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突撃ヘリ の変更点

&attachref(./突撃減り.jpg,nolink,30%);

Delta Force(デルタフォース)に登場する攻撃ヘリコプター「AH-1035D」の攻略・立ち回りガイド。
兵装の選び方、航空機の対処法、対地攻撃、ミサイルの避け方、初心者脱却のための設定まで網羅。
デルタフォースの攻撃ヘリに関しては、このWikiの解説が''日本一''詳しいです。

|BGCOLOR(#555):COLOR(White):150|500|c
|>|>|BGCOLOR(#fc2):ドライバーシート|
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):メインウェポン|対歩兵ロケット弾|初期装備。良武器だが射程が短い|
|~|スマートロケット弾|Lv3で解放。ゴミ。イベントモード向け|
|~|対乗り物ロケット弾|Lv7で解放。当てれるなら最強|
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):サブウェポン|空対地ミサイル|初期装備。使えるゴミ|
|~|空対空ミサイル|Lv5で解放。オススメ|
|~|ワイヤーガイドミサイル|Lv5で解放。ゴミ|
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):装備品スロット1|フレア|1発食らうまでは使わないように立ち回るとヘリの腕前がメキメキ成長する。|
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):装備品スロット2|修理|使えるときにすぐ使おう|
|>|>|BGCOLOR(#fc2):ウェポンステーション|
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):|30mm機関砲|強い。兵装アンロックが進むので、ヘリ操作に自信がない人はこちらへどうぞ|


*特徴、アドバイス、補足 [#h5c5e63c]

英語名は「AH-1035D attack helicopters(AH-1035D 攻撃ヘリコプター)」。&br;
重武装のヘリコプターであり、強力な対地攻撃能力を備え、地上車両を迅速に撃破することができる。
ガンナーが搭乗した場合は、敵歩兵への制圧も効果的に行える。
対空車両および歩兵携行対空兵器には十分な注意が必要であり、
フレアの適切な使用と機動回避を組み合わせた対処が推奨される。&br;
ソース: https://delta-force.fandom.com/wiki/Vehicles
** 攻撃ヘリコプターについて [#c99b2b29]

ゲーム内正式名称は「AH-1035突撃型ヘリコプター」。
通称は[[偵察ヘリコプター]]と同じく「Chopper」だが、
混在時は「Apache」「Gunship」「Attack Heli(攻撃ヘリ)」とも呼ばれる。
#br
ゲーム内表記は「突撃ヘリ」だが、
英語名・一般呼称ともに「攻撃ヘリ」が適切なため、本稿では「攻撃ヘリ」で統一する。
#br
BFにおけるAH-64アパッチ相当の機体で、
役割も同様に「前線火力支援」と「装甲目標の撃破」が中心。
#br
パイロットの熟練度が火力に直結する機体で、
使いこなせばたった一人で戦局を塗り替えられる、
まさにゲームチェンジャー。
#br
真価を発揮するのは最終アンロックの「対乗り物ロケット弾」解放後。
それまではハッキリ言って苦行。
#br
効率よく兵装解放を狙うなら、
「[[航空優勢>ウォーフェア/イベントモード#air_superiority]]」と「[[鉄の奔流>ウォーフェア/イベントモード#hill_of_iron]]」モードを活用しよう。
#br
攻撃ヘリ使いとしてデビューしたいなら、
''これらのイベントを逃さないことが最初の近道''。
** オススメの兵装組み合わせ [#e1257b6b]

全モード、全ての状況で、以下の組み合わせ一択。
考えなくて良いから楽だね。

*** 汎用編成: 対乗り物ロケット弾 + 空対空ミサイル [#yb3679d9]

地上車両や歩兵は、対乗り物ロケット弾(ロケポ)を直撃させて倒す。
無茶に聞こえるかもしれないが、何度も乗っていると不思議と直撃できるようになる。&br;
航空機に対しても、ロケポを直撃させて撃墜する。
空対空ミサイルは、ロケポを直撃させた後に、トドメに使う。&br;
ヘリであろうが、戦闘機であろうが、ロケポで撃墜しなければ意味がない。
ロックオンする暇があるなら、ロケポを撃て。
** 強く推奨:操作感度を上げよう(パッドユーザーのみ) [#ndc6784c]

- 設定 > コントローラー > コントローラー感度 > 入力感度
-- スティック反応曲線 リニア → 標準 に変更
- 設定 > コントローラー > コントローラー感度 > 乗り物感度設定 > ヘリ感度
-- TPS感度を全て 80 → 100~150 に変更(オススメは、125)
-- FPS感度を全て 80 → 100~130 に変更(オススメは、110)

