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臨界点 の変更点

&attachref(./臨界点.jpg,nolink,30%);

ヨーロッパとアフリカの境界線、世界的な港、
[[ハヴォック>用語集#haavk]]の防潮堤と気象基地……&br;
最近発生した不可解な海難事故により、
ここは「世界の嵐の中心地」として再定義された。&br;
ソース元: [[公式サイトの世界観説明 日本語版から抜粋>https://www.playdeltaforce.com/act/wikimap/index.html]]

* 公式動画 [#trailers]

#youtube(https://www.youtube.com/watch?v=dYDPBWKf_IM);

* 全体マップ [#map]

&attachref(,nolink);

* マップ概要 [#overview]

英語名は「Threshold(臨界点)」。現代的な建物での市街地戦が楽しめる。&br;
でかい壁を隔てて、ヘリが気持ちよくなりがちなマップ。
日本では自主規制されがちな「TSUNAMI」というテロップがデカデカと出ており、
あー海外ゲームだなーと感じさせてくれる。&br;
コンテナがあるエリアでは、
ジップラインを使って建物の屋上や、クレーンのある場所に昇ることができる。
高台を取ると有利になるので、狙えそうならやってみる価値あり。

* ビークル [#vehicles]

** 攻防モード [#mode_ad]

*** 第1フェーズ(戦闘開始時) [#h5288160]

攻撃側は、[[偵察ヘリコプター]]と[[FSV装輪式突撃砲]]が与えられる。
ヘリコプターが湧くのはこのフェーズだけなので、撃墜されないように気をつけよう。
このフェーズでLAV-AAを撃破し、ヘリコプターを持ちこせれば、8割方、勝利が確定する。
攻撃が上手くいかないと、[[突撃車]]が素湧きする。&br;
防御側は、[[LAV-AA対空戦車]]が与えられる。偵察ヘリを何としても撃墜するべきだが、相手が「理解(わか)っている」タイプのプレイヤーだった場合、FSVで突撃きて、速攻でおもちゃにされる。
遮蔽物も多く、敵歩兵との距離も近く、対空がしづらいマップと言える。
また、強い航空機乗りほど、なぜか防御側に回されるジンクスがある。&br;
防御する際は、第2フェーズ開始前に、車両の通行止め(テトラポットみたいなやつ)を建設しておくと、FSVや[[突撃車]]の理不尽突撃を防げるので、防衛がやりやすくなる。&br;

*** 第2フェーズ(巨大な壁での攻防) [#k80d48f5]

- 攻撃側:[[FSV装輪式突撃砲]]、[[突撃車]]、[[ATV]]
- 防御側:[[ATV]]

*** 最終フェーズ(施設とコンテナエリアでの攻防) [#kb6da493]

攻撃側は[[FSV装輪式突撃砲]]、[[突撃車]]、[[ATV]]が与えられる。
C1拠点に誘導ミサイルを2発?打ち込むと、一定時間経過後に強制的に確保状態になる。(アイコンが❌になる)

** 占領モード [#mode_cq]

*** 最初から乗れる乗り物 [#j8575711]

- [[突撃ヘリ]]
- [[偵察ヘリコプター]]
- [[M1A4バトルタンク]]
- [[GTQ-35ライトタンク]]
- [[LAV-G1歩兵戦闘車]]
- [[LAV-AA対空戦車]]
- [[FSV装輪式突撃砲]]
- [[突撃車]]
- [[ATV]]

* 特徴、アドバイス、補足 [#advice]

** 伝承 [#lore]

欧州とアフリカの境界に位置する世界的な要港。
ハヴォックの防潮壁と気象研究基地が置かれ、幾多もの名声をその名に刻んできた地だ。
だが謎の海上災害が発生し、この場所は、いつしか「世界の嵐の中心地」と呼ばれるようになった。
車線ごとに展開する道路と路肩の遮蔽物を活かし、歩兵と戦車で連携攻撃を仕掛けろ。&br;
ソース: [[Threshold - Delta Force Wiki>https://delta-force.fandom.com/wiki/Threshold]]

** モノローグ [#monologues]

#region(モノローグの詳細はこちら)

#include(臨界点/モノローグ)

