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M82 の変更点

&attachref(./img_m82_official.jpg,nolink,30%);
M82スナイパーライフルは遠距離での軽装甲目標への精密射撃を目的に
設計された大口径スナイパーライフル。
ヘビーマシンガンと同じ12.7×99mm弾薬を使用し、
遠距離から重装甲以外の目標や敵兵に対して
壊滅的なダメージを与えることができる。
#br
|BGCOLOR(#555):COLOR(White):150|150|c
|BGCOLOR(#fc2):COLOR(Black):''分類''|''[[スナイパーライフル>メイン・サブウェポン]]''|
|解除条件|[[アーモリー]]で解放|
|製造国|アメリカ合衆国|

|BGCOLOR(#555):COLOR(White):100|RIGHT:100|RIGHT:100|c
||BGCOLOR(#fc2):CENTER:''オペレーションズ''|BGCOLOR(#fc2):CENTER:''ウォーフェア''|
|基本ダメージ|100|100|
|アーマーダメージ|20|無し|
|最適射程|''200m''|100m|
|コントロール|>|10|
|操作速度|>|20|
|ウェポン安定性|>|66|
|腰打ち精度|>|15|
|連射速度|>|100RPM|
|マガジン容量|>|5|
|射撃モード|>|単発|
|銃口初速|>|525m/s|
|銃声拡散距離|1000m|無し|
&size(11){※性能表は無改造(全パーツ無し)の状態};

**アタッチメント [#attachment]

[[ウォーフェア]]モードでは、8倍サーマルスコープが装着できない。
(多分ゲームバランスの都合)
*特徴、アドバイス、補足 [#tips]

※筆者はあまりOPモードも歩兵戦もしないので、武器データの詳細情報の記載は亀みたいに遅くなる可能性があります。
筆者の更新は待たずに、ビシバシ書き換えてもらって大丈夫です。
** 性能解説 [#spec]

シーズン9「エコー」で実装された、アンチ・マテリアル・ライフル(Anti Material Rifle・AMR。対物ライフル)。
通称「バレット(Barrett)」&br;
基本ダメージ100、有効射程200m(WFモードでは100m)。
[[スナイパーライフル]]カテゴリとしては初のセミオートになる。&br;
また、''全ての乗り物にダメージが入る''(戦車含む)という、
他の狙撃銃にはない、対物ライフルならではの特徴がある。
薄い壁・土嚢壁や木製障害物は貫通できるのか、なども気になるところ。&br;
[[AWM]]以上の威力と射程を誇り、
''[[ウォーフェア]]モードでは、初期状態で49.9mまでは頭〜股間までが一撃。''
(検証済。50.0mから二発。太腿より先、腕より先も二発。)
ヘッドショットは、もちろん全距離一撃。
ただし、サプレッサーを付けない場合の銃声がとても大きく、離れてても嫌というほど聞き取れる程に目立つ。気持ちよく敵を撃ってるとやり返されかえないので注意。&br;
[[オペレーションズ]]モードでは、距離・弾薬・アーマーの条件が揃えば胸部は一撃も可能。
※腹部は二発。どうやら[[AWM]]と部位別威力倍率が同様のようである。&br;
操作速度と反動が全スナイパーライフル中で最も悪く、「動き回りながら使う」という発想自体を捨てることが前提の運用になる。
…とはいえ、上記の胴体一撃が可能である威力を持ち、自分で倒した敵からのみ少量の弾薬が拾える仕様があることから、
…とはいえ、上記の胴体一撃が可能である威力とセミオートによる連射速度の速さを持ち、自分で倒した敵からのみ少量の弾薬が拾える仕様があることから、
無駄撃ちさえしなければ、AWMよりは凸スナや近距離対応ができないとも言い切れない。
※S9・5月21日のUDによって最大予備弾数が10発増えた(10発→20発になった)ので、
※S9中盤のUDによって最大予備弾数が10発増えた(10発→20発に倍増した)ので、
この銃の欠点の1つであった、SRカテゴリーで最悪の弾持ちの悪さが改善された。&br;
&color(red){重要:この銃の弾薬は種類を問わず金庫への収納が不可。};
''持ち込んで死んだら銃だけなく、全部の弾薬が消える。''弾薬の扱いには十分注意。
ソース: https://www.playdeltaforce.com/ja/detail/news-version-update-new-season-echo-coming-soon.html
* [[ウォーフェア]]向け:乗り物破壊に必要な弾数早見表 [#vehicle_destroy]