シーズン8になってから、操作感度が乗り物別に細かく設定できるようになったのだが、
何の設定が影響しているのか不明だが、''デフォルトの操作感度が下がってしまった!!''&br;
これにより、ヘリの操作感が変わり、デフォルトの挙動が、
まるでリミッターをかけられたような、硬い動きになってしまった。&br;
これでは、避けられたはずのミサイルも回避できなくなるだけでなく、ゲーム体験にも甚大な悪影響を及ぼすので、
今すぐ、演習場でアセンションマップに行って、操作感度を調節しよう。&br;
筆者の場合、上記の設定変更によって、シーズン6、7の時のような、
直感的な動き方をするようになった(気がする)。

** 後方確認のやり方 [#s7666cd6]

PC・コンシューマー版でコントローラーの下矢印ボタン(キーボードではVキー)を押すことで、後ろを見ることが出来る。
後方確認中は、射撃ができず、ロックオンもできない。
後方確認のやり方も知らずに、全兵装アンロックした人(筆者)がいるらしい。&br;
…ちなみにモバイル版には後方確認の仕様は残念ながら、今のところは未実装となっている。
** 飛行バランス補助機能について [#i8dcba58]

PC・コンシューマー版でコントローラーの左スティックを押し込む(キーボードでは左Altキー)ことで、
機体を水平に自動で戻すことができる。でも、戻る速度が遅くて実戦で使えないから、この機能は忘れていい。
[[偵察ヘリコプター]]にはこの機能がない模様。&br;
ちなみにモバイル版は偵察・攻撃双方のヘリコプターに元から飛行バランス補助機能が備わっている。
** [[LAV-AA対空戦車]]の倒し方:サークル・ストレイフ [#x364612d]

LAV-AAを中心として、円すい状に、同じ高度で旋回しながら対乗り物ロケットを当て続ける。
[[演習場>ウォーフェア/演習場]]で、出現させた乗り物や、マップオブジェクトになってる戦車の残骸を攻撃目標として、
攻撃ヘリでその上をぐるぐる回る練習をすると良い。

&attachref(./Screenshot_20260128_184502_Google.jpg,50%);

初めは円が大きく広がり、軌道もブレがちだが、
慣れれば小さな円で同じ高度を維持できるようになる。
何事も慣れが肝心です。大事なのは、挑戦する気持ちです。
** 携行AA([[スティンガーランチャー]])の避け方 [#z539f672]

&youtube(https://www.youtube.com/watch?v=_XuwbM9ORLo);

[[スティンガーランチャー]]の避け方は上記の動画をご確認ください。
[[偵察ヘリコプター]]のほうが回避しやすいので、そちらで練習するのがオススメ。
*** 1. (撃たれる前に)発射地点を確認する [#ud3a7778]

&color(Yellow,Olive){ロックオンまであとわずか};の時は、三人称視点で発射地点をすぐに確認する。
7割ぐらいは、弾薬庫の近くにいる。&br;
あなたが顔真っ赤にしてヘリにスティンガー撃ち込んでいるときを思い出してほしいのだが、
概ね弾薬庫の近くで撃ってないだろうか?
なので、弾薬庫の場所を把握するのが先決。&br;
慣れればロックオンされた瞬間に、
撃たれなくても敵の位置が特定できるようになる。

*** 2. 発射地点から、横向きの「し」を描いて回避運動を開始する [#b4264c26]

&color(White,Maroon){ロックオン警報};の時は、三人称視点で機体を横に90度傾けて、
ゆるやかに「し」の形を描き、発射地点を見据えながら、後ろ向きに後退する。&br;
注意するべきは、実際に回避するのは画面下部に&color(White,Red){ミサイル襲来};と出たとき。
フレアを出すとしても、実際にミサイルの射出が確認されるまでは待ったほうがいい。
どうせ二発までは耐えられるので、一発食らうまではフレアを使用禁止にしたほうが、回避のやり方を覚えられてお得。

*** 3. ミサイルが飛んで来たら、一気に旋回して回避する [#jd9a54ed]

&color(White,Red){ミサイル襲来};の時は、さらに「し」を急角度にして、
フルスロットルで旋回すれば、回避できる。&br;
なお、LAV-AAの場合、車両の位置を確認したら、フレアを使ってさっさと対乗り物ロケットで撃破したほうがいい。
LAV-AAの地対空ミサイルは一発撃ち終わったときには再装填が完了しているぐらいの速さで、
しかも、スティンガーよりも誘導性能が強めなので、回避一辺倒になって、ジリ貧になりがちなので。