#endregion

** 注釈と考察 [#annotations]

*** スカイネットとの関連 [#threshold_skynet]

伝承で言及される「謎の海上災害」と冒頭の津波は、
ハヴォックの[[スカイネット>用語集#skynet]](気象制御システム)による人工災害の可能性が高い。
ハヴォックの気象研究所で進行中だった実験が制御不能に陥り、
貨物船2隻が防潮壁に衝突・崩壊したことで、都市が浸水したとされる。&br;
気象兵器で津波を引き起こしながら、
その混乱にG.T.I.が乗じようとしていると非難するという、
ハヴォックお得意の「自作自演+敵への責任転嫁」の構図が見える。

*** 「失望させるな(Do NOT let me down)」 [#threshold_atk_operator]

これまでのG.T.I.司令官の締め台詞は
「出撃せよ」「お前たちの手にかかっている」という形式が多かったが、
今回は個人的な信頼と期待を直接ぶつける異質な締めになっている。&br;
「operator」という単数形の呼びかけとも相まって、
組織への訓示ではなく一対一の命令として響く、
このゲームで最も緊張感のある締め台詞のひとつである。

*** ニュースキャスターという話者 [#threshold_atkB_newscaster]

[[攻撃側パターンB>./モノローグ#lore_atkB]]の語り手はアメリカ系英語話者のニュースキャスター。
これまでのモノローグに登場した第三者的話者(老年ナレーター・報道女性)とは異なり、
報道という形式を明確に持ち、固有名詞や具体的事実を淡々と列挙するスタイルが特徴的だ。&br;
「信じがたい話ですが、これは事実です」という冒頭は、
ゲーム内のモノローグとしては異例の、ニュース速報的な入り方である。

*** 贖罪契約とタイドプリズン [#threshold_atkB_redemption]

「贖罪契約(redemption contracts)」によって戦場に送り込まれた囚人たちは、
[[タイドプリズン]]に収監されていた人物と思われる。&br;
臨界点マップの戦闘が激化した際に、ハヴォックが
戦力強化のため同施設の囚人を徴集したとされており、
このモノローグはその事実をリアルタイムで報道している構図になる。&br;
電子足輪(electronic cuffs)をつけたまま戦場に立たされるという描写は、
「自由のための戦い」を標榜するどちらの陣営の物語とも相容れない現実を突きつけている。&br;
なお、[[タイドプリズン]]は、ある男([[レイヴン社の黒幕>用語集#raven_org]])が不当に収監されていた施設でもあり、
ハヴォックが同施設を自軍の補充兵源として運用しているという事実は、
ハヴォックの「正義を持った悪役」という側面に大きな影を落とす。

*** バスティアン(Bastian) [#threshold_defB_bastian]

[[防御側パターンB>./モノローグ#lore_defB]]に登場するアサラ人の若者(男性)の名前。
老齢のアサラ人女性(母親と推定)が、音信不通の息子へ送った伝言という形式のモノローグ。&br;
「専用回線では連絡がつかない」という冒頭から、
バスティアンが現在、家族と断絶した状況に置かれていることが読み取れる。&br;
母の口ぶりから「この家への恨み」を抱えていることが示唆されており、
家族との間に何らかの深刻な確執が存在していたと思われる。&br;
それでも母は「家族の伝統のために共に戦え」と訴える。

*** バスティアンの家族構成 [#threshold_defB_family]

このモノローグから読み取れる家族構成:
- 母親(老齢・語り手)
- 父(瀕死の可能性)
- 兄弟(ラウンチュン鉱山の夜襲で負傷)
- バスティアン(息子・行方不明)&br;

「我々の中に裏切り者がいる」という告発と合わせると、
家族が土地をめぐる内部抗争に巻き込まれていた可能性がある。

*** ラウンチュン鉱山 [#threshold_defB_mine]

[[防御側パターンB>./モノローグ#lore_defB]]で言及される名前。
夜中に暴漢に襲撃されたとされる施設で、
バスティアンの家族が権益を持つ鉱山と思われる。&br;
「この土地を狙う者たちが本性を現した」という台詞から、
鉱山の利権が今回の抗争の背景にある可能性が高い。&br;
ハヴォックの気象研究・資源採掘という文脈とも一致することから、
[[脱線]]マップのことではないかと考えられるが、詳細は現時点では不明。

* ゲーム内映像 [#videos]

#youtube(https://www.youtube.com/watch?v=dYDPBWKf_IM);
#youtube(https://www.youtube.com/watch?v=8OV-cMbeMEs);

* コメント [#comments]

#pcomment(,reply,20,)

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