Delta Force 攻略 Wiki
[
ホーム
|
リロード
|
新規
]
サイト内検索
:
[
差分チェッカー
]
[
アップローダー
]
【楽天スーパーDEAL】毎日更新・最大50%ポイントバック!!(広告)
Tweet
Top
> 用語集
用語集
の編集
*** ハヴォック社の歴史 [#haavk_history] #region(マニア向け解説: ハヴォック社の歴史) ソース: [[韓国Wikiのハヴォックの歴史ページ>https://namu.wiki/w/%EB%8D%B8%ED%83%80%20%ED%8F%AC%EC%8A%A4(2024)/%EC%84%B8%EA%B3%84%EA%B4%80#s-6.1.1]]を翻訳&br; ''1993年''&br; 両親の遺志を継いだ[[ジェイコブ・ハヴォック>#jacob_haavk]]が、 輸送企業向け物流ソフトウェアの大量生産で事業を開始。&br; ''2007年''&br; [[バシル・ワラビ>#bashir]]がCTOとして加入後、AI開発に着手。 膨大な情報と軍事設計図を格納・処理できるモバイル端末 「[[マンデルブリック>#mandelbrick]]超演算ユニット」を完成させ、 ユートピア計画の核心技術「[[ERAIS>#erais]](等資源AI システム)」を開発した。&br; ''2007年〜2035年''&br; アサラ帝国と契約を結び、[[零号ダム>#zerodam]]・バベルの塔([[スペースシティ>#spacecity]])・ [[ラヤリ渓谷]]の鉄道システムなど各種先端技術施設を建設・運営。&br; この期間中、ゾーヤ・ポムチェンコヴァ([[蠱毒]])とともに研究していた 神経科学者の[[ロミシウス博士>#rometheus]]を雇用。 ロミシウスはRe-linkニューラルマシンの開発を継続したが、 ハヴォックの過剰な介入に嫌気がさしたゾーヤは、ロミシウスのもとを離れた。&br; ハヴォックはアサラ王室と協力してアサラを最初の実験場に選定したが、 度重なる利権侵害により2020年代にアサラ内戦が勃発。 ハヴォックが[[サイード>#saeed]]の村を襲撃した勢力を支援し、 その結果サイードの父が死亡した。&br; アサラ地域が混乱に陥った後、ハヴォックが発行したハヴォック通貨が主要流通通貨となった。&br; ''2022年''&br; デルタフォース特殊部隊がアサラへの秘密任務のために派遣されたが、消息不明となった。 ハヴォックの関与か、アサラ警備隊の関与かは未判明。&br; ''2029年''&br; [[スペースシティ>#spacecity]]完成。 しかし、開業式でアサラ警備隊の爆弾テロが発生し、多数の死傷者が出た。 [[アナイス・デムラン>#demuran]]は[[バシル・ワラビ>#bashir]]をかばい片目と声帯を損傷。 [[ジェイコブ・ハヴォック>#jacob_haavk]]はデムランの娘、カミの安全を確保し、 視力と声の回復を約束した。&br; ''2030年''&br; 長期内戦で国庫が破綻したアサラ帝国が債務超過に陥ると、 担保に入っていたアサラ国土を大量に差し押さえた。&br; ''2035年''&br; G.T.I.との方針対立による衝突が連続発生。 [[スカイネット>#skynet]]が破壊され、バベルの塔が爆撃を受け、 [[零号ダム>#zerodam]]がミサイルで損壊。 以降、ハヴォックはG.T.I.の行為を糾弾しながら、 メディアと戦場の両面で戦争を継続している。 #endregion
* 用語一覧 [#glossary] &attachref(./bnr_glossary_rev3.png,nolink); デルタフォース(2024)の世界観・用語解説ページです。 本ゲームの考察を体系化しているのは、 ''日本語圏でこのWikiが&color(Red){唯一};かつ最も詳細なリソースです。''&br; デルタフォースの世界観を深掘りする専門用語解説からクスッと笑えるネットミームまで、 あなたの知りたい情報は、ここにあります。 ** 編集者の方へのお願い [#for_editors] #region(編集者の方にお願い) ** 読みやすさ最優先でお願いします [#readable_first] 本ページは''「最小限の文字数で、最大限の情報を伝える」''ことを目標としています。 国内外の資料を精査し、文体のリズムを、読みやすさ最優先で調整しています。 編集の際は[[編集方針>編集方針話し合い]]をご一読の上、ご協力をお願いします。&br; 必要な情報だけを最短で届けられる、 「洗練された用語集」を維持していきましょう。 いつもありがとうございます。 ** 主な情報ソース [#glossary_source] - ゲーム公式サイト:[[世界観説明のページ(日本語)>https://www.playdeltaforce.com/act/wikimap/m.html]] - 英Wiki(Fandom):https://delta-force.fandom.com/wiki/ - 韓国Wiki: [[世界観説明のページ(韓国語)>https://namu.wiki/w/%EB%8D%B8%ED%83%80%20%ED%8F%AC%EC%8A%A4(2024)/%EC%84%B8%EA%B3%84%EA%B4%80]] -- 韓国Wiki: [[世界観説明のページ(日本語機械翻訳版)>https://ja.namu.wiki/w/%EB%8D%B8%ED%83%80%20%ED%8F%AC%EC%8A%A4(2024)/%EC%84%B8%EA%B3%84%EA%B4%80]] #endregion * ゲーム全体の世界観について [#about_df] ** デルタフォース(Delta Force) [#deltaforce] 本作のモチーフになった、アメリカ軍に実在する精鋭特殊部隊。 同名のFPSゲームシリーズの総称であり、本作のタイトルでもある。 韓国名は「델타 포스」、中国名は「三角洲行动」。 #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=V9R-bP9cXbY); *** シリーズ開発経緯 [#df_history] #region(マニア向けの解説はこちら) - 1998年:初代『Delta Force』(NovaLogic開発)。当時としては異例の大規模オープンマップとリアル志向のタクティカルシューターとして大ヒット。 - 1999〜2004年:『Delta Force 2』『Land Warrior』『Task Force Dagger』『Urban Warfare』『Black Hawk Down』『Team Sabre』など続編をNovaLogicが展開。特に『Black Hawk Down』は実在事件と映画をモチーフにシリーズの代表作に。 - 2009年以降:NovaLogic活動停止によりシリーズが長期間休止。2016年に資産がTHQ Nordicへ譲渡されたが新作なし。 - 2024年:Tencent傘下のTeam Jade(TiMi Studio Group)が完全新作を開発。当初『Delta Force: Hawk Ops』として発表されたが、2024年8月20日に原点回帰して『Delta Force』に改名。 -- オープンベータ版:2024年12月5日 - 2025年:無料プレイ作品として正式リリース。 -- PC版:2025年4月21日 -- モバイル版(iOS/Android):2025年4月21日 -- コンソール版(PS5/Xbox Series X|S):2025年8月19日 #endregion 本作は初代の「広大な戦場での特殊部隊戦」を現代グラフィック・クロスプレイで進化させ、 大規模PvP「[[ウォーフェア]]」、PvPvE脱出シューター「[[オペレーションズ]]」、 協力キャンペーン「[[ブラックホーク・ダウン]]」を搭載したシリーズ最新作である。 ゲームシリーズでは、第10作目に相当する。 舞台は2035年のアサラ地域で、プレイヤーはG.T.I.所属オペレーターとして、ハヴォック社の脅威に立ち向かう。 ** [[ウォーフェア]](Haavk Warfare) [#warfare] 大規模PvPモード(32vs32など)。 ハヴォック社 vs G.T.I.の全面戦争を描く拠点攻防・車両戦中心の多人数戦闘モード。 ゲームの世界観を象徴する大規模戦。 #region(マニア向け解説:戦いの理由について) * なんで両陣営は戦ってるんだっけ? [#why_are_they_fighting] 一言で言えば、''「理想郷の建て方」''をめぐる全面衝突である。&br; ハヴォックは「資源平等型社会の実現」を掲げ、 世界各地の戦略拠点に施設を建設し、 軍事要塞化しながらその目標を推進している。&br; G.T.I.は、ハヴォックを世界平和への最大の脅威と認定し、軍事行動を展開している。 ただし、どちらの主張が正しいかは一概には言えない。&br; ''G.T.I.側の言い分'' 「ハヴォックは資源独占・気象兵器・生物毒素・地震波兵器の開発など、 非合法な活動で世界を不安定化させている」&br; ''ハヴォック側の言い分'' 「G.T.I.こそが既存の秩序を守るために弱国を搾取し続けている。 我々は古いルールを書き直しに来た」(ジェイコブ・ハヴォック)&br; ''アサラの民の本音'' 「ハヴォックもG.T.I.も自分たちの『真実』のために戦っている。 その間に、私たちはすべてを失い続けている」&br; 現場の数々のモノローグが示す通り、 正義の所在は、依然として、[[ブレード]]の上にある。 #endregion ** [[オペレーションズ]](Hazard Operations 旧称 Hawk Ops) [#operations] PvPvE脱出シューターモード。 ソロまたは3人チームでミッション遂行・物資回収を行い、 ハヴォック兵・アサラ兵・他プレイヤーと戦いながら脱出を目指す。 本作でゲーム運営が特に力を入れている、メインのゲームモード。 #region(マニア向け解説: なんで俺たちって金品略奪してるんだっけ?) * オペレーションズ任務の実態 [#operations_looting] 一言で言えば''「証拠収集と現地調達が、世界観上の建前」''だから。&br; ハヴォックネットワークがアサラ全域を覆い、 衛星やリモートセンシングによる情報収集が不可能な状況下で、 G.T.I.はオペレーターをアサラ奥地に単独潜入させるしかなかった。&br; ブラック・サイトを秘密基地として設立し、 現地で直接「調査・探索・攻撃」を行い、 ハヴォックの犯罪の証拠を収集・持ち帰ることが正式な任務である。&br; つまり、マンデルブリックのスキャンや資料の回収は、 世界観上は「証拠収集」にあたる。&br; ゲーム内でオペレーターが金品・物資・レアアイテムを漁っているのは、 「証拠品の確保と現地での作戦継続のための物資調達」という建前の範囲内、 と、解釈すれば、一応筋は通る。&br; ただ、赤レア品を手に入れた時のオペレーターの反応や、マーケットで売買できることを考えるとーーー おっと、誰かが来たようだ。&br; &attachref(./DL0C_XWUQAAQ6uQ.jpg,nolink); #endregion ** [[ブラックホーク・ダウン]](Black Hawk Down) [#bhd] 1993年、ソマリアの都市「モガディシュ」で実際にデルタフォース隊員たちの身に起きた事件を基にした協力PvEキャンペーンモード。 シリーズ伝統の歴史的ミッションを現代グラフィックでフルリブート。 無料DLCとして搭載。''超高難易度。''パッド非対応。 同名の映画をベースにしたストーリー展開になっている。 映画ファンならニヤリとする演出も多い。(自分でプレイして、それらのシーンにたどり着けるかは別として...) * アサラ陣営 [#ahsarah_side] ** アサラ(Ahsarah) [#ahsarah] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=8mK3OlBxakk); 北アフリカ、アルジェリア周辺に位置する架空の国家。 正式名称はアサラ帝国(Ahsarah Empire)。 モデルとなっている現実の国家は「リビア」。 形容詞形は「Ahsahren(アサラン = アサラの民)」。&br; 首都はマルカジーヤ市、最大都市は[[ブラケッシュ]]。 南から北にかけて、[[ブラケッシュ]]、[[スペースシティ]]、 ザルウァト古城、[[ラヤリ渓谷]]、[[零号ダム]]などの地域に分かれている。&br; 公用語はアラビア語と英語。 国鳥はフクロウ、国獣はナイルワニ。 通貨はハヴォックコイン。