全て20m以内からの射撃で検証。
※一部の乗り物は離れすぎると自爆するため。
&br;
- [[ATV]]:''5発''
- [[小型戦術車両]]:''5発''(せめて7〜8発は耐えてほしかった…)
- [[F-45A戦闘機]]:''9発''(!?)
- [[偵察ヘリコプター]]:''10発''
- [[突撃ヘリ]]:''13発''
- [[突撃車]]:''15発''
- [[FSV装輪式突撃砲]]:''20発''
-- どの方向から撃っても5ダメ
-- ''後方4発攻撃でエンジン破壊可能''
-- ''アクティブ防御を展開されてもダメージが入る''
- [[GTQ-35ライトタンク]]:26発
- [[LAV-AA対空戦車]]:29発
- [[LAV-G1歩兵戦闘車]]:29発
- [[M1A4バトルタンク]]:48発
-- 基礎ダメージは2
-- さらに、「貫通ダメージ1 * 貫通箇所」の追加ダメージが入ることがある
--- 例えば、砲塔からエンジンに撃てば、砲塔(2)+車体(1)+エンジン(1)で4ダメージ入る
-- フルパでやればエンジン壊せそう(フルパならジャベリン使えとかは言っちゃダメ)
-- 戦車相手でも砲塔等を部位破壊できる場合がある。嫌がらせには悪くないが、本気で戦車を撃退したいならばランチャーを撃てる工兵を出すべきか。
- [[AAV水陸両用装甲輸送車]]:48発
-- 基礎ダメージは2だが、当たり所によっては1になることも
-- 基本的なダメージ仕様は[[M1A4バトルタンク]]と同じだった
- [[水上バイク]]:調査中
- [[UCB-95アサルトボート]]:調査中

#br
総じて、FSVと突撃車絶対壊すマンといった性能。
一発辺りのダメージは僅かだが連射が効くので、敵のセルフ修理を妨害しやすい。
注意すべき点は、M82の弾数が最大でも全32発のため、
LAV以上は弾薬補給がないとソロ破壊が不可能だということと、
一度でも修理行動が挟まってしまうと必要弾数が増えてしまうこと。
付近に弾薬補給場や味方の支援兵の弾薬箱があるか無いかで兵器の壊しやすさが変わる。&br;
航空機の撃墜は理論上は可能だが、
弾速が遅いのでホバリングしてくれないとキツそう。
…まぁ、実戦で出来るかどうかは別として、単純に撃墜ではなく、無力化するだけならば、敵航空機がホバリング中ならば敵パイロットを直接撃ち抜けば1〜2発で済む。&br;
とはいえ、[[LAV-AA対空戦車]]程ではないが、そこそこの嫌がらせ適正があるので、
そんなことはどうでもよくなるくらい、
使ってて楽しいことは間違いない。%%装甲車を絶対に生かすな。%%
これからは対戦車ランチャーじゃなくて、バレットの時代ですよ。&br;
'''ーーー戦争は変わったーーー'''
(MGS4の主人公、オールド・スネークのプロローグ時の独白セリフより抜粋)
* [[オペレーションズ]]向け:弾薬選択考察 [#which_ammo]

M82が使用する.50 BMGにはシーズン9現在、3種の専用弾が存在する。
各弾薬の特性を整理したうえで、運用場面ごとの最適解を示す。

基本的にはM903 SLAPを使うことを推奨。
これ以外の弾は胸部ワンパンはできないので要注意。
** 各弾薬スペック早見表 [#bullet_spec]

|CENTER:弾薬名|CENTER:種別|CENTER:貫通Lv|CENTER:ダメージ倍率|CENTER:基本ダメージ|CENTER:アーマーダメージ|CENTER:特殊効果|CENTER:金庫保管|h
|M903 SLAP|APDS弾|''Lv7''|''1.0x''|''100''|20|なし|''保管不可''|
|M10 "RAZOR"|トラウマ弾|Lv6|0.7x|70|''100''|ディープトラウマ:被弾から4秒間、医療アイテム使用不可|''保管不可''|
|M3 "K-0"|無効化弾|Lv6|0.7x|70|''100''|目標被弾ペナルティ:被弾で短時間スロー付与+大きなカメラシェイク|''保管不可''|

※''全3種ともに金庫への保管が不可であることに注意。''
出撃前に自前で装備する必要がある。
** 弾薬ごとの評価 [#bullet_eval]

