GTQ-35ライトタンク のバックアップ(No.9)

ドライバーシート
メインウェポン105mm多目的弾良武器。いわゆるHEAT弾。あらゆる状況に使える。
105mm砲弾式ミサイルオススメ。ガンランチャーミサイルとも言う。弾速は遅いが、弾道付近に敵車両がいると、自動で追尾して当たる面白い性能をしている。弾道降下がないのが強み。
サブウェポン同軸ライトマシンガンお好みで
同軸ヘビーマシンガンお好みで
装備品スロット1スモークグレネード付ける理由はない
サーマルスモークグレネードオススメ。煙の範囲内にいる限り、ロックオンが回避できる。
煙幕グレネードオススメ。2回に分けて、かなり広範囲に、タンクを覆い隠す大きさのスモークを撒く。ロックオン回避効果は無いものの、戦車と交戦した際に撤退に使える。
装備品スロット2修理タンク本体の修理が可能。追加装甲は回復しない。
アクティブ防御オススメ。爆発属性の攻撃を一定時間防げる。
ウェポンステーション
複合ウェポンステーション - デュアルマシンガン普通のライトマシンガン
複合ウェポンステーション - グレネードランチャー存在を知る人が少ないが強武器。武装切替ボタンで使用可能。初期装備でグレポンが使えるの優秀すぎる。
ドライバー
装備品スロット1探知何故か不人気だが、スキャンしまくるだけでもタンクの経験値が入る。気楽なのでオススメ。
装備品スロット2GTQ-35ドローンタケ○プターみたいなのを飛ばして、敵を縦横無尽にスキャンできる。知る人が少ないが、自爆もできる。歩兵の至近距離で爆破すればキル可能。なお、ヘリ含む装甲車両全てには一切ダメージが入らない。

特徴、アドバイス、補足 Edit

シーズン4で追加された新カテゴリーの戦車。
主力戦車(MBT)より装甲は薄いが、その分だけ機動性に優れ、軽快に立ち回れる。

初期装備の兵装が実用的で、演習場で練習も可能。
「乗る意思があればすぐ活躍できる」という、敷居もライトなタンク。
個人的には、主力戦車より、こっちの戦車のほうが使いやすい。

追加装甲について Edit

タンクの側面には追加装甲が合計4枚ある。
前方にある長細いものが、爆発反応装甲(ERA)。
戦車のAP弾やAT-4などのHEAT弾の直撃ダメージを軽減する効果がある。

後方にある網目状のものが、スラット装甲。
AT-4やHE弾などの爆発属性ダメージを軽減する効果がある一方、
爆発属性のないAP弾はダメージ軽減効果がないという特徴がある。

このため、主力戦車(MBT)とは異なり、敵に対して側面を向けた戦い方が有効になる。

追加装甲の修理方法 Edit

追加装甲があるとき

GTQ-35_ERA_ON.jpg

追加装甲がないとき

GTQ-35_ERA_OFF.jpg

追加装甲の修理中

GTQ-35_ERA_REPAIR.jpg
この追加装甲はタンクの修理機能では回復しない。

耐久値が満タンの状態で、工兵が側面を修理する、
または、乗り物補給ステーションを利用することで回復する。
修理ゲージは表示されないが、体力満タンで修理キット使用時に、半透明の白いプレートが見える。

このことを理解している工兵は、多分いない。
タンクの上にナメクジみたいに張り付いている神工兵は、
側面の追加装甲も修理してあげて新世界の神になろう。

部位ダメージ(AT-4基準) Edit

  • 正面・砲塔 26
  • 上面 27
  • 背面 35
  • 側面前部(ERAあり) 16
  • 側面前部(ERAなし) 27
  • 側面後部(スラット装甲あり) 10
  • 側面後部(スラット装甲なし) 27

兵装紹介 Edit

105mm砲弾式ミサイル(ガンランチャーミサイル) Edit

ライトタンクの一番面白い兵装。近未来感あって好き。
なんと弾道降下が存在せず、少年の心のように真っ直ぐ、どこまでも突き進む。

弾道付近に敵の地上目標(アサルトボート含む)がいた場合、
そちらに自動追尾して命中するという面白い特性がある。
誘導範囲は弾の半径10mぐらい?ちゃんと計測していないから不明。航空目標には誘導しない。

弾着の直前で誘導が開始されるため、
敵にサーマルスモークを展開させる暇を与えない信頼性の高い砲弾である。

偏差射撃が必要ないので、敵戦車やアサルトボートにはかなり強気で攻撃することができる。
遮蔽からひょっこり飛び出して、砲撃して即後退を繰り返すやり方が非常に有効。

直撃させれば歩兵は当然一撃。演習場で練習すれば、当てられるようになる。
爆風も範囲、ダメージともに良好で、至近距離なら他の歩兵も巻き込んでキル可能。
有効射程はおよそ1050m。描写範囲外でも弾が届くかは不明。
要するに、交戦距離ならどこにでも届くということ。

無人車両でも、敵が乗っていた車両には誘導するっぽい?要検証。

デメリットは、弾速がやや遅いということ。
スピードの早い車両に当てる場合は先読み射撃が必要になるので注意。

GTQ-35ドローン Edit

GTQ-35_DRONE.jpg

ライトタンクのもうひとつのおもしろ兵装。
タケ○プターみたいな見た目のドローンを飛ばして、縦横無尽に敵をスキャンしまくることができる。

使い方は以下の通り。

1. コントローラーの右矢印(キーボードではGキー)を押すとドローンを射出
2. ひたすらスキャンしまくる
3. 元の席に戻りたいときはコントローラーの右矢印(キーボードではGキー)をもう一度押す

ドローン操縦中は降りることができないので、
タンクが攻撃を受けているときは、元の席に戻って状況を確認したほうがいい。

GTQ-35ドローン 自爆モード Edit

ZIBAKU.jpeg

一体いつから、スキャナーが攻撃できないと錯覚していた?