&br; 前政権はエネルギー・資源問題の解決を目的にハヴォック社と提携したが、 同社の影響力拡大に伴い国内保守派であるアサラ警備隊との対立が激化。 最終的に政権が崩壊し、ハヴォック支配地域とアサラ警備隊占領地域に二分された内戦状態となった。&br; 支配勢力の違いは、街並みにも現れており、 ハヴォック支配地域は、[[スペースシティ]]のように先進技術による近未来的な都市景観を持つ一方、 アサラ警備隊占領地域は、[[ブラケッシュ]]のように伝統的・保守的な建築様式を保っている。 2035年、G.T.I.の介入によって情勢はさらに複雑化し、現在に至る。 本ゲームの主な舞台であり、シーズン7のシーズン名にもなっている紛争地帯である。 *** アサラ帝国の歴史 [#ahsarah_history] #region(マニア向け解説: アサラ帝国の歴史) * アサラ帝国略史 [#ahsarah_history] ''紀元前''&br; アサラの精神的支柱となる国家が成立。古代エジプト帝国の属領となる。&br; ''西暦40年頃''&br; ローマ帝国がアサラ地域を併合。クラウディウス・ゴティクス帝治世の268〜270年頃まで属領が続く。&br; ''1575年''&br; アサラ地域の部族長ジャマル・ハラドが周辺勢力を統合し、旧アサラ王国を建国。&br; ''1800年代''&br; フランス植民地帝国の拡張によりアサラ王国が植民地化される。&br; ''1940年''&br; フランス降伏後、シャルル・ド・ゴール率いる自由フランスがアサラ植民地の統治を引き継ぐ。&br; ''1956年''&br; アニャド・ビン・マリク・アル・ファヒームがアサラの民を率いてフランス植民地支配に反乱を起こし、 同年独立を宣言。王国体制を採択し、アニャドが初代国王となる。 しかし二代目以降、アサラ王国は軍閥支配により混乱期に入る。&br; ''2001年''&br; 10年以上の内部統一を経て、ディヴァン・サミル・アル・ファヒームが アサラ第三代国王に即位。 ハヴォック社と協力し、エネルギー危機解決を目的とした[[零号ダム>用語集#zerodam]]建設を含む 大規模プロジェクト協定を締結した。&br; ''2007年以降''&br; ハヴォックの度重なる利権侵害により国内が保守派と進歩派に分裂。 王室は進歩派としてハヴォックとの協力路線を選択したが、 保守派のクーデターにより内戦が勃発。 [[アサラ警備隊>用語集#ahsarah_guard]]がディヴァン・ファヒーム国王を打倒し暫定統治を開始したが、 ユセフ・ファヒームが独断で後継を宣言したことで警備隊内にも亀裂が生じ、 混乱がさらに拡大した。&br; ''2029年''&br; [[レイス>用語集#reis]]とユセフが共謀し、 [[スペースシティ]]開業式での爆弾テロを企画。 目的はレイヴンとアナイス・デムランの暗殺だった。 レイヴンは軽傷、[[アナイス・デムラン>用語集#demuran]]は重傷を負った。 暗殺の失敗を悟ったユセフは、レイヴンを「平和を破る反逆者」として失脚させた。 ディヴァン・ファヒーム王の三男でスカイネットデータセンター責任者だった レイヴン・ファヒームは、叔父ユセフに濡れ衣を着せられ投獄される。 護送中に叔父の放った暗殺者の襲撃を受けたが、 自ら作製したバイオニック・カラスの助けで生き延び、 その後[[タイドプリズン>用語集#tide_prison]]に収監された。&br; ''2030年''&br; アサラが最悪の財政危機に陥ると、 ハヴォックが国家債務を掌握し直接介入を強化。 ハヴォックのAI「[[ERAIS>用語集#erais]]」でさえアサラの破綻を予測していた。&br; ''2033年''&br; ユセフ・ファヒームがハヴォックと共謀してクーデターを起こし、 王室・放送局・軍司令部を掌握。 前国王ディヴァン・ビン・イタク・アル・ファヒームを追放し、 独断で自らを皇帝と宣言した。 追放された前国王はその後行方不明となっているが、 実際にはハヴォックの効率化省大臣ハドソンによって投獄されているとされる。&br; ''2035年''&br; G.T.I.との衝突が連続発生。現在に至る。 #endregion ** アサラ王家(Ahsarah Royal) [#ahsarah_royal] アサラを統治する王家。 国是は「天はアサラのものだ(السماوات ملك لأسارا)」。&br; 歴代指導者: - 歴代ファラオ - クラウディウス・ゴティクス - ジャマル・ハラド(アサラ地方部族長) - ○○○・ビン・A・ミン(アサラ地域部族長) - アニャド・ビン・マリク・アル・ファヒーム(初代国王) - サミル・ビン・マリク・アル・ファヒーム(二代国王) - ディヴァン・ビン・イタク・アル・ファヒーム(三代国王) ※死亡に関する確実な情報はない。ユセフが王権を奪った際に消された可能性が高い。 - ユセフ・ビン・○○○・アル・ファヒーム(四代国王) ※ユセフは、クーデターにより権力を独占し、自ら国王と宣言。 ※ディヴァンの血縁であれば「ユセフ・ビン・イタク・アル・ファヒーム」となるが、詳細不明のため中間名は空白。 ** アサラ海賊(Ahsarah Pirate) [#ahsarah_pirate] 1700年以前に成立した古代の組織。 活動期間は18世紀〜20世紀、北アフリカ海域全域。 その末裔たちが[[アサラ警備隊>用語集#ahsarah_guard]]を創設した。 #region(マニア向け考察: 海賊の末裔が反乱軍になるまで) * 制度の外側にいた者たちの系譜 [#pirate_legacy] アサラ国家防衛軍(正規軍)が進歩派・王室側についたのに対し、 海賊の末裔たちが保守・独立派の反乱連合を形成したという構図は、 「国家の制度に組み込まれなかった者たちが、体制に反旗を翻す」という 一貫した歴史的系譜として読める。&br; 「ハヴォックの排除」「伝統文化の復活」「権力の共同統治」という [[アサラ警備隊>用語集#ahsarah_guard]]の綱領は、 国家に従属しない海洋の自由民としての精神的ルーツと地続きである。&br; また[[レイス>用語集#reis]]の「虚栄心が強く好戦的、権力への執着」という人物像も、 海賊文化の末裔として読むと腑に落ちる。 正規の軍司令官にまで昇り詰めながら私腹を肥やして失脚し、 武器商人を経て警備隊に合流するという経歴は、 「制度を利用しながら制度に縛られない」という海賊的な生き方の現代版とも言える。 #endregion ** アサラ警備隊 [#ahsarah_guard] &attachref(./Ahsarahen_Guard_Soldier.jpg,nolink,30%); ''Take them all!''&br; アサラの保守・ナショナリスト勢力による反乱連合。設立は2007年以降。 王室保守主義者、ユセフ・ビン・○○○・アル・ファヒームが、 地元の政治・商業・軍・労働者勢力を結集して結成した。&br; 結成の目的は、現政権の国王打倒、ハヴォックの排除、 本土の伝統文化の復活、そして、権力の共同統治の実現。&br; 目標であった現国王の打倒には成功したが、 ヨセフが一方的に後継者を宣言したことで、 5人の警備隊長が反発し、権力を巡る内部抗争状態に陥っている。 G.T.I.とは敵対関係にある。&br; 内戦以降、アサラを実質的に支配する権力集団となっており、 構成員の多くの祖先はアサラを代表する海賊であった。&br; 前身組織は''アサラ国家防衛軍''。 内乱以前のアサラ帝国正規軍にあたる。 ** サイード(Saeed) [#saeed] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=D0M8OB4TKYw); #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=A4Giuxm4UuY); サイード・ジャイテン(Saeed Jaiten)。 [[アサラ警備隊>#ahsarah_guard]]所属、男性、35歳。 コードネームは、赤きフクロウ。 武装は、クロスボウ。 [[零号ダム]]のボスキャラクター。&br; アサラの村で生まれ、狩猟師の父親のもとで育ったが、 ハヴォックが支援した村への攻撃により、村は壊滅、父親を失った。 辛うじて脱出したものの、その際に深刻な傷を負っている。&br; その後は森をさまよいながら復讐の機会を探し続け、 ある日、アサラ警備隊の上級将校を救ったことをきっかけに警備隊へ招かれた。 「ハヴォックがすべての元凶」という思想のもとで軍事訓練を受け、 暗殺・誘拐・襲撃などの任務を多数遂行。 その実力を認められ、自らのチームを率いて[[零号ダム]]に配属された。&br; ハヴォックへの憎しみは思想ではなく、 肉親の死と故郷の喪失という個人的な原体験に根ざしている。 #region(マニア向け考察: なぜ、零号ダムに配属されたのか?) サイードは、ハヴォックを憎むよう思想教育を受けて育ってきた。 一方で、[[零号ダム]]はハヴォックの成果物の集大成。 シーズン7「アサラ」のゲームPVでも、爆破未遂までしていたので、恨みはやはり、ありそうだ。&br; それなのに、ハヴォックが建てたダムを、 なぜ、ハヴォックへの復讐者が守っているのか? これには、ふたつの理由が考えられる。 ひとつは、戦略的な理由。 [[零号ダム]]はアサラ最大のエネルギー拠点なので、 ハヴォックへの憎しみが強い人間ほど「奴らの資産を奪って使う」という動機が成立する。 だからこそ、行政区画という、ハヴォックの貴重な資源の溜まり場を占拠していると考えられる。 もうひとつはアサラ警備隊の内部矛盾。 ヨセフが後継を一方的に宣言して内部抗争が起きているという設定から、 組織として思想と戦略が、必ずしも一致していない可能性がある。 ゲームPVのダム爆破未遂は、サイード自身の「ハヴォックの遺産を消してしまいたい」という衝動の表れかもしれない。 それを組織がG.T.I.に情報を漏らすことで、[[ギズモ]]に彼の暴走を止めさせようとした、という読み方もできる。 #endregion ** レイス(Reis) [#reis] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=rJcPBHQ-YNI); カリラ・レイス(Kalila Reis)。 [[アサラ警備隊>#ahsarah_guard]]所属。男性、42歳。 コードネームは、アビスシャーク。 武装は、三連ショットガン。 [[ラヤリ渓谷]]のボスキャラクター。&br; 生粋のアサラ人。体格に恵まれ、虚栄心が強く好戦的な人物。 アサラ名門の家柄に生まれ、海外留学中にオペラに傾倒するという異色の経歴を持つ。 帰国後は父親の政治的後ろ盾を得てアサラ軍の司令官にまで昇り詰めたが、 旧スルタンとの対立や、ハヴォックのアサラ進出による家族勢力の弱体化を経て失脚。 軍権を利用した蓄財と私腹を肥やす行為が露見し、旧スルタンに解任された。 その後は武器商人・密輸商に転身。 ヨセフが旧スルタン政権を打倒した後、アサラ警備隊に合流し現在に至る。 権力・富・名誉への執着が行動原理の根底にあり、 反ハヴォックの信念と個人的な野心が複雑に絡み合った人物である。 * G.T.I.陣営 [#gti_side] ** G.T.I. [#gti] Global Threat Initiative(グローバル・スレット・イニシアチブ)の略。 各国エリート特殊部隊を集めた、多国籍特殊部隊。 世界の平和と安定を守るために各国が共同設立した。 ハヴォックとアサラの衝突に介入し、地域の安定化と証拠収集を行う。&br; プレイヤー(オペレーター)の所属組織であり、ハヴォックへの対抗勢力。 ''正義の味方ではない。'' #region(マニア向け解説: 正義とは何か) * ええっ!?正義の味方じゃないの!? [#gti_justice] G.T.I.が「正義の味方」と言い切れない根拠は、 実はゲーム内のモノローグに散らばっている。&br; - [[スカイネット衛星墜落事件>用語集#skynet_crash]]による市街地への副次的被害([[焦土]]マップの荒廃の一因) - [[オペレーションズ]]モードでは[[アサラ警備隊>用語集#ahsarah_guard]]とも敵対しており、現地の保守勢力から歓迎されていない - 複数のアサラ人モノローグが、ハヴォックとG.T.I.を同列に批判している -- 「ハヴォックもG.T.I.も、銃声によって自らの正当性を主張する」([[脱線]]マップ・アサラ人女性) -- 「G.T.I.が証拠を手に入れたなら、この街は再建されるの?」([[アフターショック]]マップ・報道女性) -- 「どちらも救世主を名乗るが、苦しみは陣営など選ばない」([[アフターショック]]マップ・老年ナレーター) -- 「あんなに長く抵抗してきたのに、結局その人たち(G.T.I.)のために戦争をするの?」