • 電撃矢は反射させて活用、D2内部への侵入確認用に偵察矢を残しておくこと

モノローグ Edit

攻撃側 Edit

G.T.I. 司令官(男性):
人類が永遠と秩序を追い求めた証がここにある。
そして今、その地が新たな争いと憎しみの舞台となっている。
ハヴォックはこの地域の遺物を移転・修復するプロジェクトを立ち上げた。
しかしG.T.I.は、それが各国に潜入し遺物を略奪するための偽装工作だと断言する。
抗議者とハヴォックの部隊との衝突が暴力に発展し、G.T.I.は動員を決定した。
この計画の首謀者ーーーハヴォックの狡猾なCEO(ジェイコブ・ハヴォック)。
今、その男の答えを聞くことになる。

 文字起こし原文はこちら

攻撃側(パターンB) Edit

若きアサラ人女性:
この建築の奇跡を初めて目にした日のことを、今でも覚えている。
母が語りかけてくれていた。
ーーー私はまだ子供で、その言葉に耳を傾けていた。
この彫刻の悠久の歴史について。
かつての輝きについて。
そして、私たちが背負ってきた悲しみについて。
母は言っていた。
ーーー知識と遺産こそが、文明にとって最も価値ある財産だと。
ハヴォックは、そのすべてを破壊した。
同じ運命にこの地を葬り去るなど、絶対に許さない。
この戦いは、歴史を守るためだけではない。
それを守り抜く権利のための戦いだ。
ーーー尊厳を持って、生き続けるための。

 文字起こし原文はこちら

注釈と考察 Edit

文化財の軍事転用 Edit

スカイネット(気象兵器)、サイカダ・トレマー・システム(地震波兵器)に続く、
ハヴォックの「民生事業の軍事悪用」パターンの新たな例。
今回は文化財保護・遺物修復という人道的な建前を偽装工作に使っており、
手口がより巧妙化していることが窺える。

モニュメント攻撃側2本の対比 Edit

G.T.I.司令官のモノローグが「政治・情報戦の文脈でハヴォックの欺瞞を告発する」のに対し、
アサラ人女性のモノローグは「母から受け継いだ記憶と文化的な喪失感」という個人的な原体験から戦う動機を語っている。
組織の論理ではなく、個人の記憶と誇りが戦う理由になっているという点で、
アサラ人モノローグ群の中でも特に感情的な深みを持つ一篇である。

ゲーム内映像 Edit

コメント Edit

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