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オプション の変更点

* オプション設定ガイド [#options]

&attachref(,nolink,50%);
&attachref(bnr_settings.jpg,nolink,50%);

このページでは、ゲームプレイを快適にするための推奨設定をまとめています。
特に、初期設定のままでは損をする項目を重点的に解説します。
** ディスプレイ設定 [#display]

|設定項目|推奨値|理由|h
|画面モード|フルスクリーン(※)|入力遅延が最小になる。|
|フレームレート上限|無制限|モニターのリフレッシュレートを最大限活用|
|垂直同期 (V-Sync)|オフ|入力遅延の原因になる。オフ推奨|
※ボーダーレスフルスクリーンではなく、フルスクリーンモードを選択すること。
** 視野角 (FOV) [#fov]

FOVは快適性と競技性に直結する最重要設定のひとつ。

- &color(red){''歩兵FOV: 105~115が標準的''};
- 広くするほど周辺視野が広がり敵を発見しやすくなる
- 広げすぎると遠距離の敵が小さく見え、フレームレートもやや低下する

*** FOVの目安 [#fov_tips]

筆者のオススメは、110。

|用途|推奨FOV|
|標準・歩兵専向け|100~110|
|乗り物ガチ勢向け|110~120|
|戦闘機ガチ勢専用(※)|150|
※一生戦闘機以外は乗らないという、ケツイ*がみなぎった人のみ
** グラフィック設定 [#graphics]

主に歩兵専の人に役立つ設定。
UE(アンリアルエンジン)製ゲームのため、
設定変更でパフォーマンス向上が期待できる。
フレームレート優先で調整する場合は以下を参考に。&br;
ただ、画質を下げることは世界観没入を妨げるので、程々にしたほうがいい。
戦闘機ガチ勢の場合、むしろ高画質設定にしたほうが遠距離の敵を視認しやすいので、
あえて設定を変更しないというのもアリ。

|設定項目|推奨値|備考|h
|グローバルイルミネーション|Low または Ultra|''MediumやHighはパフォーマンスが悪化する''(エンジンの仕様)|
|ボリューメトリックフォグ|オフ|フレームレートへの影響が大きい|
|シャドウ品質|Low ~ Medium|戦闘中のフレームレート安定に有効|
|アンビエントオクルージョン|Low / オフ|視認性改善とFPS向上を両立|
|モーションブラー|''オフ''|視認性が下がるだけ。即オフ|
|ポストプロセス|Low|高設定はターゲット視認を妨げる|
|テクスチャ品質|High|視認性に関わるため下げすぎ注意|
|パーティクルエフェクト|Low|爆発エフェクトが多い本ゲームで特に有効|

*** アップスケーリング [#upscaling]

- ''NVIDIA DLSS'' → Qualityモードでおよそ12%のFPS向上。画質劣化が少なく最優先
- ''AMD FSR'' → 画質はやや劣るが、AMD GPU使用者の選択肢
- ''余裕があればオフ'' → 無効時が最も映像が鮮明で遠距離視認に有利

&color(orange){※ジャギー(ギザギザ)が増える可能性あり。映像の鮮明さとのトレードオフ。};

** 低遅延設定 [#latency]

- ''NVIDIA Reflex'': 対応GPU使用者はオンにする。入力遅延を大幅に削減
- ''Windowsのパワープラン'': 「高パフォーマンス」または「究極のパフォーマンス」に設定

** FPS確認方法 [#fps]

|GPU|操作|
|NVIDIA|GeForce Experience / Nvidia App を有効化後、''Alt+R''|
|AMD|Radeon オーバーレイで ''Ctrl+Shift+O''|
|共通|CapFrameX や Nvidia FrameView(フリーソフト)も利用可能|

** まとめ:優先度別チェックリスト [#checklist]

''必ずやる''
- V-Sync オフ
- モーションブラー オフ
- グローバルイルミネーションをLowまたはUltraに変更(MediumはNG)
- フルスクリーンモードに変更

''やっておくと快適''
- FOVを105以上に設定
- NVIDIA ReflexをON

''環境依存だが効果大''
- DLSSをQualityモードで有効化(NVIDIA)
- Windowsパワープランを高パフォーマンスに変更
*コメント [#comment]
#pcomment(,reply,20,)

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