ストームアイ のバックアップ(No.9)

sc_1951.jpg

ここは新たな嵐が生まれる地、サイクロン。
陸・海・空を舞台に、G.T.I.とハヴォックが激突する、決戦の戦場だ。
この重要な島に、あなたは適応するか、それとも死ぬか。
ソース: 公式ポスト

全体マップ Edit

[添付]

ビークル Edit

攻防モード Edit

第1フェーズ(試合開始時) Edit

攻撃側は、F-45A戦闘機AAV水陸両用装甲輸送車水上バイクが与えられる。
防御側は、LAV-AA対空戦車UCB-95アサルトボート水上バイクが与えられる。

第2フェーズ(古城跡での攻防) Edit

攻撃側は、UCB-95アサルトボートGTQ-35ライトタンク水上バイクが与えられる。
防御側は、FSV装輪式突撃砲UCB-95アサルトボート水上バイクが与えられる。

第3フェーズ(ガスサイロでの攻防) Edit

攻撃側は、(思い出したら追記予定)
防御側は、UCB-95アサルトボート水上バイク4台が与えられる。

第4フェーズ(水路での攻防) Edit

攻撃側は、UCB-95アサルトボート水上バイクが与えられる。
防御側は、UCB-95アサルトボート2台と水上バイク6台が与えられる。

最終フェーズ(滑走路すぐ横の攻防) Edit

攻撃側は、AAV水陸両用装甲輸送車M1A4バトルタンク水上バイクが与えられる。
防御側は、UCB-95アサルトボート1台とFSV装輪式突撃砲水上バイク4台が与えられる。

攻防モード Edit

第1フェーズ(試合開始時) Edit

攻撃側は、F-45A戦闘機と(何かが)与えられる。※思い出したら追記予定。
以降のフェーズで戦闘機は湧かないので、撃墜されないように気をつけよう。

防御側は、LAV-AA対空戦車UCB-95アサルトボートが与えられる。
航空機に自信がある人ほど、なぜか防御側にばかり回されるジンクスがある。

特徴、アドバイス、補足 Edit

シーズン5で追加された熱帯島のようなマップ。英語名は「Cyclone(大竜巻)」。
日本語名の「ストームアイ(嵐の目)」のほうがしっくりくるね。

シーズン8時点では唯一の海面があるマップであり、
海上移動が可能なUCB-95アサルトボートや、AAV水陸両用装甲輸送車が活用する。
(知る人が少ないが、シーズン8でしれっとLAV-AA対空戦車LAV-G1歩兵戦闘車も水陸両用になった)

ランダムイベントで、天候操作ミサイル(スカイネット)が爆発することがあり、天候が急に嵐になる。
視界不良なので、戦闘機乗りからすれば非常に戦いづらい一方、
歩兵側は攻めやすく、守りやすいコンディションになる。
この嵐は一定時間経過、あるいは一定のフェーズに到達すると自然消滅する。
(だいたい最終フェーズ前で止むか、最終フェーズ前で発生する。)

 マニア向けの補足:天候操作ミサイルについて

狭い水路での船の動かし方 Edit

バック走行の要領で、後退キーを押しながら、
進行したい方向とは逆向きに舵を切る。

水路コーナーを左折したいなら、右へ。右折したいなら、左へ。
こうすると、小回りの効いた移動ができるようになり、水路で座礁しづらくなる。

伝承 Edit

ハヴォックは冷戦時代のミサイル基地を再稼働させ、
各地のアップグレード済み基地と接続することで、
完全自律型のスカイネット兵器システムを構築しようとしている。

世界規模の脅威となるこの計画は、かつてのパートナーであるレイヴン社によって暴露された。
G.T.I.はこの世界的な戦略的脅威を排除することを誓った。
導火線に火がついた今、この基地は、新たな嵐の中心地となっている。

ソース: https://delta-force.fandom.com/wiki/Cyclone

モノローグ Edit

防御側 Edit

ハヴォック幹部(男性):
ーーー今日、太陽が沈んだとしても
ハヴォックが明日、新たな夜明けをもたらす。
だが突然、ハヴォックは新たな危機に引きずり込まれた。
タイドプリズンの囚人が、ある事実を暴露したのだ。
ーーーG.T.I.が破壊したと主張していた気象兵器(スカイネット)は、
ハヴォックが支配するICBM基地に、今も厳然と存在していた。
両軍の指揮官は、作戦卓のあらゆるシミュレーションで勝利を収めてきた。
しかし前線では、重大な敗北を喫し続けている。
戦争とともに生きすぎた者は
ーーー勝利の喉元にさえ、敗北の影を見出してしまうものだ。

 文字起こし原文はこちら

注釈と考察 Edit

この独白者は何者か? Edit

文脈とアクセントから、ハヴォック社の上層部に近い人間だと思われる。
冒頭の「ハヴォックが新たな夜明けをもたらす」は、組織への帰属意識が強い発言で、
タイドプリズンの囚人やICBM基地の情報を把握しており、作戦レベルの内情に通じている。
一方で、「両軍の指揮官は前線で敗北している」と自軍にも批判的な目を向けていること、
「戦争とともに生きすぎた者は、勝利の中にも敗北を見る」という最後の一文は、
プロパガンダではなく個人的な疲弊と諦観を感じさせる。
総合すると、長年戦場に身を置いてきたハヴォック側の老練な指揮官か幹部で、
組織への忠誠心は持ちつつも、戦争の虚しさを悟りかける人物像が浮かび上がる。
もしかしたら、バジールCTOだったりして?

ICBM(大陸間弾道ミサイル) Edit

Intercontinental Ballistic Missile の略。
日本人の皆さまならご存知の、某国のニュースでよく見る、アレ。
射程5,500km以上の弾道ミサイルで、核弾頭搭載を前提に設計された戦略兵器。
ストームアイにおいて、ハヴォック社が冷戦時代の旧基地を再稼働させ、
スカイネットと統合した完全自律型兵器システムの核として運用しようとしている。

レイヴン社 Edit

伝承に登場する、ハヴォック社のかつてのパートナー企業。
ICBM基地を利用したスカイネット兵器計画を、G.T.I.に暴露した告発者として言及されている。
詳細情報は調査中。

ゲーム内映像 Edit

コメント Edit

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