** 地対空(G2A)&空対空(A2A)ミサイルの避け方 [#k5b2c088]

#youtube(https://www.youtube.com/watch?v=5PxYHkeZw34);
動画は[[偵察ヘリコプター]]のものだが、やり方は同じ。
[[偵察ヘリコプター]]のほうが回避しやすいので、そちらで練習するのがオススメ。
#br

上記の地対空ミサイルの避け方のうち、
2のプロセス(「し」の形の回避運動)を省略する。
#br
1. 黄色警報&color(Yellow,Olive){ロックオンまであとわずか};になったら、まず、相手ヘリを''すぐに''正面に捉える
2. &color(White,Red){ミサイル襲来};を確認したら、即座に機体を90度傾けて、「C」を描くように、なんか、こう、''グイッと!''回避する
3. 回避が完了したら、すぐに機体を水平に戻し、高度を取り戻す。
#br
理想としては逆さの「r」の形で回避できると嬉しい

&attachref(./気合いじゃよ.jpg,nolink,50%);
*** 避けられないが? [#b6300879]

&attachref(./避けられないが?.jpg,nolink,75%);

''はい。''
#br
これはね、もう、スティンガー以上に実戦経験積むしかないんすよ…
#br
撃たれる前に倒すか一撃離脱、
フレアを使った後はロックされない位置まで逃げる立ち回りをマスターした方が良い。
** ヘリの倒し方 [#k4a012ee]

とにかく相手の上を取ること。
基本は、対乗り物ロケット弾で上空から奇襲して先制攻撃をかけるべきだが、
自信がないなら、空対空ミサイルを使ってもいい。相手より上で戦うのを常に意識して。&br;
ヘリは動き方の特性上、上昇がしにくいし、
相手が上にいる場合、機首を上に上げ続けることになり、墜落の恐れがある。&br;
場合によっては、戦わずに味方拠点に撤退するのもアリ。
タイマン勝負をしようとするな。味方と連携しよう。戦いは数だよ兄貴。

&attachref(./Screenshot_20260409_232423_Via.jpg,nolink,25%);

'''知的な戦いを見せてやる ⋯誰か来てくれ!'''
** 戦闘機の倒し方 [#z463ac80]

好戦的な戦闘機の9割は、あなたに攻撃をしかける時、まっすぐ、水平方向から突撃してくる。
相手の戦闘機を正面にとらえたら、''上昇も下降もせず、静止状態で''対乗り物ロケット弾を、2発。はい、終わり。
簡単そうに言いやがって…って思うかもしれないが、慣れたらマジで簡単だから。慣れだよ慣れ。&br;
実戦例
&youtube(https://www.youtube.com/watch?v=Qh-Y1PQR58Y);
*** 戦闘機側から見た攻撃ヘリの倒し方 [#s4d9f687]

戦闘機はヘリよりも限界高度が高い。攻撃ヘリに対して、はるか上空から、垂直方向に奇襲をかけるのが有効。
攻撃ヘリのロケポなんて当たらない''だろう''、などというナイーブな考え方は捨てろ。
''「かもしれない運転」''で行け。攻撃ヘリはロケポを当ててくる''かもしれない''、と考えれば、自然と戦い方は変わる。&br;
上記のセオリーが通用しない、やべー攻撃ヘリの対処法は以下の動画を参照。
&youtube(https://www.youtube.com/watch?v=Kpc1CXNdlIA);
** 兵装紹介 [#rc22bf72]
*** 対歩兵ロケット弾 [#bef31f61]

良武器。有効射程は390m。装弾数は16発。&br;
これもロケポだが、対乗り物ロケット弾が強すぎるので、
この記事でロケポと呼称した場合、対乗り物ロケット弾を指すものとする。&br;
歩兵は直撃させれば2発で倒せる。&br;
後述の対乗り物ロケット弾が強すぎるので影が薄いが、
対歩兵はもちろん、対地、対空もいける万能兵装。
操作感は[[偵察ヘリコプター]]のロケポと同じ。&br;
対乗り物ロケット弾が手に入るまでは、
これで歩兵プチプチして地道に経験値を稼ごう。
射程が短く、''対乗り物ロケットポッドの半分近く''の短さである事は留意しよう。
これを当てれる高度=対空ミサイルや[[スティンガーランチャー]]にロックされる範囲である。&br;
[[偵察ヘリコプター]]とは機動性が全く異なるので、
演習場で十分に練習することをオススメする。
*** スマートロケット弾 [#e41fc864]