([[焦土]]マップ・アサラ人女性) - [[モニュメント]]マップでは[[ジェイコブ・ハヴォック>用語集#jacob_haavk]]自身が「G.T.I.の平和とは管理された衰退だ」と指摘しており、あながち的外れとも言い切れない - [[アフターショック]]マップでは両組織が人命救助チームを派遣していることが確認されている。 -- しかし、その救助が必要な状況を作ったのは他でもない両者自身である。 -- 「火をつけた人間が消火活動をした」という構図に過ぎない。 - 組織の意思決定・内部事情・司令官の素性が一切不明という不透明さ -- 誰か、G.T.I.司令官(男性)の名前、言えますか?(言えるなら追記して♡) 彼らの活動の実態が、現地住民の信頼につながっているかは、まったく別問題である。&br; 現実世界に置き換えれば、 「世界の警察」を自称しながら介入によって現地をさらに不安定化させるという構図は、 米軍の中東介入、イラク戦争やNATOのコソボ介入など、 冷戦以降の国際秩序への批判と完全に重なる。&br; 昨今のイラン情勢を考えると、 皆さんも、思うところがあるのではないか?&br; プレイヤーはG.T.I.側でプレイしながら、 そのG.T.I.への批判を延々と聞かされ続けるという構造は意図的な設計と思われる。&br; ''このゲームにおけるG.T.I.は「正義の味方」ではなく、あくまで「ハヴォックへの対抗勢力」に過ぎない。'' 彼らは正義ではなく、あくまで秩序の番人。 (自分たちにとって都合の良い)現状維持を優先する必要悪、と言うのが正確なところだろう。&br; オペレーター個人の使命感や倫理観はともかく、 組織としてのG.T.I.はコラテラル・ダメージ(大義のためには少数の犠牲を厭わない)という論理で動く組織と言える。&br; [[スカイネット衛星墜落事件>用語集#skynet_crash]]による市街地への被害も、[[アサラ警備隊>用語集#ahsarah_guard]]との敵対も、 組織の目的達成のための「許容範囲内の損害」として処理されていると考えられる。 * イヤだ!小生、自分が悪の一員だと思いたくないナリぃ! [#gti_good_side] もちろん、G.T.I.にも良い面はある。 オペレーターたちは各国のエリート特殊部隊員であり、 個人レベルでは、使命感と職業倫理を持った人間たちである。&br; アサラの証拠収集・現地安定化という任務は、 少なくとも「世界規模の戦争を防ぐ」という明確な目的のもとに行われている。&br; ハヴォックが気象兵器・生物毒素・地震波兵器などの戦争兵器を開発し、 アサラの主権を債務で買い取り、民間人を巻き込んだ内戦を引き起こした事実は揺るがない。 どちらがよりマシかという問いにはーーー ......まあ、G.T.I.の方が現状は、マシと言えるかもしれない。 そして何よりーーー ''細かいことは気にするな。''&br; 最終的にどちらが正義だったかは、歴史が決めることである。 目の前で屈伸しながら命乞いしてる[[スティンガー]]くんを撃たない理由にはならない。&br; &attachref(./videoframe_52381.png,nolink,70%); #region(筆者の持論: 悪でも良くね?) * 別に、悪でもよくね? [#gti_be_evil] 筆者はゲームではヒール(敵役)や悪の陣営を好んで選ぶ。 理由は単純だ。''迷わなくて済むから。''&br; 正義側には「この相手を本当に倒す必要があるのか」 「この行動は倫理的に正しいのか」という認知のノイズがついて回る。 その迷いは判断速度に直結し、勝敗を分ける。 悪の陣営にその迷いはない。目的は明確で、手段に躊躇いがない。&br; さらに言えば、悪の陣営の方が''構造的に正直''だ。&br; 正義側は「平和のため」「市民のため」という大義を掲げながら、 上に挙げた例のように、その実態はコラテラル・ダメージを許容する組織である。 悪の陣営は最初から、自分たちの利益のために動く。 どちらが誠実か、という問いは意外と難しい。&br; そして何より、最強の免罪符がある。&br; ''これはゲームである。''&br; 悪の陣営を選んでも、あなたの私生活や人格には一切影響が出ない。 最近のゲームだと「Helldivers2」とか清々しいまでに%%悪%%''管理''民主主義を履行できて気持ちよかったよね。 '''Have a taste of Democracy!(民主主義をよーく味わえ!)'''&br; ゲームだからこそ、心置きなく暴れられる。悪人になれる。 その精神の解放(パージ)は、現代社会を生き抜く活力になる。&br; &attachref(./Screenshot_20260417_094334_YouTube.jpg,nolink,25%); ーーーだから、杏寿郎。''鬼になろう。'' #endregion *** 陰謀論: G.T.I.がハヴォックに介入する真の目的は技術簒奪? [#q480828f] G.T.I.は、臨界点やモニュメントのモノローグ、 オペレーションズモードの説明からも分かるように、 「証拠の物理的確保」に、異常なまでにこだわる。&br; 彼らが欲しがるハヴォックの独自技術には、以下のものがある。 - ERAIS(高精度予測AI) - スカイネット(気象制御) - スペースシティ(宇宙開発基盤) これらは現在の軍事・経済覇権を、根底から塗り替えるレベルの技術だ。 これを一民間企業が持っている状況は、 既存の覇権国家からすれば、最大の脅威になる。&br; しかし、国家として直接、民間企業を攻撃すれば、国際社会から非難される。 そこで、多国籍軍であるG.T.I.の出番である。&br; 彼らの介入の筋書きは以下の通り。&br; 1. ハヴォックを「大量破壊兵器保有の国際的テロ組織」として仕立てあげる 2. アサラ警備隊に武器を渡して、内戦を誘発させる 3. 混乱に乗じてG.T.I.が「人道的介入」として軍事侵攻を開始 4. ハヴォックの技術資産を「没収」して、加盟国間で山分けする &br;G.T.I.が言う「証拠の確保」とは、つまり、「技術の設計図・開発データの接収」である。 この組織は、BGMやゲームPVで演出されるほど、ヒロイックな組織ではないのかもしれない。 *** 更なる陰謀論: G.T.I.は証拠すら求めていないかもしれない [#lf7c5dfd] NOTE: 筆者がだいぶG.T.I.に懐疑的なので、この考察には強い偏見が入っています&br; 臨界点のモノローグで司令官は「確固たる証拠を確保しろ」と命令する。 しかし、我々がゲームプレイとして実際にやることは、 戦車で建物を砲撃し、攻撃ヘリで爆撃を繰り返し、誘導ミサイルで施設を破壊することだ。 これでは、証拠が入ったサーバーも書類もまとめて吹き飛ぶ。&br; G.T.I.という組織は表向き、「証拠に基づく合法的制裁」を主張しているが、 プレイヤーが体験するのは、証拠を物理的に抹消するプロセスそのものである。&br; これを意図的な世界観設計として読むなら、G.T.I.は最初から証拠を必要としておらず、 軍事侵攻の口実として使っている、という解釈が成立する。&br; この、ゲームの物語とゲームプレイの不整合を表す言葉が、 「[[ルドナラティブ・ディソナンス(Ludonarrative Dissonance)>https://ja.namu.wiki/w/%EB%A3%A8%EB%8F%84%EB%82%B4%EB%9F%AC%ED%8B%B0%EB%B8%8C%20%EB%B6%80%EC%A1%B0%ED%99%94]]」である。&br; 昨今のゲームは「Helldivers2」や「ラスト・オブ・アス Part2」など、 道徳を説きつつも実態が乖離することで、 プレイヤーの倫理観に問いかけるゲームが増えている気がする。&br; 野暮な考えと言えばそれまでだが、G.T.I.という組織は、 このような穿った見方が出来る余地が、多分にある組織なのである。 #endregion ** ブラック・サイト [#blacksite] G.T.I.がアサラに設置した秘密基地。%%俺たちの実家。%% 長期作戦の指揮・情報収集・補給の中枢拠点。 ** [[オペレーター]] [#operator] プレイアブルキャラクターの名称。特殊部隊員のこと。 各々が独自のガジェット・アビリティ・バックストーリーを持つエリートキャラクター。 世界観の中心となる「特殊部隊の精鋭」的な存在。 ** [[ダイアウルフ]](D-Wolf) [#d_wolf] 本名:カイ・シルヴァ(Kai Silva)。G.T.I.所属。[[突撃兵]]。&br; 戦闘経験が豊富で、海外ミッションへの派遣回数も多い。 北アフリカのミッションで負った傷から回復した後、正式にG.T.I.に採用。 G.T.I.が研究・製造した歩兵用スケルトンシステムの最初の使用者となった。 大胆かつ極めて効率的な戦闘スタイルを持ち、 アサラに派遣されるスペシャルスクワッドのまとめ役兼リーダーを務める。&br; ちなみに[[ラプター]]のオペレータープロフィールの過去経歴によると、彼は南米のとある国の元・孤児であり、幼い乳児の頃に両親を米軍と南米犯罪組織との武力衝突の巻き添えに遭って亡くしている。 武力衝突の巻き添えに遭って両親を亡くし、衝突現場で衰弱していたところを当時、米軍デルタフォースに所属し、南米の衝突現場で作戦任務に従事していたラプターに拾われた後、ラプターの上官兼友人に養子縁組込みの里親(育ての親)として引き取られた。 『カイ・シルヴァ』という本名も、幼くして両親を亡くし、元来の身元や名前が不明だったカイに里親となったラプターの友人が後から名付けたものと推測できる。 *** パワードスーツ [#d_wolf_suit] G.T.I.北米支部主導で開発された歩兵用パワードスーツ。 特殊なオーバーロードモードで高感度の姿勢識別と 各関節部分の精密な動力補助システムを活用し、 一定時間全速力で走ることができる。&br; カイ・シルヴァは自身の戦闘習慣に従い、 三連ハンドキャノンとパワードスーツの出力オーバーロード起動装置を右手リングに統合。 ジェスチャーで起動と発射を行う仕組みを組み込んだ。 *** 三連ハンドキャノン「ケルベロス」 [#d_wolf_cannon] 30mmアンチタンクグレネードを3発同時に発射できる兵器。 プロトタイプは元々アンダーバレルグレネードとして設計されていたが、 カイ・シルヴァの提案で、モータースケルトン搭載のウェポンとして改造された。 ** [[スティンガー]](Stinger) [#stinger] 先にミーム書いてごめんなスティンガーくん。 情報揃ったらちゃんと真面目な記事書くからもう少し堪忍やで…! *** スティンガーくん [#stinger_meme] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=nhmvisHQjPA) (運営ほぼ公認の)ネタキャラとしての[[スティンガー]]の愛称。 [[オペレーションズ]]モードをやり込めば、ネタキャラ扱いされる理由がわかってくると思う。 ** [[蠱毒]](Toxik) [#toxik] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=z66gtBZyWuQ); 本名:Zoya Pomchenkova(ゾーヤ・ポムチェンコヴァ)。 コードネーム:蠱毒(Toxik)。 G.T.I.所属。[[支援兵]]。ロシア系英語話者。&br; 技術研究者出身だったが、 軍人家庭に育った背景から、戦闘への情熱は、他のオペレーターを凌ぐほど強い。&br; 最新の神経化学とインテリジェント・ドローン戦闘を組み合わせた独自技術を持つ、 唯一無二の支援型オペレーター。&br; かつて、[[ロミシウス博士>#rometheus]]とともに[[Re-linkニューラルデバイス>#relink]]のプロトタイプを共同研究していたが、 [[ハヴォック>#haavk]]の過剰な介入に嫌気がさして、プロジェクトから離脱。 その後、G.T.I.に加入した。&br; シーズン8時点では、[[ウォーフェア]]モードのモノローグに登場した唯一のプレイアブルキャラクターであり、 [[塹壕戦のモノローグ>塹壕戦/モノローグ#lore_atkD]]で、その声を聞くことができる。 *** 戦術装備:「ファイヤーフライ」群体システム [#toxik_dragonfly] 生物の群行動学からインスピレーションを得た先進的な戦術ドローン群制御装置。 各ドローンにはゾーヤが独自開発した「生体神経干渉剤」を搭載し、 敵の神経システムを刺激して感覚・呼吸・心拍に影響を与える。 また、認知増強剤と軍用アドレナリンを組み合わせた新型薬剤も搭載しており、 味方に注射することで短時間、神経反射と銃器操作の精度を向上させる ** [[ノーネーム]](Nox) [#nox] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=JcnCam9f8gw); 本名:Hélie de Montbel(エリー・デ・モンベル)。 