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ラプター の変更点

|BGCOLOR(black):COLOR(White)|c
|#youtube(https://www.youtube.com/watch?v=0yn5kCSkJt8)|

** 能力 [#ability]

|BGCOLOR(#555):COLOR(White):120|CENTER:|200|400|c
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):120|CENTER:100|200|400|c
|戦術装備|&attachref(./Raptor-1.jpeg,nolink);|ハチドリスパイカメラ|近距離でエイムした敵やその痕跡にスパイカメラを使用すると、カメラは敵をマークし、一定期間ごとにその位置を発信する(計5回)。効果期間中、任意のタイミングでカメラ映像に切り替えて敵を監視できる。一定時間後、敵はカメラを破壊して、所有者の位置や方向を特定することができる。|
|戦術アイテム|&attachref(./Raptor-2.jpeg,nolink);|ハヤブサドローン|手動操作が可能なドローンを飛ばし、90メートル以内の視野内の敵をマークする。ドローンはEMPグレネードを1枚携行・投下できる。ドローンで敵をエイムした時、ハチドリスパイカメラを放つことができる。自爆モードを発動すると敵に少量のダメージを与えると同時に、ドローン内のEMPグレネードも爆発する。|
|~|&attachref(./Raptor-3.jpeg,nolink);|EMPグレネード|EMPグレネードを投げ、敵オペレーターのエレクトロニック装備品、エレクトロニックウェポンアタッチメント、サイトを無効化する。さらに、周囲にあるエレクトロニックタイプの兵科ガジェットも破壊する。|
|オペレーター特徴|&attachref(./Raptor-4.jpeg,nolink);|追跡トラッカー([[オペレーションズ]])|一定時間内に敵が残した足跡を見ることができる。近づいてエイムすると、敵の足跡や開けられたコンテナをスキャンして、敵オペレーターの情報や装備、位置などを特定できる。|
|~|~|脅威探査([[ウォーフェア]])|敵にエイムされた時、狙われている方向の画面の端が光る。脅威アラートで敵を発見したら、そのままハチドリスパイカメラを放つことができる。|

** その他特徴 [#other_features]

鳥カス。
#br
ほかにも、カス鳥、クソ鳥、ラプカスとも呼ぶ。
#br
シーズン6で追加された、偵察特化のオペレーター。
#br
特に[[オペレーションズ]]モードで真価を発揮するキャラで、
ハヤブサドローン&ハチドリスパイカメラによる敵情視察が本当に厄介。
#br
[[ラヤリ渓谷]]で一度ドローンに見つかったら、
ガン逃げしても地の果てまで追跡されて、おもちゃにされる。された。
#br
一方で[[ウォーフェア]]モードではあまり人気が無い。大体[[ルナ]]のせい。

*** スキル構成について [#skill_overview]

敵をマークして監視する「ハチドリスパイカメラ」
敵情報を収集する「ハヤブサドローン」
電子機器を無効化する「EMPグレネード」を使用できる。

*** ハチドリスパイカメラ [#skill_hummingbird_spy_camera]

近距離でエイムした敵やその痕跡にスパイカメラを使用すると、
カメラは敵をマークし、一定期間ごとにその位置を発信する(計5回)。
#br
効果期間中、任意のタイミングで
カメラ映像に切り替えて敵を監視できる。
#br
一定時間後、敵はカメラを破壊して、
所有者の位置や方向を特定することができる。
#br
3回目ぐらいからカメラを破壊可能で、
他の味方が銃等で破壊することも可能。
#br
''破壊すると、ドローンを飛ばしたラプターの位置が逆探知される。''

*** ハヤブサドローン [#skill_falcon_drone]

''ラプターが「鳥カス」と言われる最大の理由。''
#br
手動操作が可能なドローンを飛ばし、
90メートル以内の視野内の敵をマークする。
#br
ドローンはEMPグレネードを1枚携行・投下できる。
ドローンで敵をエイムした時、
ハチドリスパイカメラを放つことができる。
#br
自爆モードを発動すると、
敵に少量のダメージを与えると同時に、
ドローン内のEMPグレネードも爆発する。
#br
ただ見られるだけでもウザいのに、
EMPグレを鳥のフンみたいに落としてくるわ、
カミカゼ特攻してくるわ、
''直撃ダメージが地味にクッソ痛い''わで、もう散々。
※[[ウォーフェア]]で80、[[オペレーションズ]]で20+損傷ダメージ

*** 特に有効なドローンの使い方([[オペレーションズ]]) [#falcon_drone_tips]

[[ラヤリ渓谷]]のレーダードローンステーションの一番上、
リフトを使って昇る部分をドローンで先に覗くことで、レアアイテムが落ちてるかの事前確認が可能。
#br
[[零号ダム]]の西側のセメント工場、南側のセメント工場オフィスの鍵部屋も、
天井の照明パネルを突き破ってドローンで部屋の中を事前確認することが可能。

*** EMPグレネード [#skill_emp_grenade]

EMPグレネードを投げ、
敵オペレーターの電子装備品、
電子機器系のウェポンアタッチメント、サイトを無効化する。
#br
さらに、周囲にある電子機器タイプの
兵科ガジェット、スキルも破壊、使用不可にする。
#br
EMP中もレーザーサイトのタクティカルスタンスは、
利用可能。(レーザー光は見えないが)
#br
なお、ACOGなどの電子機器由来でない
スコープ(トリジコン発光)は、
EMPを食らっても利用可能。