ゴミ。&br;
着弾直前に付近の敵車両・船舶に自動追尾し、
後述の対乗り物ロケット弾よりも射程が非常に長い(''有効射程:980m'')のは魅力的だが、
あまりにも弾速が遅い。''敵航空機には誘導しない。''
単発威力も控えめで、サーマルスモークを展開されたら誘導も外れる(検証済)。
#br
地上や水上に自然配置されている[[ATV]]・[[水上バイク]]などの
無人の輸送用乗り物に誘導が吸われるので、信頼性も低い。
#br
演習場で試すだけに留めて、実戦には持ち込まない方がよい。
#br

#region(ゴミの有効活用方法についての考察)

一応、対地ミサイルにロックオンされたと思った相手が降りた直後の、無人の戦車などを狙ってくれるという利点とも捉えられる。
特に対乗り物ロケット弾をアンロックできてない状態で航空優勢・鉄の奔流モードで選ぶ際は一考の余地がある。
兵装アンロックを進めたかったり、航空優勢・鉄の奔流モードで対空戦車に何が何でも一矢報いたい場合など。
後の事を考えるなら対歩兵ロケット弾を当てる練習をした方が良いが、如何せんあちらは射程が短すぎる大きな欠点があるし、
対空戦車の地対空ミサイルの射程外から垂れ流せる点に関しては優位性があると言える。
スマートロケットは車両に誘導するとはいえ、ロック範囲はさほど広くなく
長射程ではあるが弾速が遅いので、ある程度車両の動きを読んで撃つ必要がある点に注意。

#endregion

こんなものに頼っていたら悪いクセが付いてしまうので、
初めから存在しない兵装として思った方が良い。
*** 対乗り物ロケット弾 [#s73cb2d2]

最強。真のロケポ。全ての状況でコレ一択。&br;
対歩兵ロケポ以上の弾速、圧倒的な高火力、長射程(有効射程:719m)。装弾数は10発。
対地はもちろん、対歩兵、対空もいける文句なしの最強兵装。&br;
歩兵に直撃すれば一撃。なぜかヘッドショット判定もある。&br;
偵察ヘリと戦闘機は2発で撃墜可能。攻撃ヘリは3発で撃墜可能。
また、コックピットに直撃させてパイロットを直接キルできれば、(乗り物破壊Pは得られないが)航空機の体力に関わらず撃墜できる。&br;
LAV-AAは、10発すべて命中で撃墜可能。
爆風ダメージはほとんど無いから、必ず直撃させる必要がある。&br;
攻撃ヘリが気持ちよく飛べる環境を作るには
敵の乗り物は全て消し炭になってもらう必要があるから、
コレ以外の兵装で出撃する場面が存在しない。&br;
猛者は、LAV-AAが攻撃できない真上からコレで攻撃を浴びせてくる。&br;
演習場で、コレを使って歩兵に直撃できるようになるまで練習しよう。
歩兵に安定して直撃できるようになれば、車両にも当てられるようになる。
最初は全然当たらないと思うが、場数を踏むと不思議と戦闘機も撃墜できるようになる。&br;
''ロケポの着弾点について''&br;
&attachref(./screenshot_2026-02-02_131606.jpg,70%);
ロケポを使うと、画面にうっすらと黄色い丸が表示されるのが分かると思う。
これが着弾点。この黄色い丸が表示されている距離が、有効射程(弾が消えない距離)である。
何度も場数を踏んで、このロケポの命中精度を高めることが、ヘリに限らず、航空機乗りの成長に繋がる。
*** 空対地ミサイル [#gf1e8568]

使えるゴミ。
最初期の、対乗り物ロケット弾がアンロックされていない状況で''のみ''使用する。
[[偵察ヘリコプター]]のそれとは異なり、2連射できない模様。
#br
ロックオン可能距離はたったの350m。
これでロックオンする暇があるならロケポを撃った方が良い。
#br
一応、ロックオン範囲外でも敵車両を検知できるので、早期警戒には役立つ。
#br
''地上車両側は、ロックオン完了前に乗り物から降りれば、サーマル不要でロックオンを解除できる。''
#br
とはいえ、対乗り物ロケポを解放するまではこれに頼るしかない事も多い。
鉄の奔流(車両乗り放題イベント)では狙える目標が多いため、役に立つ場合もあるが、
ロックオン兵装に頼っていては成長できないので、基本的に非推奨。
*** 空対空ミサイル [#la32bf84]