*** M903 SLAP(一番オススメ) [#bullet_slap]

Lv7貫通+ダメージ倍率1.0xという、
.50 BMGラインナップ中で唯一「状態異常効果なしの代わりにペナルティもない」弾薬。

- ''ヘッドショットならアーマーレベルに関わらず一撃''
- 胴撃ちはアーマーレベルと距離に応じて1~2発。Lv6の赤アーマー(最高格)を完全貫通。
- M82の高基礎ダメージをそのまま活かせる
- 特殊効果狙いでない限り、これを選んでおけば間違いがない

基本的にコレを選べばOK。
最も製造コストが高い弾ではあるが、
どうせ死んだらどの弾薬も持って帰れないんだし、
キル効率の良い弾薬使った方がいい。大は小を兼ねる。
*** M10 "RAZOR"(パーティ向け) [#bullet_razor]

ダメージ倍率0.7x(約30%減)と引き換えに、
「''被弾後4秒間の治療行為禁止''」という強力なデバフを付与する。
また、ノーネームによるダウン時と同様に蘇生時間も伸びる。
※要検証だが、[[スティンガー]]の注射も4秒間は回復効果がなくなると思われる。

- 4秒は数字以上に長い。少しでもカス当たりすれば、相手が撤退しても追撃猶予が生まれる
- アーマーダメージが「100」なのも見逃せない。1発でも当てれば、相手の形勢を崩せる。
- チームとの連携前提で真価を発揮する
-- たとえバレットでキルできなくても、前線の味方が4秒以内に詰めれば処理できる
- (恐らく)ヘッドショットは2発になる。(検証予定)ダメージ0.7xのため。
-- 単独での敵処理能力はSLAP弾と比較して大きく落ちる。

チームが近くにいる状況、または相手が
回復アイテムを使いがちな遠距離戦で役に立つと思われる。
*** M3 "K-0"(狙撃戦向け) [#bullet_k0]

RAZORと同じく0.7x・Lv6貫通だが、
効果が「スロー付与+カメラシェイク」というCC(クラウド・コントロール)系の弾薬。

- 被弾した敵の動きを瞬間的に止められる
-- 逃げを封じる、または突撃のタイミングを作る
- アーマーダメージが「100」なのも見逃せない。1発でも当てれば、相手の形勢を崩せる。
- カメラシェイクは相手のエイムを著しく崩す
-- [[スペースシティ]]で頻発する遠距離の狙撃戦で、先に当てれば二射目が格段に楽になる
- ただしスローはあくまで「短時間」であり、M82で追撃する前にスローが切れるリスクがある
- RAZORの「治療禁止4秒」と比べると効果の持続時間・有用性でやや見劣りするか
- (恐らく)ヘッドショットは2発になる。(検証予定)ダメージ0.7xのため。
-- 単独での敵処理能力はSLAP弾と比較して大きく落ちる。

RAZORが集団戦向けの性能なら、K-0はスナイパー同士の狙撃戦向けの性能といった印象。
M82がセミオートなのを活かして、初めから頭を狙わず、胴撃ち2連射前提で立ち回ると強いかもしれない。
…でもその運用するなら、SLAP弾も2発でキルできるわけで。これの使い所は一体…。
(多分、オペレーションズに詳しい人が本文を書き換えてくれると思います。あとは頼みます。)
** 総合判断 [#bullet_summary]

運用方針を一言でまとめると
「殺せるなら殺す弾(SLAP)、殺せないなら封じる弾(RAZOR/K-0)」となる。

M82はそもそも一射のダメージが大きいため、ダメージ0.7x弾を使ってまでCC効果を活かすより、
SLAPで素直に高ダメージを叩き込む方が成立しやすいと考える。
状態異常を付与するより、ダウンを取る方が何かと都合が良い。大は小を兼ねる。&br;
特殊弾はあくまで、チーム戦前提の補助択と考えておくのが無難。
''ソロ、野良PT勢はSLAP弾を選ぶべき''、というのが筆者の結論。

|CENTER:状況|CENTER:推奨弾薬|h
|ソロ・汎用|M903 SLAP|
|チーム連携・遠距離狙撃|M10 "RAZOR"|
|狙撃戦向け|M3 "K-0"|

- 3種いずれも金庫への保管が不可のため、アイテムロストを覚悟し、レイドに持ち込む弾数に注意すること
- 弾薬の希少性・価格はアップデートにより変動するため、コスト面での選択はその都度確認すること
** 実銃解説 [#realgun]

&attachref(./IMG20240210085228.jpg,nolink,35%);

&attachref(./videoframe_19679.jpg,nolink,25%);

上記の画像は厳密には「M82」ではなく、
「M95」というボルトアクションタイプのバレット。
2024年、グアムの射撃場で筆者が撮影。

&attachref(./1777851610014.jpg,nolink,50%);