*** 追跡トラッカー/脅威探査 [#skill_passive_tracker_threat_detection]

【オペレーションズ:追跡トラッカー】
一定時間内に敵が残した足跡を見ることができる。
近づいてエイムすると、敵の足跡や開けられたコンテナをスキャンして、
敵オペレーターの情報や装備、位置などを特定できる。
#br
【ウォーフェア:脅威探査】
敵にエイムされた時、狙われている方向の画面の端が光る。
脅威アラートで敵を発見したら、そのままハチドリスパイカメラを放つことができる。
#br
乗り物に乗っている場合でも、敵が銃でADSした場合に限り探知可能。

*** 追跡トラッカー([[オペレーションズ]]) [#passive_tracker_details]

足跡を一定時間覗くと、敵プレイヤーの生死、何分前にいたのか等の情報がわかる。
さらに、敵が生きている場合、Ultを使うことで現在敵がどこにいるかもわかる。
#br
この追跡トラッカー(足跡ハイライト)は、
ハヤブサドローンを使っても見ることができる。

*** 脅威探査([[ウォーフェア]])の発動条件 [#threat_detection_condition]

脅威探査の正確な発動条件は公式には明記されていないが、
実測から''「敵のADS(照準覗き込み)状態」がトリガーである''可能性が高い。
#br
単に、銃口が腰だめ状態で自分に向いているだけでは発動せず、
敵がADSをし、その射線が自キャラの周囲数メートルの時に発動するものと思われる。
#br
''[[偵察ヘリコプター]]に搭乗中も、この脅威探査は発動した。''
銃でコックピットを狙ってきた勇敢な敵は検知されたが、
[[スティンガーランチャー]]を構えた敵では、画面が全く反応しなかった。
#br
このことから、スティンガーのロックオン操作は、
ADSとは見なされていない、と考えられる。
#br
また、キャノン砲に乗っていて敵が銃撃してきた時には発動した一方で、
戦車の砲塔がキャノン砲に向いていても発動しなかったことから、
ADSの有無が脅威探査の発動条件であることを強く示唆している。
#br
スナイパー同士の戦いでは非常に離れていても脅威探査が発動することから、
検知距離はほぼ無限と思われる。
#br
発動する検知角度・検知距離については現時点では不明であり、引き続き調査中。

#region(他社ゲームシステムからの仕様逆引き推測)

このゲームがBFをパク…参考にしているならば、
それらのゲームの実装アプローチを模倣している、と考えるのが自然である。&br;
Battlefield 4のスポット警告(Target Detectorアクセサリ)や、
Apex Legendsのブラハのスキャンを比較すると、
この種の「照準感知系パッシブ」には実装上、2つのアプローチが存在する。&br;
- パターンA:エイム・ベクトル判定
敵プレイヤーのカメラ方向と、自分のラプターへの方向ベクトルが一定角度(5〜15度?)以内に入ると発動。
この場合、ADSなしでも、銃口を向けただけで反応する可能性がある。
この実装方式の場合、戦車砲塔も同じ判定に含まれるはずだが、
実際には検知されなかったため、後者である可能性が高い。
そもそも、最大64人の全ベクトルデータを毎フレームチェックするのは、
パフォーマンス負荷が大きすぎるので、この方式である可能性は低い。

- パターンB:ADS状態フラグ判定
敵プレイヤーがADS状態、かつ、ラプターのいる方向を向いている時のみ発動。
スティンガーなどのガジェットは「ADS」とは別扱いになるため、除外される可能性がある。
より専門的なことを言うと、歩兵武器(Infantry weapons)には、
ADS専用の判定フラグ(boolean)が用意されており、
これによって、脅威探査のトリガーが動くと考えられる。
この場合、ガジェットや砲塔にはADSフラグがないため、
脅威探査が発動しない理由の説明がつく。&br;
検知角度については、BF4のTarget Detectorが「狭いコーン」だったことを参考にすると、
正面寄りの、おそらく30〜60度以内が検知角度である可能性が高い。

#endregion

* 伝承 [#lore]

** プロフィール [#profile]

|CENTER:120|LEFT:300|c
|~コードネーム|ラプター|
|~本名|ランドン・ハリソン|
|~所属|''(元)''G.T.I.北米支部|
|~兵科|[[偵察兵]]|
|~生年|1974年10月13日|
|~身長|181cm|
|~体重|80kg|

** 人事評価 [#personnel_evaluation]

俺の旧友ハリソンを、情報部門の責任者として推薦したい。
彼とはデルタフォースで肩を並べて戦った仲だ。
#br
彼は情報分析に関しては一流の腕前で、
戦略眼もずば抜けている。
#br
それに、長年の付き合いで、
彼の人柄もよく知っているつもりだ。
#br
俺の名誉にかけて断言しよう。
ハリソン以上にこの役目にふさわしい奴はいない。
ーーーカール・ヒューストン

* ゲーム内映像 [#jc3608a1]

#youtube(https://www.youtube.com/watch?v=cTOZzIVmFbs);

** シーズン9「エコー」シーズンパススキン「未解決ファイル」 [#ka536609]

#youtube(https://www.youtube.com/watch?v=UWaJR2Fh-WU);
*コメント [#comment]
#pcomment(,reply,20,)

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