オススメ。
敵のヘリを倒すために使う。
肝心な時に装備し忘れる事態を防ぐため、全ての状況で固定装備を推奨。
#br
空対地ミサイルと同様に2連射できない模様。
#br
撃つ時は、三人称視点で横向きに旋回しながら撃つと回避と攻撃を両立できて強い。
#br
ロックオン可能距離は空対地と同じで350m。
え、ゴミ? と思いきや、ヘリの場合はそうとも言いきれない。
#br
なぜなら、コレを使うことで''敵のヘリに回避行動を強要できる''ため。
ヘリの回避行動は基本的に高度を下げることになるので、
先に上空からロックオンできれば、有利になることが多い。
#br
戦闘機は、自分の目の前でドッグファイトを繰り広げているなどの
レアケースを除き、ロックオン非推奨。
#br
敵戦闘機が好戦的でなければ放置。
初心者の戦闘機乗りは、基本的に勝手に墜落するので、構う必要がない。
好戦的な戦闘機乗りの場合は、ロケポを撃ったほうがいい。
#br
対乗り物ロケットは2発で撃墜できるので、当たらなくても、
牽制で撃つだけでもビビって敵戦闘機の攻撃頻度が激減する。
猛者ほど、ロケポの怖さをよく理解しているため。
*** ワイヤーガイドミサイル [#aa63ec2c]

&attachref(./que-12316138637.png,nolink,75%);

ゴミ。
射程がスマートロケット弾並に長く(有効射程:980m)、
直撃威力もそこそこあるのは良いのだが、
弾速が遅く、爆風範囲と威力も微妙。
#br
たまに変な発射軌道になって
歩兵にも車両にも当て難いなど、信頼性も低い。
#br
リロード速度も遅い。
ミサイル発射後にロケポを全弾撃ち切って
ようやく1発リロードされる程度。
#br
兵装を切り替えるとワイヤー誘導が切れるのか、
明後日の方向に飛んでいくので、
ロケポ代わりに使うこともできない。
#br
演習場で使って満足したら、
そのまま倉庫に眠ってもらおう。
*** フレア [#lb2f180c]

偵察ヘリほど簡単ではないが、
攻撃ヘリもロックオン攻撃をローリングや射出方向の反対への後退で回避可能。&br;
猛者にしつこくスティンガー撃ちまくって、回避の動きを観察するのが一番参考になる。

*** ウェポンステーション:30mm機関砲 [#i25dea80]

ガンナー席が使えるノーズキャノン。強い。
全ての装甲車両にダメージが入る。爆風ダメージあり。
''アクティブ防御を展開中の車両にもダメージが入る。''
#br
対空砲火が少ない場合、自身が一瞬だけガンナー席に移って真下の敵を撃つという使い方もできる。
''ガンナー席にいる間に野良が搭乗したら、パイロット席を奪われるので注意。''
#br
ガンナー席で撃っても兵装アンロックは進むため、
自信が無い人はガンナー席で撃ちまくろう。
パイロットが同じ分隊員なら、スポットやマップピンも活用すればさらに良い。
** 経験値の稼ぎ方 [#ocb136fa]

対乗り物ロケット弾が最強なのはわかった。
でも、対乗り物ロケット弾は最終アンロックである。
「航空優勢」や「鉄の奔流」イベントをやってない期間に、一体、どうやって稼げばいいのか?
筆者の結論は、''「初心者のうちに」''攻撃ヘリに乗りまくって地道に稼げ、である。&br;

*** なぜ「初心者のうちに」やる必要があるのか? [#z0f330ea]

筆者の独自研究により、このゲームには「初心者マッチ」が存在することが確認されている。
「初心者マッチ」に放り込まれる条件は、ランクが「中尉」以下の場合である。
(※詳しくは[[ウォーフェア]]モードの初心者マッチ考察を参照)&br;
初心者マッチは敵も味方も乗り物のセオリーを心得ていないプレイヤーが比較的、多い。
だからこそ、初期装備でも蹂躙できる余地が十分にある。
攻撃ヘリは、戦闘機以上にプレイヤー自身の操縦経験の豊富さが火力に直結する乗り物である。
ビビらずに、以下のセオリーに従って、対乗り物ロケット弾のアンロックを目指そう。
ヘリの操作は、こわくないよ。