これが(おそらく)「M82A1」。
2026年5月3日、岩国航空基地で撮影。
*** 元ネタの銃のモデルについて [#real-model]

ゲームUIでの名称は「M82」だが、
[[韓国Wikiの実銃考察>https://namu.wiki/w/%EB%B0%94%EB%A0%9B%20M82]]を見たところ、
「M107A1」をベースにしつつ、M82の象徴とも言えるV字型のマズルブレーキを取り入れて、
「M82/M107シリーズ」の最大公約数的なデザインにしていると見受けられる。&br;
米軍が採用した際に「M107」という制式名称が与えられたものの、
[[バレットの開発会社HP>https://barrett.net/products/firearms/model-82a1/]]でも未だに掲載されているように、
一般社会では依然として「バレット M82」という名前のほうが、圧倒的な知名度を誇る。&br;
&attachref(./rJDNL7Eilpyv6wC6QdbXxdawMcb1AzTqSZjqdTqBOmOVOLwCa1vg.jpg,nolink);
上記画像が「M107A1」。韓国Wikiより引用。&br;
見た目は近未来が舞台ということで、
最も近代的でかっこいい「M107A1」をベースにしつつ、
名前は、プレイヤーが誰でも知っている「M82」という名称を、
ラベルとして使用したと考えられる。
*** 「バレット」について [#real-history]

「M82」と言えば「バレット」と呼ばれがちだが、
実は''「バレット」は銃の名前ではなく、会社名である。''
さらに言えば、この銃を作った人物の名前である。&br;
設計者のロニー・バレット(Ronnie Barrett)が、
1980年に''この銃を作るためだけに''バレット・ファイアーアームズ社を設立した。
会社の設立目的が「M82を作ること」という割り切りが清々しい。&br;
原型のM82は、1982年に完成。
1986年に改良型のM82A1が開発された。&br;
.50口径セミオート式対物ライフルとしては、世界初の商業的成功作である。
ボルトアクションとは違い、引き金を引くたびに、10発を連続で撃てる。&br;
「肩当ち射撃できる .50口径セミオート」という点が、当時としては革命的だった。&br;
最初の大口顧客は1989年の''スウェーデン軍''。
その後、湾岸戦争(砂漠の盾・砂漠の嵐作戦)でアメリカ軍が大量調達し、
一気に世界的な知名度を得た。現在は40カ国以上で運用されている。&br;
使用弾薬は「.50 BMG(12.7×99mm NATO)」。
M2ブローニング重機関銃や[[固定マシンガン]]と共通の弾薬であり、
「重機関銃の弾丸を人間一人が担いで撃つ」という極めて物騒な概念を体現している。&br;
&attachref(./considering-that-sniper-round-is-meant-to-be-a-50-bmg-v0-0sygavhh06mf1.jpg,nolink,50%);
自分の人差し指を見つめてほしい。
''「.50 BMG」の弾の大きさ、長さは、あなたの人差し指とほぼ同じ''である。
その長さから放たれる弾丸、あなたの指先ほどの大きさの物体を、
''音速を超える速度で''撃ちこむのである。&br;
対物ライフルとして設計されているが、
それを対人用途にも使用するというのはーーー
……大は小を兼ねる、という話でもある。&br;
ちなみに、実銃の重さは約14kg。
スコープなどのアタッチメントなしで。
これは、[[AWM]]の実銃の重さ、約6.8kgのおよそ2倍。&br;
ジムで筋トレしてる人ならバーベルを持ち上げたことがあると思う。
あれの、バーの重さぐらいある。スーパーで米袋3つ持ち運ぶぐらいの重さ。
&attachref(./4573889215346.jpg,nolink,50%);
グアムで筆者は実銃をキャリーケースに入れて運搬したことがあるが、
二人で持たないと、到底運べない重さだった。
頑張って一人で持ち上げて、翌日筋肉痛になったことは言うまでもない。&br;
そんな銃を、このゲームのオペレーターたちが持って全力疾走できるのは…
まあ、近未来の兵士だし、普通のことかな…
* ゲーム内映像 [#videos]

''本番では胴体が条件次第で一撃になりました''
海外有志のテストサーバーでの検証では、Tier-7の最も強い赤弾(SLAP弾)は
どのアーマーレベルでもHSは一撃、胴体は2発でした。(Lv1アーマーでも)

#youtube(https://www.youtube.com/watch?v=rGkL62xhUc4);
* コメント [#comment]
#pcomment(,reply,20,)

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