なぜかスキャナー席は不人気なので、そもそもドローンの飛ばし方を知っている人が少なく、
その中でも「自爆」のやり方を知っている人は、さらにまれ。

自爆のやり方をマスターすると、思わぬキルが取れるかもしれない。
ぜひ君も、やり方を覚えて、演習場で練習しよう。

1. コントローラーの右矢印(キーボードではGキー)を押すと、ドローンを射出
2. コントローラーの左矢印(キーボードではXキー)を押すと、自爆モードに移行できる
3. バッテリー切れになるか、歩兵や乗り物、地面など、障害物に接触すると自爆する。

なお、バッテリーゲージが赤色(残り15%ぐらい?)になると自爆モードには入れなくなる。
また、自爆モードに入るとスキャンが出来なくなり、バッテリーゲージの切れる速度が速くなる。
※厳密には、スキャン機能(RTトリガー)が使えなくなるだけで、分隊スポット機能(R1ボタン)は利用可能。

基本的には、バッテリーが赤になる直前ぐらいまでは、ひたすらドローンでスキャンしまくって、
自爆モードに移行、近くの歩兵にぶつかって自爆して少しキルを稼ぎ、
また使えるようになるまでは探知を連打、という使い方になる。

ヘリ含む、装甲車両全てに自爆ダメージは入らないものの、
ヘリの中にいるパイロットはキル可能。(当てられるかどうかは別として)

ドローンが自爆できることを知っている歩兵自体がまれなので、
ビクトリーユナイトみたいな猛者限定マッチでもない限り、
適当に歩兵密集地帯に突っ込んでも意外と自爆できる。

あるいは、遠くで芋虫みたいになってるスナイパーに自爆を当てるのも効果的。
普段、歩兵戦をしててウザいスナイパーに自爆を当てて怖がらせましょう!

歩兵側は、自爆前にドローンを撃ち落とせば自爆されることなく破壊することができる。

砲弾の選び方 Edit

ガンランチャーミサイル一択。
後述のダメージ一覧を確認するとわかるが、
ほとんどの場合で、ガンランチャーミサイルのほうがダメージ量が大きいため。
なお、ヤバい攻撃ヘリが制空権を完全支配している戦場の場合、即退出したほうがいい。
ゲームなんだから、自分が気持ちよくなれる試合だけ選んで、自己肯定感を高めたほうがいい。

砲弾別のダメージ一覧 Edit

MBTへの部位別のダメージ一覧 Edit

部位HEAT弾ミサイル
正面2025
側面2425
砲塔前2125
砲塔後2425
背面3125

ざっくり言うと、どちらの砲弾もMBTの撃破には約5発必要。
ガンランチャーミサイルはどこに当たっても25ダメージ、部位破壊はなさそうだった。
背面以外は、ガンランチャーミサイルのほうがダメージが大きいという意外な結果になった。
適当に撃っても自動誘導するし、弾道降下もないし、ダメージも大きいので、
ガンランチャーミサイルを選ぶべきという結論になる。

ライトタンクへの部位別のダメージ一覧 Edit

部位HEAT弾ミサイル
正面2733
側面 前方 追加装甲あり1933
側面 前方 追加装甲なし2733
側面 後方 追加装甲あり2733
側面 後方 追加装甲なし2733
砲塔前2733
砲塔後31 + 砲塔破壊33
背面41 + エンジン破壊33 + 2発でエンジン破壊

ざっくり言うと、どちらの砲弾もライトタンクの撃破には約4発必要。
ガンランチャーミサイルは、何度撃っても追加装甲の破壊は確認できなかった。
砲塔も、前面は部位破壊が確認できず。
細かいダメージ量の違いを見ると、背面以外はガンランチャーミサイルのほうがダメージが大きいので、
やはりガンランチャーミサイルを選ぶべきという結論になる。

戦車乗りに必要なのは「修理ナメクジ」 Edit

GTQ-35_Repair_Slug.jpg

タンクにとって最も重要な存在は、ガンナーではなく
いわゆる「修理ナメクジ」だ。

  • タンクの上でほふくし続け
  • ガンナー席には座らず
  • ひたすら修理に徹するプレイヤー

この存在がいるだけで、

  • 前線に出る心理的ハードルが下がる
  • 被弾後の前線復帰が圧倒的に早くなる

結果として、戦車の影響力が大きく向上する。
修理だけでなく、ウルルUltやAT-4まで撃つナメクジは、名誉修理ナメクジと呼べる。

ただし注意点もある。
修理ナメクジは経験値効率が良くない完全ボランティアであり、
その分、前線で戦えるプレイヤーが一人減ることになる。

正直なところ、
「それなら自分も別の車両を出してほしい」と思わないでもない。

タンクの経験値の稼ぎ方 Edit

ライトタンクは初期兵装が十分に強力で、そこまでアンロックに熱を入れる必要はないのだが、
ドライバー席でなくても経験値が稼げる穴場がある。

それは、スキャン席での探知連打&ドローンによるスキャン連打をすることである。

  • スキャン席は不人気で席が空きやすい
  • 直接キルを取らなくてもタンクの経験値が入る
  • 前線貢献度も意外と高い

上手い戦車乗りがいると、試合開始からずっとスキャンしまくるだけで、全体スコアが2位になることもある。
戦車乗りからすれば、修理ナメクジとスキャナーこそが、真のガンナーである。

ゲーム内映像 Edit

コメント Edit

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