コードネーム:ノックス(Nox)。 所属:''不明''(G.T.I.ではない)。[[突撃兵]]。フランス系オペレーター。&br; 本名の「Heile」は、フランス語で「光」を意味する一方、 コードネームの「Nox」は、ラテン語で「闇」を意味する対比が面白い。&br; 元[[Re-linkプログラム>#relink]]の被験者であり、 頭部にインプラントが埋め込まれている。 G.T.I.の監視下で、その除去を目指して、 利害関係の元、G.T.I.と協力している独立オペレーター。&br; [[スカイネット>#skynet]]起動後、ゾーヤ([[蠱毒]])が[[ノーネーム]]と連絡を取り直し、 [[スカイネット>#skynet]]無効化データの取得を指示するが、 端末はトラップであり、任務は失敗に終わる。&br; ゲームにおいては、[[ウルル]]と同様に、作中屈指のイケメンキャラ。 蘇生時に「Merci(読み:メルシー。日訳:ありがとう)」と言うのもカッコイイ。&br; 好きな食べ物はゾーヤ([[蠱毒>#toxik]])が作る「青椒肉絲(チンジャオロース)」 ※2026年の春節イベント「[[威龍]]の開運食堂」より。 ** [[ラプター]](Raptor) [#cb1b0a7a] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=cTOZzIVmFbs); '''Charlie 3-1, Calling for duty.(こちらチャーリー3-1、配置に着いた)'''&br; 本名:ランドン・ハリソン(Landon Harrison) 元G.T.I.北米情報部門の長。&br; 現在は賞金稼ぎ(バウンティハンター)として活動している[[偵察兵]]クラスのオペレーター。 シーズン6「ウォーアブレイズ」にて実装。&br; 情報戦と索敵を専門とし、「ハヤブサドローン」を用いた広域索敵や、 敵に張り付ける「ハチドリスパイカメラ」など、 徹底して「見る側」に特化した能力構成を持つ。&br; EMPグレネードで電子機器を制圧する点も特徴的。 足跡から敵の装備を割り出す「追跡トラッカー」は、 部隊全体のメタ読みに貢献する。 *** [[ダイアウルフ>#d_wolf]]との関係 [#relationship_d_wolf] 「[[ブラックホーク・ダウン>#bhd]]」の作戦中、ハリソンは[[カール・ヒューストン大尉>#cpt_carl_houston]]とともに、 ロケット弾を被弾した家屋で、孤児となった子供を発見した。 その子供こそ、後のカイ・シルヴァ([[ダイアウルフ>#d_wolf]])であり、 ハリソンはカイ・シルヴァの運命が決まった瞬間に立ち会った人物である。&br; 養子縁組を決断したのはヒューストン大尉だが、 ハリソンはその場にいた「もう一人の証人」として、 [[ダイアウルフ>#d_wolf]]の原点と切り離せない存在となっている。 *** カール・ヒューストン大尉(Captain Carl Houston) [#cpt_carl_houston] ダイアウルフ(カイ・シルヴァ)の養父。 ゲーム内での登場は確認されていない。 ダイアウルフとラプターの人間関係を繋ぐ、架け橋的な人物として存在している。 ウォーアブレイズのゲームPVに登場した兵士の可能性が高いが、詳細は不明。&br; ソース: https://delta-force.fandom.com/wiki/D-Wolf#Lore *** カス鳥/クソ鳥/鳥カス [#kasubird] [[ラプター]]のこと。 ** 運営のお気に入り [#dev_fav] [[ルナ]]と[[ハッキングクロー]]のこと&br; …っていうのは3割ぐらい冗談で、運営が全部のキャラを愛しているってこと、知ってますよ。はい。 #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=fZTO7M_gIuI); * ハヴォック陣営 [#haavk_side] ** ハヴォック(Haavk) [#haavk] ハヴォック社(Haavk Corporation)。いわゆる、悪の親玉。 2035年時点で世界最高峰のテクノロジー企業。 計算・物流・人工知能の開発を主力事業とする。 創業者兼CEOは、ジェイコブ・ハヴォック。 彼は両親の遺志を継ぎ、 「資源平等型社会の実現と市民生活の向上」を企業の究極ビジョンに掲げる。&br; 大量生産向け物流ソフトウェアで起業し、 2007年に[[バシルCTO>#bashir]]が加入後、AIテクノロジープラットフォームへと急速に事業転換。 核心技術である[[ERAIS>#erais]](等資源人工知能システム)と[[マンデルブリック>#mandelbrick]]を開発し、 アサラ政府との協力のもと、アサラ地域を[[ユートピア計画>#utopia]]の最初の実験場に選定した。&br; 表向きは「理想郷建設」を掲げるが、 その実態は資源独占・危険なAI開発・非合法活動を繰り返すヴィラン勢力であり、 アサラ内戦の主因となっている。 [[ウォーフェア]]モードの英語名「Haavk Warfare」の名称の由来でもある。 *** ハヴォック社の歴史 [#haavk_history] #region(マニア向け解説: ハヴォック社の歴史) ソース: [[韓国Wikiのハヴォックの歴史ページ>https://namu.wiki/w/%EB%8D%B8%ED%83%80%20%ED%8F%AC%EC%8A%A4(2024)/%EC%84%B8%EA%B3%84%EA%B4%80#s-6.1.1]]を翻訳&br; ''1993年''&br; 両親の遺志を継いだ[[ジェイコブ・ハヴォック>#jacob_haavk]]が、 輸送企業向け物流ソフトウェアの大量生産で事業を開始。&br; ''2007年''&br; [[バシル・ワラビ>#bashir]]がCTOとして加入後、AI開発に着手。 膨大な情報と軍事設計図を格納・処理できるモバイル端末 「[[マンデルブリック>#mandelbrick]]超演算ユニット」を完成させ、 ユートピア計画の核心技術「[[ERAIS>#erais]](等資源AI システム)」を開発した。&br; ''2007年〜2035年''&br; アサラ帝国と契約を結び、[[零号ダム>#zerodam]]・バベルの塔([[スペースシティ>#spacecity]])・ [[ラヤリ渓谷]]の鉄道システムなど各種先端技術施設を建設・運営。&br; この期間中、ゾーヤ・ポムチェンコヴァ([[蠱毒]])とともに研究していた 神経科学者の[[ロミシウス博士>#rometheus]]を雇用。 ロミシウスはRe-linkニューラルマシンの開発を継続したが、 ハヴォックの過剰な介入に嫌気がさしたゾーヤは、ロミシウスのもとを離れた。&br; ハヴォックはアサラ王室と協力してアサラを最初の実験場に選定したが、 度重なる利権侵害により2020年代にアサラ内戦が勃発。 ハヴォックが[[サイード>#saeed]]の村を襲撃した勢力を支援し、 その結果サイードの父が死亡した。&br; アサラ地域が混乱に陥った後、ハヴォックが発行したハヴォック通貨が主要流通通貨となった。&br; ''2022年''&br; デルタフォース特殊部隊がアサラへの秘密任務のために派遣されたが、消息不明となった。 ハヴォックの関与か、アサラ警備隊の関与かは未判明。&br; ''2029年''&br; [[スペースシティ>#spacecity]]完成。 しかし、開業式でアサラ警備隊の爆弾テロが発生し、多数の死傷者が出た。 [[アナイス・デムラン>#demuran]]は[[バシル・ワラビ>#bashir]]をかばい片目と声帯を損傷。 [[ジェイコブ・ハヴォック>#jacob_haavk]]はデムランの娘、カミの安全を確保し、 視力と声の回復を約束した。&br; ''2030年''&br; 長期内戦で国庫が破綻したアサラ帝国が債務超過に陥ると、 担保に入っていたアサラ国土を大量に差し押さえた。&br; ''2035年''&br; G.T.I.との方針対立による衝突が連続発生。 [[スカイネット>#skynet]]が破壊され、バベルの塔が爆撃を受け、 [[零号ダム>#zerodam]]がミサイルで損壊。 以降、ハヴォックはG.T.I.の行為を糾弾しながら、 メディアと戦場の両面で戦争を継続している。 #endregion *** ハヴォック社の正当性について [#haavk_legitimacy] #region(マニア向け解説: ハヴォックに正義はあるか?) * ハヴォックは本当に悪なのか? [#haavk_justice] 結論から言えば''「正義を持った悪役」''である。&br; ジェイコブ・ハヴォックの両親は、 人道支援組織E.R.I.の創設者で、モガディシュでの支援活動中に命を落とした。 ユートピア計画は私利私欲ではなく、両親の遺志の継承として始まっている。&br; アナイス・デムランもまた、スペースシティの爆弾テロという個人的な悲劇を原点に動いており、 組織への忠誠心の根底には感情的な正当性がある。 [[零号ダム]]の建設など、アサラに実際のインフラをもたらした実績も無視できない。&br; しかし、''手段が目的を完全に裏切っている。'' 「資源平等」を掲げながら、資源を独占し、 「人命を大切にする」と主張しながら、気象兵器・生物毒素・地震波兵器を開発する二枚舌。 「アサラのため」と言いながら、アサラの主権を事実上消滅させた。&br; ロミシウス博士の「民衆の利己心が世界を壊す」という確信も、 突き詰めれば「愚かな民衆は管理されるべき」という全体主義に行き着く。&br; G.T.I.が「正義を持たない対抗勢力」であるのに対し、 ハヴォックは「正義を持った悪役」である。 この非対称な構図が、このゲームを単純な勧善懲悪劇にしていない核心である。 現実世界でも、''最も危険な組織とは「自分が正しいと確信している組織」である。'' #endregion ** ジェイコブ・ハヴォック(Jacob Haavk) [#jacob_haavk] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=OG-6PENQpBw); #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=4BF2-C7kb_w); ハヴォック社創業者兼CEO。''ラスボス候補のひとり。''&br; 両親のアレクサンダーとイザベラ・ハヴォックは、 人道支援組織E.R.I.(国際資源平等機構)の創設者で、 モガディシュでの人道支援ミッション中に死亡した。&br; ジェイコブはその遺志を継ぎ、 「資源平等型社会の実現」をユートピア計画の中核に据えた。 [[モニュメント]]でのインタビューで見せる 「法律は変化を恐れる者の逃げ場」「新しいルールを書く」という言説は、 両親の死という個人的な原体験に根ざした確信から来ている可能性が高い。 ** E.R.I.(国際資源平等機構) [#eri_org] 正式名称:Equality of Resources International。 国際人道支援団体。 設立者は[[ジェイコブ・ハヴォック>用語集#jacob_haavk]]の両親、 アレクサンダー・ハヴォック博士とイザベラ・ハヴォック博士。 設立時期は20世紀末。 イザベラ博士は同機構で医師として活動した。 #region(マニア向け解説: ERIの歴史と両親の死) * アレクサンダーとイザベラの死 [#eri_history] 20世紀末、アレクサンダーとイザベラは幼いジェイコブを連れて 人道支援活動のためにソマリアのモガディシュに到着した。&br; 1993年10月初旬、バカラ市場近くの学校で生徒たちに支援物資を配布中、 武装勢力の銃撃を受け、両名はイフディン連合病院に重体で搬送された。 イザベラは1993年10月2日午前4時1分に、 アレクサンダーは同日午後6時23分に死亡。 死因はいずれも爆発による多発性外傷。&br; 両者の死亡診断書にはそれぞれ以下の文言が記されていた。 「この遺体は国際法により特別な保護を受ける人道支援活動家のものである。 故意による破壊・損壊行為は戦争犯罪に該当する。」&br; 翌日、米軍はモガディシュの戦闘を開始した。 幼いジェイコブは幼馴染みのバシール・ワラビとともに ''スーパー61墜落現場''付近にいた。 第75レンジャー連隊の救助チームが、 スーパー61墜落現場付近の建物に到着した際、バシール・ワラビと接触。 チームは両名の安全を確認した後、救助活動を継続した。 * なぜこれが重要か [#eri_significance] ''ユートピア計画の原点がここにあるため。''