*** 結論:対歩兵ロケット弾 + 空対地ミサイル で乗り物を壊しまくれ [#l29c4095]

まず、「占領」モードをプレイし、誰よりも先に攻撃ヘリに乗る。
地上車両を、空対地ミサイルで攻撃し、対歩兵ロケット弾で追撃して破壊する。
もちろん、最優先目標は[[LAV-AA対空戦車]]。&br;
敵車両が湧いてこなくなったら(敵の戦意を喪失させたら)、
対歩兵ロケット弾で、歩兵をプチプチする至福の時間を過ごす。&br;
乗り物の破壊が最もアンロック効率が良いので、地上車両を優先的に破壊しよう。
敵の航空機が湧いた場合も、慌てず騒がず落ち着いて。
相手は(多分)初心者です。空対空ミサイルを持ってなくても、倒す方法があります。
*** 最初期の対戦闘機の立ち回り:対歩兵ロケット弾を直撃させろ [#dc65c158]

初心者マッチにいる戦闘機乗りの9割は、水平方向から攻撃してくる。
敵機を正面に捉えたら、一人称視点で、上昇も下降もせず、
対歩兵ロケット弾を撃つ。3発で撃墜できる。&br;
これは、後に対乗り物ロケット弾を入手しても、
同じやり方で撃墜することになるので、重要なプレイヤー経験値になる。
もし、撃ち漏らした場合は、以下のガンナー席に移るやり方で追撃する。&br;
実戦例
&youtube(https://www.youtube.com/watch?v=IUpYEPMAcOk);
*** 最初期の対ヘリの立ち回り:ガンナー席に乗り移れ [#j59dd047]

攻撃ヘリも偵察ヘリも、対歩兵ロケット弾は弾速が遅くてなかなか当てにくい。
もたもたしてると、相手は空対空ミサイルを撃ってくるかもしれない。
対ヘリを撃墜する際の課題は、「弾速」である。
あれ、弾速が速い兵装、ありますよね?そう、ガンナー席です。&br;
まず、十分な高度を確保した上で、敵航空機を正面に捉える。
次に、機首を上に上げて、すぐにガンナー席に移る。
そして、正確に30mm機関砲を''コックピットに''、命中させ続ける。
機体の高度が下がったら、パイロット席に戻って、また高度を確保する。これの繰り返し。
※コックピットに攻撃すると、パイロットをキルできるので、より迅速に撃墜できるため。&br;
仮に撃墜できなくても、このやり方をすると、相手がビビって動きがガッタガタになるので、
なおさら倒しやすくなる。相手と同じ土俵で戦う必要はない。得意を押し付けていけ。&br;
当てるの無理ゲー?そんなことはない。''当てるんだよ。''
演習場でBOTに当てる練習をしよう。何度もやれば、いつの間にか実戦でも当てられるようになる。

*** ガンナー席が埋まってるんですが! [#o61e3633]

うん。野良ガンナーに乗られて、上の戦法が使えないこともあるよね。
野良ガンナーの命中率には期待しないでください。命中率2%だと思った方がいいです。
敵の航空機は野良ガンナーではなく、''あなたが''倒す必要があります。&br;
大丈夫。最終手段があります。
ーーー''それは、体当たりです。''&br;
攻撃ヘリは意外に丈夫です。偵察ヘリや戦闘機に体当たりをかませば、
相手は爆発しますが、こちらは体力20ぐらい残ります。
相手に笑われてもいい。下手くそだと思われてもいい。
最終的に、''生き残ったほうが勝者''です。
*** ヘリに乗らずに上位ランクになってしまったのですが! [#k4cdd4fb]

ヘリに乗らずに将校以上になったらもう大変。残念ながら、サポート対象外です。。
相手は百戦錬磨の猛者揃いになるので、そんな相手は、対乗り物ロケット弾がなければ手も足も出ないことが多い。
将校以上では、乗り物のアンロック効率は著しく下がる。&br;
このような状況のプレイヤーは、「航空優勢」イベントを復刻するよう、運営に要望を送れ。

このような状況のプレイヤーは、「航空優勢」・「鉄の奔流」イベントを復刻するよう、運営に要望を送れ。
** 効果的な練習方法:ボーナスバルーンが空飛ぶハエになるまで [#xbcf249d]

偵察ヘリのほうが操作が軽快で、練習しやすいが、
やることは一緒なのでこちらにも同じ内容を掲載する。&br;
ヘリコプターの操縦は「慣れ」がすべてだが、
効率的に上達するためには明確な目標を持った練習が不可欠である。
特に精密なホバリングは、すべての機動の基礎となる。&br;
以下のメソッドを演習場で繰り返し行い、
機体を手足のように動かせる状態を目指してほしい。
*** 1. 基礎中の基礎:止まれっっっっっっっ!! [#waf67cb1]