&br; 両親が「資源平等」を掲げて人道支援を行い、 その活動中に殺されたという事実が、 ジェイコブの「世界のルールを書き直す」という確信の根拠になっている。&br; E.R.I.の理念がそのままハヴォック社の建前に引き継がれているという構造は、 [[ユートピア計画>用語集#utopia]]が単なる企業的野心ではなく、 個人的な喪失と怒りから生まれたものであることを示している。&br; また、スーパー61は[[ブラックホーク・ダウン]]で実際に撃墜されたUH-60の機体番号であり、 [[ブラックホーク・ダウン]]モードと[[ウォーフェア]]モードの世界観が 地続きであることを示す、現時点で唯一の接点でもある。 #endregion ** バシル・ワラビ(Bashir Warabe) [#bashir] [[ハヴォック>#haavk]]社CTO(最高技術責任者)。男性。&br; [[ジェイコブ・ハヴォック>#jacob_haavk]]の幼馴染みであり、 1993年のモガディシュ事件において、スーパー61墜落現場付近で 幼いジェイコブとともにいた人物。 第75レンジャー連隊の救助チームに安全が確認されている。&br; 2007年にハヴォック社にCTOとして加入後、AI開発に着手。 [[マンデルブリック>#mandelbrick]]の演算システムと、 [[ERIAS>#erias]](等資源人工知能システム)を開発し、 [[ユートピア計画>#utopia]]の技術的な柱を築いた。&br; 2029年の[[スペースシティ>#spacecity]]開業式テロでは、 [[レイス>#rais]]らが仕掛けた爆弾の直撃を受けて、重傷を負った。&br; [[アナイス・デムラン>#demuran]]は、この爆風からバシルCTOをかばい、 片目と声帯を損傷したことで、デムランのハヴォックへの忠誠心の原点となった。&br; NOTE: 公式英語表記は「Bashir Warabe」。 韓国wikiでは「Wallaby」と書いてあったり、 一部資料では「Walabi」表記があったが、これらは誤りの可能性が高い。&br; NOTE: 英語のスペル的に「バシール・ワラビ」が正確な発音の気がするが、 [[日本公式アカウントのツイート>https://x.com/DeltaForceG_JP/status/1856638136685613255?s=20]]が「バシル」表記を採用しているのと、 ゲーム内PVで(筆者は)まだ彼の名前の言及を確認できていないので、現状、「バシル」表記を正とみなす。 ** ユートピア計画 [#utopia] ハヴォック社の創業者、ジェイコブ・ハヴォック(Jacob Haavk)が掲げる究極のビジョンと長期企業計画。 「資源平等社会(resource-equal society)」をAI技術で世界中に構築し、 全人類の生活を向上させる理想郷(ユートピア)実現計画のこと。 核心技術は[[ERAIS>#erais]](等資源人工知能システム)と[[マンデルブリック>#mandelbrick]]の二大柱で、アサラ地域を最初の試験場に選定。 [[零号ダム]]や[[スペースシティ]]などの巨大プロジェクトを推進したが、 結果としてアサラ政府の事実上の傀儡化・資源独占を進め、保守派アサラ警備隊の反発を招き内戦の主因となった。 表向きは「善意の理想郷建設」だが、実態は同社のグローバル支配と技術悪用(スカイネットの兵器化など)の手段として機能している。 公式wikiでは「理想的社会(utopian society)を築くための柱(pillars)」と明記されている。 ** ERAIS(エライズ) [#erais] ハヴォック社が2007年以降にバシールCTO主導で開発した 「Equal Resource Artificial Intelligence System(等資源人工知能システム)」の略称。 マンデルブリックと並ぶ同社の二大核心技術のうちのひとつ。 世界中の資源を公平に分配・管理することを目的としたAIシステムである。 世界最大級の水力発電所である[[零号ダム]]でプロトタイプが導入され、 水・電力の供給制御を担っていたが、内戦で機能不全となり紛争の遠因の一つとなった。 ゲームの世界観では、ハヴォック社の「ユートピア計画」の象徴として語られる重要用語。&br; #region(ERIAS(エリアス)? ERAIS(エライズ)?) 「ERAIS(エライズ)」が正解。&br; 頭文字の順序通りに並べるとERAISとなるが、 公式サイトでは、ERIASとERAIS両方の表記が混在している。&br; 公式サイトの全16言語分のソースコードを解析したところ、 ERAIS(エライズ)表記が15回、ERIAS(エリアス)表記が5回だった。&br; そして、つい最近発見した[[モニュメントのモノローグ>モニュメント/モノローグ#lore_atkF]]で ジェイコブ・ハヴォックが「エラァズ(ERAIS)」と発音していたため、 「ERAIS」が正解だと、判断した。&br; #endregion ** マンデルブリック(Mandel Brick) [#mandelbrick] &attachref(./_a979dd2cc69ac3223d111803c6c83079b03820ad-960x540-ori_s_80_50_ori_q_80.jpg,nolink,50%); ハヴォック社が2007年以降、バシールCTO主導で開発したAI処理コア技術「MandelBrickシステム」。 軍事設計図など膨大なデータを格納・処理できるモバイル端末で、 資源平等化を目的とした[[ERAIS>#erais]](等資源人工知能システム)と並ぶ同社の核心技術。 大きさは、8 x 10 x 20cm、重さは、2.5kg。 アサラでの実験が内戦の火種となった。 ゲーム内では[[オペレーションズ]]モードのドロップアイテムとして登場するほか、 量子鍵でスキャンして武器スキンを解読・入手できるルートボックス要素である。 マーケットでの売買や合成も可能。 ** タールブリック(Tar Brick) [#tarbrick] マンデルブリックの黒い、タール色の派生版。 シーズン2以降に追加された「模造品っぽい設定」の量産型マンデルブリックで、 ハヴォック社の量産AIコアの劣化版・偽物として位置づけられている。 ゲーム内ではチャーム専用のガチャアイテムになっている。 ** スカイネット(Skynet) [#skynet] ハヴォック社が開発した気象制御AIシステム。 元々は天候を操る平和利用技術だったが、現在は人為的な自然災害を引き起こす兵器として悪用されている。 アサラ地域の防空システムとしても機能し、2035年の紛争でG.T.I.による破壊・復旧の対象となるストーリーの中核的な存在。 [[ウォーフェア]]モードやゲームPVでは、かなり頻繁に登場する単語なので、この単語に注目すると、世界観の理解がより深まる。 ゲームにおいては視界不良を引き起こし、航空機乗りの対地攻撃を困難にする形で歩兵の皆さまをお守りしてくださる、ありがたい存在。 ** スカイネット衛星墜落事件 [#skynet_crash] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=Nu4d889Mpi8); [[スカイネット>用語集#skynet]]衛星の墜落により、 G.T.I.傘下の都市の一部が破壊され、多数の人的被害が発生した。 緊急発進したG.T.I.の戦闘機が空対空ミサイルで 墜落する衛星の破片を迎撃。 最大の破片は戦闘機1機を犠牲にすることで撃墜され、 被害を最小限に抑えた。&br; G.T.I.はこの事件に、アサラ王室の元司令官であった [[カリラ・レイス>用語集#reis]]が関与していると確信。 [[ハッキングクロー]]による信号ハッキングでレイヴンの位置を特定し、 [[威龍]]と[[ディープブルー]]が潜入する。 アサラ兵との交戦が発生したが、 これはレイスが意図的に自分の信号を漏洩させてG.T.I.をおびき寄せたトラップだった。 レイスは巨大スクリーンの前からミサイルを発射しながら 「アサラを再び偉大にする」と宣言し、 罠にかかった「二匹のネズミ」を軍用爆弾で爆破した。 ** Re-link プログラム [#relink] ハヴォック社が推進する脳機械インターフェース技術・人体修復プロジェクト。開発責任者は、ロミシウス博士。&br; 失われた身体機能(視力・声帯・脊髄など)を回復・強化する「善意の技術」として位置づけ。 ユートピア計画の一環で「資源平等社会のための人体向上」が表向きの目的。 具体例: - アナイス・デムランが、2029年スペースシティ開業式テロで負った重傷(目と声帯)を回復。 - [[ゲイル]]の脊髄再構築・強化。 しかしその実態は、軍事転用・意識操作の危険性が高く、 ハヴォック社はRe-linkを介してユーザーの「乗っ取り」が可能。 G.T.I.で監視中の[[ノーネーム]]が「再起動」されるリスクを抱えるなど、黒幕技術の象徴。&br; ゾーヤ・ポムチェンコヴァ([[蠱毒]])は、ロミシウス博士との共同研究時代に、 ハヴォック関与を嫌い、このプロジェクトから離脱した。 [[オペレーションズ]]モードでは、ロミシウス博士を倒して「Re-linkを確保する」ミッションが存在し、 世界観としても、ゲームとしても、キーアイテムとなっている。 *** Re-link ニューラルデバイス(Re-link NEO) [#relink_neo] シーズン7「アサラ」で正式実装された新ガジェット。 [[オペレーションズ]]モード専用の探索ツールで、スキャン→解析→探索の3ステップで実行。 隠しコンテナ・特殊オブジェクトを解析し、ボーナス報酬・隠しアイテム・敵位置情報・ストーリー情報などを入手できる「物語深掘り装置」。&br; 隠密行動中にバッテリー切れの大爆音でユーザーをビビらせにくる、本作随一のホラー要素(?) ※スキャン音もバッテリー切れ音も他プレイヤーには聞こえないからご安心を(''起動音は聞こえます'')。 *** Re-link プログラムは医療のサブスク化では? [#l4c0ab69] #region(マニア向け解説: ハヴォックは民間人の生殺与奪の権利を管理しようとしている) Re-linkは作中の描写で分かるように、 視力回復・脊髄再建・神経強化など、医療的奇跡を可能にする技術だ。&br; ここで重要なのが「電子デバイスである以上、メンテナンスが必要」という点。 スマホのOSアップデートが止まれば最新アプリのダウンロードが出来なくなるように、 Re-linkも定期的なソフトウェア更新・キャリブレーション・部品交換が必要なはずだ。 そしてそのインフラを握っているのは、 ハヴォック社(およびその関連企業)だけである。&br; つまり、以下のような構造である。 「足が動かない人がRe-linkで歩けるようになった」 → ハヴォックとの契約が切れる、または離反する → メンテが受けられない → また歩けなくなる&br; これは、現実で言えばインスリン依存の糖尿病患者に 「うちの薬だけが効く」と独占供給するのと同じ構図である。&br; ハヴォックが掲げる「資源の平等・医療の民主化」というスローガンの裏側に、 身体機能そのものを担保にした終身契約が隠れている。 ハヴォックに一度頼ってしまった民間人は、脱退・反抗・競合の余地がない。 究極の、企業依存ディストピア社会が完成する。 #endregion ** アナイス・デムラン(Anaïs Desmoulins) [#demuran] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=jwDmoVe5tAc); ハヴォック所属。女性、51歳。 コードネームは、ランサー。 搭乗戦車(LAW)のコードネームは「グレートマコシャーク」。 [[スペースシティ]]のボスキャラクター。&br; ハヴォック社のグローバル・セキュリティ・ディレクター(保安部長)。 元戦闘機パイロット・宇宙飛行士という異色の経歴を持つ。&br; 2029年、7歳の娘、カミとともに[[スペースシティ]]開業式に出席した際、 [[カリラ・レイス>用語集#reis]]とユセフ・ファヒームが共謀して仕掛けた リモート爆弾テロに遭遇。 スペースシティ開業式の最中に爆発し、多数の死傷者を出した。 デムランは[[バシルCTO>#bashir]]をかばって片目と声帯を損傷した。&br; 入院中、[[ジェイコブ・ハヴォック>#jacob_haavk]]がデムランの娘、カミを保護し、 視力と声の回復を約束したことに深く感謝。 その後[[Re-linkプログラム>#relink]]によって視力を回復し、 現在は人工電子喉頭によって発声している。 彼女の機械的な声質は、この負傷に起因する。&br; 現在は2035年のアサラで5年間にわたりアサラ警備隊の動向を監視しつつ、 AIを搭載した自律型戦車プロジェクト(LAW)を率いて苛烈な指揮を執っている。