まず、その場で着陸してみよう。横滑りせずに。できるか?&br;
ヘリは特性上、常に機体が動こうとする。
そのため、単に動きを止めることも、実は難しい操作なのである。&br;
着陸できたら、もはやヘリの操縦をマスターしたも同然である。すごい!もうこのセクション全部、読まなくていいよ。
着陸できなかった、どうしても横滑りしてしまった人は、以下に挙げる練習法を実践してみてほしい。
筆者が、数々のゲームでヘリの操作に慣れるために実践してきた、効果的な練習方法である。

- 拠点の上で「着陸せずに」静止して確保する
拠点の真上で、ホバリングを維持し、''着陸せずに''、拠点を確保する。
地面に触れず、かつ範囲外に出ないよう、高度と位置を微調整し続けることで、精密なコントロールが身に付く。

- 補給ステーションの上で「着陸せずに」静止して回復する
ちょっとだけ壁にぶつかるなどして、ダメージを受けた後、
「地上の」乗り物補給ステーションに移動する。空中の、ではない。
乗り物補給ステーションの真上で''着陸せずに''静止し、数秒待機して、体力を回復させる。&br;
補給が完了するまで狭いエリア内に留まり続けるには、繊細なスロットル操作が要求される。
これは実戦での緊急修理にも使える、非常に重要なスキルとなる。

- 着陸する
上の二つができるようになったら、改めて着陸してみよう。
不思議なことに、横滑りせずに着陸できるようになったのではないか?&br;
それは、着陸そのものが上達したのではなく、
''「止まるために余計な操作をしなくなった」''からである。&br;
ホバリング中に身に付いた微調整の感覚により、
高度を落とすことだけに集中できるようになり、
結果として、機体のブレや横滑りが自然と消えているはずだ。&br;
着陸とは、特別な操作ではない。
安定したホバリングを、地面まで持っていくだけである。
ここまで来たなら、もう「止まれないヘリ」ではない。

*** 2. NOE戦術の習得:地形を味方につける [#qc2bc086]

さて、静止ができたら、次は「動きながら高度を固定する」練習である。

- スラローム走行(遮蔽物の縫い走り)
バイクの免許を持っている人なら、教習所で、カラーコーンの間を蛇行しながら走る練習をさせられたと思う。
あれが、スラローム走行。これを、ヘリコプターでも実践する。&br;
演習場の建物やクレーン、崖の間など、遮蔽物の間を縫うように、一定の速度と''低空を保ったまま''通り抜ける。
よく、実況動画でヘリ使いがやっている回避方法である。アレを、あなたが実際にやってみせるのだ。
これは、実戦でも地対空ミサイルやLAV-AAの対空砲火を回避する重要なスキルである。

- 低空一撃離脱
よく、マップに燃えているタンクの残骸みたいなのがあると思う。
あれを疑似的な目標に設定して、攻撃を加える練習をする。&br;
地形の裏から急上昇し、目標に機銃やロケポで攻撃を加えた後、
即座に元の遮蔽物に戻る動きを繰り返す。
これにより、本作で重要となる「姿を晒さない立ち回り(NOE戦術)」があなたにも定着する。

*** 3. 戦闘機動:敵を圧倒する空飛ぶハエの旋回技術 [#h951503e]

NOE戦術まで会得できたら、もはや一人前のヘリ使いだ。ヘリコプターデビューおめでとう。
ここからは、上級者へのステップアップとして、
対空車両や敵ヘリとの交戦を想定した、より実戦向けの高度な機動を紹介する。&br;&br;
- サークル・ストレイフ(旋回軌道射撃)&br;
よく、FPSの初心者向け講座で、射撃場の床の、タイルの十字が交差する部分を画面の中央に捉え続け、
その周囲を円を描くように移動する練習法が紹介されると思う。アレである。&br;
ヘリにおいては、地上の目標(タンクの残骸など)を常に機首で捉えたまま、その周囲を円を描くように横滑りしながら飛び続ける。
これは、敵の反撃を回避しつつ、こちら側の火力を集中させるための必須技能である。&br;&br;
- 緊急180度反転&br;
全速前進の状態から機首を大きく跳ね上げ、一気に180度向きを変えて戦線を離脱、
あるいは追尾してくる敵機へ機首を向けることを指す。
追い込まれた際の生存率を高めるだけでなく、カウンターの起点となる。&br;&br;
- リバース機動(Reverse Maneuver)&br;
本来、前進しようとするヘリのエネルギーを、ピッチ操作とスロットルワークによって
「後方への推進力」へと強引に変換する機動のことである。
「PlanetSide2」という別のゲームで有名な空戦機動だが、このゲームでも応用可能。
そのやり方は、慣性を「後ろ」に投げることである。&br;
1. まず、全速前進から、一気に急停止する。
2. 次に、機首を大きく跳ね上げる(ピッチアップ)
3. スロットルを全開にし、機首を水平方向に戻す
4. 「後ろに滑る」感覚を掴む&br;
成功すれば、機体は「機首を前に向けたまま、後方上空へと吸い込まれる」ような、独特の動きを見せる。
この動き方をマスターすると、敵のヘリコプターと正面を向けあったまま、
近づく/近づかれることなく、安全に攻撃することが可能になる。&br;
ロケポを撃つ際も、地上と一定距離を保ったまま攻撃が可能になるので、
より安定して狙うことができるようになる。
&br;''リバース機動のやり方''&br;
[[偵察ヘリコプター]]ほど簡単ではないが、突撃ヘリでも応用は可能。&br;
#youtube(https://www.youtube.com/watch?v=Z8xq9thkXOw)
#region(余談:本物のリバース機動に興味がある人はこちら)
#nicovideo(sm27376604)
#endregion
** 真に強い攻撃ヘリ使いとは、「戦わずして勝つこと」である(不戦屈敵) [#x9e66e79]

このゲームでは時々、とんでもなく強い攻撃ヘリ使いに出くわすことがある。
そういう場面に遭遇した場合の筆者のオススメの戦略は、即退出である。
猛者が使う攻撃ヘリは手が付けられないので、スコア効率も悪くなり、メンタルにも良くない。&br;
あなたが攻撃ヘリに乗る時に心がけるべきことも、まさにコレである。
敵プレイヤーが反撃したいと思わなくなるぐらい、完膚なきまでに叩きのめす。
対空戦車だろうが、戦闘機だろうが、歩兵だろうが、関係なくロケポで制圧する。&br;
あなたが攻撃ヘリに乗った時に敵が反撃してくる場合、
まだまだあなたには、成長の余地が残されているということである。&br;
古代中国の兵法家、孫子の格言に、以下の言葉がある。&br;
''「百戦百勝は善の善なる者に非(あら)ず。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり」''&br;
これは単に「戦闘を避けろ」という話ではない。
敵に戦う意志そのものを失わせ、行動を制限し、
結果として勝利を確定させる状態を作れという意味だ。
攻撃ヘリの熟練者は、まさにこれを体現している。&br;
- マッチ開始直後から制空権を掌握
- LAV-AAは真上から即座にリスキルする
- 敵ヘリは空対空ミサイルではなく、ロケポ3発で即座に処理する
- 戦闘機もロケポをコックピットに当てて即座に処理する
- スティンガー持ち歩兵も、撃たれる前にロケポを当てて処理する
- 結果として、敵の対空戦力は「存在していない」のと同じ状態になる

絵空事のように聞こえるかもしれないが、場数を踏むと、
あなたも正確にロケポを直撃できるようになってくる。
この段階に入ると、もはや撃墜数を稼ぐ必要すらない。
敵は出てこない。出てきても何もできない。&br;
つまり、真に強い攻撃ヘリプレイヤーは、
- キルログを賑わせる前に
- 前線を荒らす前に
- 交戦が成立する前に

すでに勝っている。
対空車両を出さず、航空機を出さず、敵が前線を押し上げられなくなった瞬間、
そのマッチの勝敗はほぼ決している。
敵プレイヤーがスコアボードを確認し、あなたの名前を見た瞬間にマッチを退出する。
このような存在こそ、攻撃ヘリプレイヤーの理想の姿。&br;
攻撃ヘリは単なる高火力兵器ではない。
存在そのものが抑止力として機能する兵器であり、
それを最大化できるプレイヤーこそが、孫子の言う「善の善なる者」だ。&br;
撃墜数は結果に過ぎない。
本質は、敵に選択肢を与えないことである。
*ゲーム内映像 [#image]

#youtube(https://www.youtube.com/watch?v=MCqtLkvUNxY);

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[[F-45A戦闘機]] | [[偵察ヘリコプター]] | [[LAV-AA対空戦車]]
*コメント [#comment]
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