&br; 「[[スペースシティ]]と同じ惨劇を二度と繰り返さない」という信念のもと、 [[ジェイコブ・ハヴォック>#jacob_haavk]]への忠誠心は極めて高い。 集中力と効率を極めた指揮スタイルは、冷酷・無情と評されることも多い。 ** アロンソ・ハドソン(Alonso Hudson) [#hudson] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=V_iZYX4dtKU); ハドソン・インダストリーズの取締役。 ハヴォック社では、兵士教育部門に所属。(恐らくハドソン社からの出向役員) ハヴォック社内での役職は、効率化省大臣(Efficiency Director)。 アサラ系英語話者の男性。&br; ソース: https://x.com/DeltaForceG_JP/status/2018975534060114048?s=20 &br;シーズン8から[[スペースシティ]]に登場した新ボスキャラクター。&br; [[アナイス・デムラン>用語集#demuran]]でさえ一歩引く権力を持つとされ、 [[スペースシティ]]移転後にデムランと公然と対立関係にある。 元国王ディヴァン・ビン・イタク・アル・ファヒームを投獄したのも彼とされる。 *** ハドソン・インダストリーズ [#hudson_industries] ハヴォック社の最大のサプライヤー。 元々は、ハドソンの父親が創業した会社だが、ハドソンが奪取または相続した。 ハヴォック兵の多くがハドソン・インダストリーのロゴ入り装甲を着用しており、 中継器・電子妨害装置・ロケット燃料・その他装備をハヴォック社に大量供給している。&br; [[ロケット燃料>用語集#rocketfuel]]の供給元でもあることから、 [[スペースシティ]]の宇宙開発事業とも深く関与していると思われる。 *** ハドソン・インダストリーズとハヴォック社の関係について [#hudson_haavk] #region(マニア向け解説: ハドソン・インダストリーズとハヴォック社の関係) * スペースシティでの暗躍 [#hudson_spacecity] ハドソンは[[スペースシティ]]に拠点を移した後、 デムランと公開対立しながら独自の工作活動を展開した。 前国王とアサラ警備隊の行方を握り、 それをハヴォック社への脅迫材料として利用・服従させようとした。&br; ハヴォック社はハドソンのスペースシティへの物資輸送を支援する一方、 G.T.I.を裏から操って暗黒物質燃料の窃取作戦を実行させた。 この過程でハドソンが操る勢力がG.T.I.エージェントを追跡し、 ハヴォックのロケットに乗せて脱出させた。&br; しかし打ち上げ後、ハドソンが事前に仕込んでいた バックドアプログラムによってロケットが乗っ取られ、 自動的にハヴォック宇宙ステーションにドッキングした。 #endregion *** ハドソン・インダストリーズはG.T.I.にも物資提供しているのでは? [#m097a473] #region(マニア向け解説: ハドソン社はマッチポンプ説) ゲーム内では、G.T.I.もハヴォックも、F-45A・M1A4・LAV-G1など 完全に同一の兵器を使っている。 通常、これはゲームの都合(アセットの共有)として無視されるが、 世界観考察として読むと異常な事態である。 - G.T.I.は多国籍軍→加盟国の国営・民間防衛産業が背後にある - ハヴォックは新興企業国家→独自調達ルートがあるはず それなのになぜ全く同じ型番の兵器を使うのか? 考えられる唯一の合理的説明は、ハドソン・インダストリーズという第三の軍需企業が、 双方に同一規格品を卸していることである。 これは「マッチポンプ」と呼ばれる構造である。&br; 武器を売る → 戦争が起きる → 武器が消耗する → また売る → 繰り返し&br; 武器商人にとって「どちらかが勝つ」のは最悪の結末で、 均衡した長期消耗戦が最も利益になる。&br; 対空兵器や誘導兵器が揃いも揃ってゴミばかりなのも、 実はこの解釈によって、裏付けが出来る。 - 対空ミサイル、対空砲の異常な射程の短さ→ 航空機が落ちすぎないように意図的に制限してある - 誘導弾の信頼性の低さ → 戦闘が長引くように調整済みのため ハドソン社がハヴォック社に肩入れしていないこと、 G.T.I.との関連性が不明な理由も、ここにある。&br; 現実でも、第二次大戦中に複数の財閥が、 敵対国双方と取引していた事例は歴史的に存在する。&br; ゴールドラッシュで1番儲けたのは、 金鉱をシャベルで掘って、鉱毒で早死にした労働者たちではない。 彼らにシャベルを売った、商人なのだ。 #endregion ** ロミシウス博士(Dr.Rometheus) [#rometheus] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=z66gtBZyWuQ); コードネーム:ドクターR/ブレインマシン博士。 年齢32歳、男性。ハヴォック所属。 元来は人類への貢献を志す理想主義的な科学者だったが、 祖国の解体・内戦・科学研究の政治的破綻といった一連の悲劇を経て、 「民衆の利己心と無知が世界を壊す」という確信のもと、 秩序と強権による世界改造を主張する冷徹な科学者へと変貌した。&br; 現在はハヴォックのユートピア計画に参画し、 超越的な知性と最先端科学を武器に「全人類の命運」という視座で行動する。 自らを、感情ではなく論理と秩序で動く「超人」と位置づけている。 ゲームにおいては、[[ブラケッシュ]]で脱出タスクの護衛対象として登場する。 ※実は本人が死んでも、死体を運べば脱出できるという本人もビックリの冷徹プレイもできる。 * マップ説明 [#about_map] ** [[零号ダム]](Zero Dam) [#zerodam] アサラ地域にある、%%親の顔よりも見た%%世界最大級の水力発電所。 ハヴォック社が[[ERAIS>#erais]]のプロトタイプと[[マンデルブリック>#mandelbrick]]を導入して2011〜2018年に建設したエネルギー施設の象徴。 現在は内戦でアサラ警備隊が支配している。資源平等のユートピア計画の起点であり、紛争の象徴。 ゲームにおいては、[[オペレーションズ]]モードの最初のマップであり、構造が分かりやすく、 初心者からベテランまでプレイヤーみんなが集う人気のマップとなっている。 ** ブレードサーバー [#blade_server] &attachref(./Screenshot_20260406_235709_Via.jpg,nolink,30%); ''ぼくらの脳みそを溶かした罪深い子。''&br; 現実では、データセンターで大量のサーバーを高密度に詰め込むための高性能な機器。 しかし、[[オペレーションズ]]モードでは、そんな格調高い説明は無意味になる。 主に、[[零号ダム]]の南側変電所で、なぜか当然のように床に転がっている最高レアの電子機器アイテム。 通常難易度で、純水やリンゴとかをのんびり拾っていたプレイヤーの視界に、いきなりコイツが現れる。&br; '''なんで通常難易度に赤レア品があんだよ!教えはどうなってんだ教えは!'''&br; 見つけた瞬間、探索は終了。 脳が「直ちに持って帰れ」と危険信号を発信して、バグり始める。 心拍数が跳ね上がり、指先は震え、帰還ルートの記憶だけが妙に鮮明になる。 多くのプレイヤーを[[オペレーションズ]]沼へ沈めた、罪深い電子機器。 ** りんご教 [#apple_cult] ''「リンゴを持つとレアアイテムが出る」''という、 オペレーターの間でまことしやかに語られる民間信仰。&br; 明らかに迷信だが、一部のプレイヤーは、リンゴを持っていると、 高価値アイテムのドロップ率が上がると本気で信じており、 たくさんの検証動画が世に出回っている。&br; 店売りリンゴにはご利益がないとか、マッチ中に拾ったリンゴでないと意味がないとか、 倉庫にストックしたレイド品の数だけ徳が積まれるとか、 様々な宗派が生まれる程度には、信仰者がいる。&br; 筆者も過去に何度も検証したが、リンゴを持っている時に限って金塊の素湧きや、 高級腕時計、アーミヤちゃんのねんどろいどフィギュアとか実際に拾っているので、 一概に迷信だと切り捨てられないでいる。&br; この信仰は世界的にも広まっており、ついには公式でも ''アサラの幸運のリンゴ''というイベントまで開催してしまった。 (リンゴの願い:2025年12月19日〜2026年1月8日まで開催) ーーー信じる者は救われる。 信じない者は、たぶん、普通に運が悪いだけである。ーーー &attachref(./Screenshot_20260407_003434_Delta Force.jpg,nolink,25%); '''リンゴをストックしてないやつ、いる!?いねえよなぁ!!?''' ** [[スペースシティ]](Space City) [#spacecity] ハヴォック社が2022年に接収・2029年に再建した宇宙基地。 アステロイド採掘と衛星発射を目的とした施設である。 開業式でアサラ警備隊の爆破テロが発生し、アナイス・デムランが重傷を負った事件の舞台。 現在はハヴォック完全支配下で、スカイネット関連施設も存在する、野望の象徴地。 ゲームにおいては、超貴重アイテムである「ロケット燃料」が唯一入手可能な場所で、 熟練プレイヤー同士の衝突を激化させ、アイテムロストで発狂するプレイヤーを増やし続ける罪深きマップ。 ** アステロイド採掘(Asteroid Mining) [#asteroid] ハヴォック社が[[スペースシティ]]で推進する「小惑星採掘」プロジェクト。 地球近傍の小惑星から希少金属・鉱物・水資源などを無限に採掘し、地球へ輸送する未来技術の象徴。 ユートピア計画の核心技術の一つで、資源平等社会を実現するための「無限資源供給源」として位置づけられている。 [[スペースシティ]]は元々、老朽化したアサラの宇宙センターだったが、 2022年にハヴォック社が政府と契約して接収・再開発。 2029年に完成し、開業式でアサラ警備隊のテロ攻撃を受けた後も、セキュリティを強化して運用を開始。 現在は衛星打ち上げやロケット製造の拠点となり、 採掘で得た資源を、地球に降ろすための施設として機能している。 ゲーム内では、「発射エリア」や「ロケット燃料」などがこのプロジェクトの産物として登場する。 ** ロケット燃料 [#rocketfuel] &attachref(./Rocket_Fuel.jpg,nolink,50%); [[スペースシティ]]限定の、超レアアイテム。 最高レアの赤アイテムで、4×3サイズ、取引不可。 未開封の20リットル入り高性能航空燃料で、ロケットエンジン専用に設計された強力な動力源。 [[スペースシティ]]はハヴォック社の小惑星採掘基地であり、 採掘ロケットや衛星打ち上げにこの燃料が必須だからこそ、 ゲームの世界観では「ユートピア計画の宇宙資源輸送を支える命の源」として位置づけられている。 [[オペレーションズ]]モードでブラック・サイトの倉庫レベルを7→8に拡張するのに必要な、''唯一の''材料。 ** ロケット燃料難民 [#rocketfuel_refugees] ''[[オペレーションズ]]モードの最大の壁。'' 熟練プレイヤーだらけの魔境である[[スペースシティ]]に何度も行っては倒されて、 永遠に入手できないこのアイテムに、脳破壊されたプレイヤーを指す自虐ネタ。 日本コミュニティを中心に、定番フレーズとなっている。(筆者も難民です...) 取引不可+金庫に入らない巨大サイズ+[[スペースシティ]]限定という三重苦で、ソロ勢にとっては「この世の地獄」。 ゲーム内でもこれを揶揄したイースターエッグ要素が登場するなど、Delta Forceあるあるの頂点に経つ用語。 &attachref(./videoframe_120921.png,nolink,50%); ロケット燃料ください(涙) ** [[ブラケッシュ]] [#brakkesh] ** [[ラヤリ渓谷]] [#layali_grove] ** [[タイドプリズン]] [#tide_prison] ** ザルウァト古城 [#xalteva] #region(ネタバレ注意) [[アサラ>#ahsarah]]東部に位置する古城。 [[オペレーションズ]]モードの追加マップ候補のひとつ。&br; 100年前のアサラにおける、 重要な交通の要所のひとつであった。 商人たちは陸路と水路を通じて、 砂漠の向こうから物資をアサラの中心地へと運んでいた。&br; しかし、[[零号ダム>#zerodam]]の建設後、古城周辺の水位が低下。 交通と漁業に深刻な打撃を受けたザルウァト古城は、 次第に人々の記憶から薄れていった。&br; 現在は[[アサラ警備隊>#ahsarah_guard]]が、 古城と周辺の集落を完全に掌握し、 その地で勢力を増大させながら、 往来する輸送車両に対して度々待ち伏せ攻撃を仕掛けている。 #endregion * その他の陣営 [#other_side] ** レイヴン社(Raven) [#raven_org] シーズン8時点では、[[ストームアイ]]マップにのみ登場する第三勢力の組織。 ハヴォックにもG.T.I.にも与しない独自の立場をとり、 ''「混沌の本質は正義」''という思想のもと行動する謎の黒幕が率いる。 ** レイヴン・ファヒーム(Raven Fahim) [#raven_fahim] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=OOQ8utac-2o); [[ストームアイ]]マップに登場する、レイヴンの内通者の正体。 [[タイドプリズン]]に登場する2体のボスのうちのひとり。&br; コードネーム:レイヴン。 ディヴァン・ビン・イタク・アル・ファヒーム前国王の三男。 [[スカイネット>用語集#skynet]]データセンターの責任者だった。&br; 2029年、叔父[[ユセフ・ファヒーム>用語集#ahsarah_guard]]に 「平和を破る反逆者」の濡れ衣を着せられ、投獄される。 護送中に叔父の放った暗殺者の襲撃を受けたが、 自ら作製したバイオニック・カラスの助けで生き延び、 その後[[タイドプリズン>用語集#tide_prison]]に収監された。 現在の消息は不明。&br; ハヴォックにもG.T.I.にも与しない第三の立場をとり、 ''「混沌の本質は正義」''という思想のもと独自に行動している。 コードネーム「レイヴン(カラス)」の由来は、バイオニック・カラスとの関連と思われる。 ** グロース刑務所長(The Warden) [#warden] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=YfoSBpTA9Tg); グロース(Ghroth)。別名、ワーデン(The Warden)。 [[タイドプリズン]]に登場する2体のボスのうちのひとり。 鉄拳制裁をもって統治することで知られ、「ハヴォック」の理念に心酔している。 企業の道徳性を固く信じており、G.T.Iの罪業を絶えず非難している。 彼は刑務所内の囚人たち、特に[[レイヴン>#raven_fahim]]に対して強い憎悪を抱いており、 彼ら囚人たちを「腫瘍」と見なし、衛兵たちには一切の躊躇なく、全員を殺害するよう命じている。&br; ソース: https://delta-force.fandom.com/wiki/The_Warden * ネットミーム・スラング系 [#about_meme] ** ULT(ウルト) [#ult_ability] &attachref(./ab67616d00001e02296aab6f24a726f33e4e346a.jpg,nolink); 要するに、必殺技のこと。 「Ultimate Ability(アルティメット・アビリティ)」の略称。 このゲーム由来の言葉ではなく、OverWatchのようなヒーロー系・eスポーツ系のFPSゲームで使われていた単語で、 単語の響きの良さから、他ゲームでも必殺技を指す言葉として広く使われるようになった。 このゲームにおいては、オペレーターの「戦術装備」がウルトに相当する。 ** GG(ジージー) [#gg] "Good Game"(良い試合だった)の略。 試合終了時に使うスポーツマンシップ表現で、勝敗問わず、相手や味方への労いとして送る。 英語圏のネトゲでよく使われる言葉だが、最近は日本語圏のネトゲでも使うのを見かける。 |言語|相当表現|備考| |日本語|乙 / おつ|「お疲れ様」の略| |韓国語|ㅅㅅ(수고수고)、ㅂㅂ(바이바이)、ㅋㅋ(lol)、ㅎㅎ、ㅠㅠ|「ナイス〜」「バイバイ」「おつ笑」「苦笑」「(涙)」の意味| |中国語|GGをそのまま使用 / 辛苦了(おつかれ 本国版でまれに使われる)|英語スラングの直輸入が主流| 実際のところ、ワンサイドゲーム(一方的な試合)や味方のパフォーマンスへの不満がある場面で、 皮肉・嫌味として使われることのほうが多い。 特に試合終了前の "GG" は「もう終わり」という半ば諦め・煽りのニュアンスを含む場合がある。 さらに強い侮蔑の意味で「GG Bots(お前らBOT以下乙)」という言葉も使われることがある。 ** ビークル厨 [#vehicle_addict] ビークル(乗り物)の運用に極端に固執する層を指すネットスラング。 機体が撃破されたら再湧きするまで出撃画面で待機し、 歩兵戦を一切行わないで固定砲台になったり、空をふわふわ飛んでるだけで地上目標に絡まない 「戦場のバラスト(重石)」プレイヤーを揶揄する際に使われる。 特に、航空機乗りは、地上にいる時間を恥と考える極端な原理主義者もいるとか、いないとか。 ** ボーナスバルーン(Bonus Balloon) [#bonus_balloon] 航空機乗りに届く感謝状の一例。 別名:カモ、点数棒、スカイ・デコレーション(Sky Decoration = 空の飾り)&br; 主に乗り物が登場するFPS・TPSなどの対戦ゲームコミュニティで使われる、 風船のように、空をふわふわ飛んでるだけで仕事をせず、敵に簡単に倒されて 大量スコアを献上させるだけの、下手くそなプレイヤーを揶揄する蔑称。&br; 航空機乗りからすれば、あなたの存在が相手からは無視できないほどに煙たがられているということなので、 十分に戦力として貢献できていると、客観的に判断することができる。 (本当に弱ければ、出撃して30秒以内に撃墜されるし、チャット欄でも話題にならないため。)&br; 全体チャットでこれらに類する言葉を言われたら、 あなたが航空機乗りとして1人前になった証である。 &attachref(./images (22).jpeg,nolink,50%); '''誇れ オマエは強い''' ** 屈伸煽り [#t-bag] 太古の昔より、対戦ゲーマーたちに連綿と受け継がれてきた特殊な舞。 撃ち勝った後、その場or移動しながら、しゃがんだり立ったりを繰り返す行為。キルした相手の死体の上でやる場合もある。FPS・TPSの伝統芸。 全世界共通で通じる。VISAカードより使える国が多い。 日本以外の海外では、その動作外見から、「ティーバック(tea bag)」と呼ばれる事が多い。 「屈伸煽り」と言う日本での呼称も上記動作が屈伸運動に似ているからだと推測できる。&br; 基本的には、相手をバカにする挑発の意味合いが強いのだが、 屈伸のリズム次第で純粋に面白かったことへの反応、感謝、停戦の申し出、命乞いなど、 意味合いが多様に変化する。カラスのコミュニケーションかよ。&br; 対戦ゲーマーは体がこの所作を覚えているので、 然るべき場面で反射的にやってしまいがちだが、 一般的には、やられて気持ちいいものではないので、 これから先、屈伸煽りを、しないようにしようね。 * コラボについて [#about_collab] ** アークナイツ(Arknights) [#arknights] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=uySJpmfM7q4); Hypergryph開発・Yostar配信のスマホ向け本格2D戦略タワーディフェンスRPG(通称:アークナイツ / アクナイ / 明日方舟)。 リアルタイムでキャラを配置・スキルを発動させて敵侵攻を防ぐタワーディフェンス。 重厚なストーリー、人間系だけでなく、ファンタジー系種族や動物モチーフの魅力的なキャラデザイン、豪華声優陣、戦略性の高さで世界的人気。 ガチャ要素もあり、長年愛される王道ソシャゲの1つ。 アズールレーン ・ドールズフロントライン ・ブルーアーカイブ等の昨今の人気ソシャゲを配信する、Yostar配信ゲームの中でも人気のタイトルの1つと言える。 *** Delta Force × アークナイツ コラボ [#collab_df_ark] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=VcgVcGdRnzc); 2025年7月9日よりシーズン5「ウォールブレイク」で開催された公式コラボ(一部スキン11月10日まで継続)。 「オペレーター同士の戦場が交錯する」という世界観クロスで、 Delta Force側にアークナイツオペレーターをモチーフにした限定外観・武器スキンが大量実装(一方向コラボ)。&br; 主なコラボ内容: - [[スティンガー]]:キャラスキン(シーズンパス報酬・レベル80到達) - [[ルナ]]:キャラスキン - [[蠱毒]]:キャラスキン - [[ハッキングクロー]]:キャラスキン - アーミヤなど、アークナイツ登場キャラのテーマ武器外観([[CAR-15]]や[[M4A1]]などレジェンダリー) - イベント(ロドスアイランドスペシャル補給箱):ミッションで''めっちゃ可愛い''アーミヤちゃんのねんどろいどフィギュアが手に入る!!! - イベント(ワイルドビーノクターン):[[ブラケッシュ]]を舞台にした、[[スティンガー]]くん主役の''だいぶ本格的な''ローグライクミニゲーム シリーズ最新作『アークナイツ エンドフィールド』(Arknights: Endfield 通称:ンィー゛)は、 同一世界観の3D戦略アクションRPGスピンオフとして2026年1月22日にグローバル配信開始。現在も好評配信中。&br;&br; #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=oJ00ggFb8A0); ** アラン・ウォーカー(Alan Walker) [#alan_walker] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=60ItHLz5WEA); ノルウェー出身のDJ・音楽プロデューサー。 仮面・フード姿のビジュアルで知られ、 「Faded」「Alone」「Darkside」等の代表曲を持つ、 世界的人気EDMアーティスト。&br; 彼の名前は知らなくても、 上にある動画の曲はどこかで聞いたことがあるのでは? *** Delta Force × アラン・ウォーカー コラボ [#collab_df_aw] シーズン5「ウォールブレイク」の中盤アップデートとして、 2025年8月8日より「Double Beats(ダブルビーツ)」イベントを開催。 コラボに合わせて新曲「Old Habits」がリリースされ、ゲーム内BGMにも採用された。 主なコラボ内容: - 武器外観:[[PTR-32]] – Old Habits(コード「AW88PTRP7D」またはTwitchドロップで入手) - 武器外観:[[QJB201]] – Old Habits(DoubleBeatsイベントパス報酬) - レジェンダリー武器バンドル3種(Hunting Hour / Grab Some Fries / Tesla Coil):2種はミッション報酬で無料入手可 - アイコン・名刺等のAlan Walkerテーマコスメ - 期間中、全マップにコラボ補給品が100%出現するギミックあり シーズンパスは2025年9月22日まで継続。 #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=ocHFArxxD7s); *** マニア向けの小ネタ:Fadedは実は、Fadeの「ボーカル版リメイク」 [#faded_trivia] #region(Alan WalkerのDJデビュー秘話) 世界的ヒット曲「Faded」は、 実は2014年に発表されたインスト曲「Fade」のボーカルリメイクである。&br; Fadeは当時、17歳だったWalkerが自宅のベッドルームで制作し、 YouTubeにアップロードした楽曲。&br; 3ヶ月後、イギリスの著作権フリー音楽レーベル「NoCopyrightSounds(NCS)」の目に留まり、 チャンネル登録者数100万人記念としてNCS公式からリリースされた。&br; NCSはYouTuberやゲーム実況者が配信・動画素材として使える版権フリー楽曲を専門に扱うレーベルであり、 FadeはたちまちYouTubeゲーム動画の定番BGMとして広まった。 NCSさん、普段から大変お世話になっております。 その節はありがとうございます...&br; Fadeがバズり始めると、リスナーから「この曲、歌詞(ボーカル)があったらもっといい」という声が相次いだ。 Walkerは後にインタビューで、''「多くの人が『この曲にはボーカルが必要な気がする』と言っていた」''と語っている。&br; このファンの声と、新たに契約したソニーミュージック傘下「MER Musikk」のサポートを得て、 Fade にボーカルと新たなピアノイントロを追加し、 リメイクした曲が「Faded」である。(2015年12月3日リリース)&br; ボーカルはノルウェー人シンガーIiselin Solheimが担当したが、 リリース当初はクレジットなしだった。 FadedはノルウェーVGリスタで14週連続1位、ドイツでも10週1位を記録。 2017年3月にYouTube再生数10億回を突破し、 Walkerのソニー契約・DJ活動本格化の決定打となった。 現在は33億回超(YouTube歴代28位前後)。&br; なおNCS版「Fade」はWalkerのソニー契約終了後の2021年11月、 NCSチャンネルおよびストリーミングサービスから削除されている。&br; 余談だが、Alan Walkerは2026年4月現在も存命であり、活動中です。 同じヨーロッパ系DJ「だった」Aviciiとごっちゃにされがち。 Aviciiの曲も最高にかっこいいから聞け。 ''Waiting For Loveを聞け'' #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=cHHLHGNpCSA); #endregion ** 柴飛柴 / シバ・フェイチャイ(Shiba Feichai) [#shiba_feichai] ※コラボ詳細調査中 アラン・ウォーカーコラボと同時期(2025年8月8日〜21日)に実施されたチャーム系コラボ。 マンデルブリックのラッキードローからShiba Feichaiコラボシリーズ武器外観(M7・SG552・SVD)およびチャームが入手可能だった。 ** [[ブラックホーク・ダウン]](Black Hawk Down) [#black_hawk_down] 1993年のモガディシュの戦闘を題材にした2001年公開のリドリー・スコット監督映画。 ノヴァロジック開発の旧作「Delta Force: Black Hawk Down」(2003年)に続く、シリーズの伝統。 本作ではキャンペーンモードとして制作されており、映画の登場人物・俳優の肖像権も正式にライセンス取得済み。&br; 厳密には「コラボ」よりも「公式ライセンスキャンペーン」に近いが、 他社IPとの連携という点では、コラボの一種とも言える。 *** Delta Force × ブラックホークダウン キャンペーン [#collab_df_bhd] PC版はリリース当初(2024年12月)より収録。 コンソール版(PS5/XSX)は2025年8月19日のローンチに合わせ提供開始。 ''モバイル版での提供はない。''&br; 全オペレーターはチャプター1が最初から解放されており、 残りは進行に応じて順次アンロック(クリア出来れば、の話だが...)。 最大3人でのCo-opプレイに対応。DLCとして無料ダウンロード。 ** ソウ(SAW) [#saw] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=djQbb37lRIE); '''Hello Everyone, It's time to play a game.(やあ諸君 ゲームを始めよう)'''&br; 有名なホラー映画フランチャイズ。 シリアルキラー(殺人鬼)である「ジグソウ(ジョン・クレイマー)」と彼の「試練」を受ける 被害者たちを描いた人気スプラッターホラーシリーズ。&br; 操り人形「ビリー」でお馴染み。 2025年にBlumhouseがフランチャイズの過半数株を取得し、 SAW映画初代監督であるジェームズ・ワンが創作面で復帰することも発表された。 *** Delta Force × SAW コラボ [#collab_df_saw] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=_EFmMwhjqu8); シーズン6「ウォーアブレイズ」開幕とともに 2025年9月23日より実施(第2弾は10月23日〜12月5日)。 主なコラボ内容: - [[ダイアウルフ]]:SAWテーマキャラスキン(ジグソウスキン):コラボミッション達成で無料入手 - レジェンダリー近接武器:[[チェーンソー>ナイフ]] - チャーム・各種SAWテーマ武器外観 - 第2弾(ハロウィン期間)はデイリー・ウィークリーミッションで「SAWコイン」を稼いでショップアイテムを個別購入する形式 *** マニア向け考察:なぜSAWとコラボしたのか [#collab_saw_trivia] ハロウィンということで、 双方のビジネス事情が一致した結果だと考えられる。 #region(詳しくはこちら) 当然ながら、DeltaforceとSAWには、世界観的な接点は一切ない。&br; だが、当時の両社の経営事情を調べると、 興味深い共通項が見えてくる。&br; まず、Deltaforce(Team Jade)側は、競合のCall of Dutyが毎年ハロウィーンに、 テキサス・チェンソーやスクリーム、ヘルレイザーといったホラー映画IPとのコラボを 恒例行事として確立していたことを踏まえ、 その戦略をそのままトレースしたものと考えられる。&br; ちょうど、コンソール版(PS5/XSX)が2025年8月に出たばかりで、 新規ユーザーの獲得がゲームの最重要課題であり、 話題性の高い奇抜なコラボで「このゲームは面白いことをするぞ!?」 という印象を欧米市場に植え付けるタイミングとして、 「ハロウィンイベント×ホラー映画IPとのコラボ」は理想的な着火剤だった。&br; 一方、SAW(Lionsgate/Blumhouse)側は、 2025年夏にBlumhouseがSAWフランチャイズの権利の一部を取得し、 SAW初代映画監督である、ジェームズ・ワンが約20年ぶりに復帰するという、 フランチャイズ再始動のタイミングにあった。&br; 映画宣伝と異なり、ゲームコラボはプレイヤーが能動的にキャラを使い続けるため、 低コストかつ、長期間ブランドに接触させられる手段として有効だった。&br; つまり、「ハロウィーン需要・欧米での高い認知度・ライセンス料の折り合い」 という条件を満たしたIPが、たまたまSAWだった、というのが実態に近い。 #endregion ** Goose Goose Duck(グースグースダック) [#goose_goose_duck] Gaggle Studios開発のマルチプレイヤーゲーム。 Among Usに類似したゲーム性で、 カモフラージュや投票を行うソーシャル推理ゲーム。 *** Delta Force × Goose Goose Duck コラボ [#collab_df_ggd] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=N9UrHvLs52A); シーズン6(2025年9月23日)に実施されたチャームコラボ。 タールブリックガチャで、Goose Goose Duckをモチーフにしたチャーム8種(レアバリアント3種含む)が入手可能。 メイン武器スキンなどはなく、チャーム特化のライトなコラボ。 ** メタルギアソリッドΔ: スネークイーター(METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER) [#mgs_delta] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=oOweekX6TW8); ''厳密にはまだコラボしてませんが、検索流入が欲しいので書きます''&br; コナミ社の旧・小島プロダクション(監督・小島秀夫氏)開発の名作ステルスアクション作品「メタルギア」シリーズの1作品である 「メタルギアソリッド3: スネークイーター」(2004年)の UE5(アンリアルエンジン5)のフルリメイク版。 2025年8月28日にPS5・XSX・PC向けにリリース。&br; 主人公、ネイキッド・スネークが、1964年の冷戦時代のソ連に潜入する ジャングルサバイバル・スパイアクション。 「スネーク・イーター」の名台詞の数々、段ボール箱、EVAなど数々の名要素で知られる。&br; &attachref(./Screenshot_20260411_205419_Via.jpg,nolink,40%); '''ーーーいいセンスだーーー''' *** Delta Force × メタルギアソリッドΔ コラボ [#collab_df_mgs] 2025年12月19日より実施...''されるはずだった。'' ティザー画像だけでファンがいかに湧いていたか、記憶に新しい。 実装されれば、シリーズ最大規模のコラボになることは間違いないだろう。 主なコラボ(予定)内容: - [[ノーネーム]]:ネイキッド・スネーク外観(バンダナ・段ボール箱ギミック付き、スネークの英語版CVであるデイヴィッド・ヘイターがボイス担当予定) - [[ゲイル]]:EVAモチーフ外観 - コラボ武器スキン:[[SR-3M]] SMG(ミッション達成で無料) - スネークイーターテーマのコラボ探索アイテム・チビキャラ等&br; とある筆者の余談だが、コラボ武器スキンに[[M1911]]が指定されていないのは残念でならない。 (※ちなみにSR-3Mはコラボ元の作中には未登場。M1911の場合は作中で主人公のメイン武器として登場しており、「スネークマッチ」と呼ばれる現実世界でも再現されたことがあるカスタムモデルがある。) ** トゥーム・レイダー(Tomb Raider) [#tomb_raider] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=R1I0rXJiq9M); イギリスのCore Designが開発し1996年に初登場、 現在はCrystal Dynamics(スクウェア・エニックス傘下)が開発を担う 老舗アクションアドベンチャーゲームシリーズ。&br; 主人公はロンドン出身の考古学者・冒険家「ララ・クロフト」。 遺跡探索・トラップ回避・パズル・戦闘を組み合わせたゲームプレイで、世界的な人気を誇る。 ゲームをプレイしたことがない人も、 上記のような映画シリーズをどこかで見たことがあるのでは? 金曜ロードショーとかで。&br; 2013年にリブート版がリリースされたことでシリーズの刷新が行われた。 以下の三部作でリブート版は完結している。 - 『トゥームレイダー』(2013年) - 『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』(2015年) - 『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』(2018年) 2023年には、Netflixでアニメシリーズ 『トゥームレイダー:ララ・クロフトの伝説』も配信された。&br; ゲーム内でのトレードマーク的武器は [[コンパウンドボウ]]と二丁拳銃であり、 彼女の弓を構える姿は、世界中のファンに刷り込まれている。&br; 2026年には、『トゥームレイダー:レガシー・オブ・アトランティス』がリリース予定。 #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=SidLXngF5QI); 初代(1996年)の2度目のリメイクとなる。 Amazon Game StudiosよりPS5・Xbox Series X|S・PC向けにリリース予定。 UE5採用・世界観の引き継ぎと、まさにシリーズの集大成的タイミングでのDelta Forceコラボとなった。 %%シリーズは完結したと言ったな? あれは嘘だ%%&br; アマプラ独占配信予定のドラマ版「トゥーム・レイダー」についても、 [[つい最近、撮影が再開したらしいです。>https://news.yahoo.co.jp/articles/ad58a6de13304277ee41114b37f09e1e6bfaf606]] *** Deltaforce × トゥーム・レイダー コラボ [#collab_df_tr] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=k93iVBAw228); 2026年4月30日(木)に開催予定。 Deltaforce側のみの一方向コラボ。いわゆるIP提供型コラボ。 以下の内容が実装予定。 - [[ルナ]]のコラボキャラスキン(有料キャラスキンの可能性が高い) - [[AKM]]のコラボ武器スキン - [[オペレーションズ]]モードのレイドで、ララ・クロフトのミニフィギュアが入手可能 - コラボイベント?恐らく[[オペレーションズ]]モード用の補給箱系イベント トゥーム・レイダーって言えば弓なイメージあるけど、 [[コンパウンドボウ]]のスキンはない模様。。 * コメント [#comment] #pcomment(,reply,20,