Delta Force 攻略 Wiki
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ガイドライン
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** 否定形の乱用は控えましょう [#ke5cbeda] 否定文は、読み手が頭の中で一度「否定→肯定」に 変換してから理解する必要があり、その分だけ 読解処理の負荷がかかります。特に二重否定は誤読の元です。 #br 『リーダブルコード』(オライリージャパン出版) 第7章 「[[制御フローを読みやすくする>https://tech-lab.sios.jp/archives/34560#72ifelseburokkuno_bingbi_shun]]」から一部要約。 #br -悪い例:この武器は弱くないこともない。 -良い例:この武器は弱い。 #br -悪い例:条件を満たさないと解放されない。 -良い例:条件を満たすと解放される。 #br -悪い例:不可能ではない。 -良い例:可能。 #br 可能な限り、言いたいことを そのまま肯定形で言い切りましょう。 #br 自信がなくて、断定を避けたい気持ちはわかりますが、 Wikiは正確さが最優先です。間違ってたら後で修正すれば良いんです。 誰もあなたを責めません。どうか、勇気をもって。
* ガイドライン [#guideline_top] &attachref(./bnr_wiki_guidelines_rev2.jpg,nolink,50%); 編集の際に役立つPukiWiki記法のまとめと、 このwiki固有の注意事項を記載しています。&br; 編集ルール・方針については[[編集方針話し合い]]を参照してください。 * 基本記法 [#basic] 実際の書き方は、サイト上部の編集リンクをクリックしてご確認ください。 ** テキスト装飾 [#text] |記法|表示| |''テキスト''|''太字''| |'''テキスト'''|'''斜体'''| |%%テキスト%%|%%取り消し線%%| |COLOR(red):テキスト|&color(red){テキスト};| |BGCOLOR(yellow):テキスト|背景色付きセル(テーブル内のみ)| ** 見出し [#heading] #pre{{ * 大見出し(H1) ** 中見出し(H2) *** 小見出し(H3) }} H4より下の見出しはありません。&br; 見出しにアンカーIDを付ける場合は以下の形式。 #pre{{ * 見出し [#anchor_id] }} 意味のあるアンカーIDにしたほうが、 後々、ページ内リンクを作る際に便利です。 ** リンク [#link] #pre{{ [[ページ名]] 内部リンク [[表示テキスト>ページ名]] 別名で内部リンク [[表示テキスト>https://...]] 外部リンク }} ** テーブル [#table] #pre{{ |列1|列2|列3| |データ|データ|データ| }} ヘッダー行(背景色付き)にするには `h` を末尾に付ける。 #pre{{ |列1|列2|列3|h }} 列幅・配置の指定は `c` 行で行う。 #pre{{ |LEFT:200|CENTER:|RIGHT:|c }} セルの結合は `>` で右隣と、`~` で下と結合できる。 ** 折りたたみ(region) [#region] #pre{{ #region(ここをクリック) 折りたたむ内容 #endregion }} ** コードブロック(pre) [#pre] #pre{{ #pre{{ ここにコードや整形済みテキスト }} * 画像のアップロード方法 [#image_upload] &attachref(./EnFQHxCWEAcamSB.jpg,nolink,50%); ''⚠️ 注意:手順を守らないと別の画像が上書きされるバグがあります。''&br; このwikiでは、編集画面のプレビューからattachrefを保存せずに画像をアップロードしようとすると、 ''そのページの1番目に添付されている画像が上書きされる''という不具合が確認されています。&br; 必ず以下のいずれかの手順でアップロードしてください。 *** 手順A:先に記述を保存してからアップロード(推奨) [#upload_a] #pre{{ &attachref(,nolink,50%); }} + 編集画面上記の書き方を記述する + ''一旦、記事を保存する(ここ重要)'' + 保存後のページに表示される添付リンクをクリックしてアップロードする パーセンテージの部分は実際の画像表示を確認して、 適宜調整してください。 *** 手順B:上部メニューの「添付」からアップロード [#upload_b] 複数の画像をまとめてアップロードしたい時に便利です #pre{{ &attachref(./ファイル名.jpg,nolink,50%); }} + 編集画面でファイル名を含む上記の書き方を記述する + 記事を保存する + ページ上部メニューの「添付」からアップロード画面を開く + ''手順1で書いたファイル名と同じ名前''のファイルをアップロードする *** attachrefの基本記法 [#attachref_syntax] #pre{{ &attachref(./ファイル名.jpg,nolink); 標準サイズで表示 &attachref(./ファイル名.jpg,nolink,50%); 50%で表示 &attachref(./ファイル名.jpg,nolink,320x100); ピクセル指定で表示 ブラウザの画像表示の仕様上、 100%や50%、25%、12.5%のような、2の累乗(1/2nの倍数)で指定すると、 クッキリハッキリ画像が表示されます。 画像を制作する場合、1280px x 720px が一番編集しやすく、使い勝手が良いです。 さらに専門的な話をすると、あえて表示したい大きさの2倍、4倍の画像サイズで作って 50%、25%に縮小して表示させると、スマホ画面では、そのまま表示するよりも綺麗に表示されます。 (Retinaディスプレイや最近のスマホディスプレイの仕様) }} `nolink` を付けると画像クリック時のリンクを無効化できる。 省略すると画像が別タブで開く。 *** 画像をリンクにする(クリックでページ遷移) [#image_link] バナー画像をクリックしたら該当ページに飛ぶ、という使い方。 ウォーフェアのゲームモード一覧やオススメ記事バナーで使っている形式。 #pre{{ [[&attachref(ファイル名.jpg,nolink,640x160);>リンク先ページ名]] [[&attachref(ファイル名.jpg,nolink,640x160);>https://外部URL]] }} ''具体例'' #pre{{ [[&attachref(map_cracked.jpg,nolink,320x100);>焦土]] [[&attachref(bnr_f45a.jpg,nolink,440x250);>F-45A戦闘機]] }} |記法|用途| |`&attachref(...,nolink,50%)`|そのページに添付した画像を表示するだけ(リンクにできない)| |`&attachref(...,nolink,50%)>リンク先ページ名`|画像をリンクにしたい時はこちらを使う| `nolink` は画像単体クリック時の別タブ展開を防ぐためのオプション。&br; リンク先への遷移はそのまま機能するので、バナーリンクには必ず付けておくこと。 * 動画の埋め込み方 [#w1e72322] ** YouTube動画の埋め込み方 [#y1581005] 動画URLは必ず「 https://www.youtube.com/watch?v={動画ID} 」の形である必要があります。 ショート動画であっても、必ずこの形にしないと再生されません。 #pre{{ 通常の動画の場合 #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=UIVHbcd-VUg); ショート動画の場合 #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=UIVHbcd-VUg,518x920); }} regionなどで格納した場合、(画面幅が変わるので)サムネイル画像がボヤけるようです。 画面サイズを明示的に指定すれば改善できるかもしれませんが、詳しくはわかりません。 * このwiki固有のルール・お作法 [#wiki_rules] ** アンカーIDの付け方 [#anchor_id_rule] 見出しのアンカーIDは、PukiWikiの編集画面でページを新規作成した際に 自動生成される8文字のランダム文字列を使うのが慣習。&br; 手動で付ける場合は `[#わかりやすい名前]` でも問題ない。 とりあえず自動生成で原稿作っといて、 他ページからリンク貼りそうな見出しだけ、 意味のあるアンカー名に整理するのが良いと思います。スピード優先。 ** 画像ファイルの命名規則 [#filename_rule] 以下は筆者のマイルールなので、 必ずしも守る必要はありません。 ただ、ある程度の規則性があった方が、 後々、整理する際に楽になります。 - 乗り物バナー: `vehicle_乗り物名.jpg`(例: `vehicle_f45a.jpg`) - マップバナー: `map_マップ名.jpg`(例: `map_cracked.jpg`) - 記事バナー: `bnr_記事名.jpg`(例: `bnr_merit_system.png`) - スクリーンショット: `sc_連番.png`(例: `sc_1919.png`) 画像を差し替える際は`ファイル名_rev数字.jpg`(例: `bnr_f-45a_rev2.jpg`)のように書くと、 後で差し戻したり、プレビュー画面で比較検討するのがやりやすいです。 *** 画像はなるべく圧縮しましょう [#cfbb1717] このWikiは、700KBまでの画像がアップロード可能ですが、 700KBギリギリに収めるのではなく、可能な限り、ファイルサイズを圧縮してください。 ページの読み込み速度に直結します。&br; 以下のサイトで圧縮するのがオススメです。業務でもよく使われます。 Google社が開発した画像圧縮サービス「Squoosh」 https://squoosh.app/ * 編集でよく使うテンプレート [#templates] ** 新規ページの基本構造 [#template_page] #pre{{ * ページタイトル [#anchor] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=XXXXXX); ↑ページを説明する動画。出来るだけ、あった方が望ましいです。 画像よりも、動画がページ上部にあるほうが、SEO対策の観点で有利です。 &attachref(,nolink,50%); ↑ページを説明する画像。出来るだけ、あった方が望ましいです。 ユーザーは文章を一文字も読まない前提で、画像で説明するのがWEBサイトの基本です。 一言でページ内容を説明するデスクリプション。3行以内、120文字以内が基本。 SEO対策の観点から、書いたほうがいいです。 Googleとかの検索順位が上がります。 ** セクション名 [#section] 内容 結論をなるべく一番上に書いてください。 記事全文を読んでほしい気持ちはよく分かりますが、 多くのWEBサイトで、ユーザーは1スクロールもせずに離脱します。 あなたが一番伝えたいことは、スクロールしなくても見えるようにしましょう。 * 関連記事 [#related] [[ウォーフェア]] | [[関連記事名]] * コメント [#comment] #pcomment(,reply,20,) }} ** テーブルの基本形(色付きヘッダー) [#template_table] #pre{{ |BGCOLOR(#555):COLOR(white):|200|200|c ||''列1''|''列2''|h |行1|データ|データ| |行2|データ|データ| }} * 読みやすい文章の書き方 [#readable_paragraphs] Wikiは「読んでもらえて初めて価値が生まれる」メディアです。 どれだけ丹念に調べた情報でも、読みにくければ届きません。 #br ここでは、筆者が過去に読んだ文献をもとに、 普段から心がけている、読みやすい文章のコツをまとめます。 ** 【最も重要】文章は「足す」より「削る」ことに価値がある [#q6480cf8] これが最も重要であり、一番伝えたいことです。 名言・名文の多くが短いのは、 文章を削る作業を経た結果です。 #br ''「いきなり核心に入る」「削れる言葉は徹底的に削る」''ことが 簡潔な文章の条件として挙げられています。 『[[文章力の基本>https://www.flierinc.com/summary/29]]』(阿部紘久)より #br 草案が長くなるのは自然なことです。 重要なのは、そのあと。 ''草案の文章を削ること(推敲)をセットで考えること''です。 #br 書き終えたら一度、時間を置いてから読み返しましょう。 声に出して詰まる箇所、なくても意味が通じる一文、 同じ内容の繰り返しは思い切って削ってください。 #br ''読みやすい文章は、「読者への配慮」で決まります。'' ** 3の法則 [#w385d876] 人間は3つ前後の情報が最も覚えやすく、整理しやすいとされます。 過去、多くの宗教本でも「3」を神聖なる数字として扱ってきました。 「三学」「三世」「三法印」など。 #br 編集では次の通り、「3の法則」を意識してみましょう。 #br -改行:3行前後で一度改行を入れる -箇条書き:項目は3つが理想。それ以上になる場合は項目を削るか、別の段落に分けることを検討。 -テーブル:列数は3列を目安にする 文化庁の公用文ルールでも、論点が3つ以上並ぶ一文は 箇条書きに直すことが推奨されています。 [[文化庁『公用文の考え方(建議)』8ページ目 3 文の書き方>https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kokugo/hokoku/pdf/93651301_01.pdf]] #br 特に、項目が7つを超える箇条書きは詰め込みすぎのサインです。 グループ分けして2つに分けられないか、まず考えましょう。 ** 二重括弧は控えましょう [#s959cbe6] 括弧の中にさらに括弧を入れると、どこまでが本題で どこからが補足なのか、読み手は一瞬で判断できません。 #br 文章そのものを書き換えて、 カッコが必要ない粒度まで文章を抽象化しましょう。 #br -悪い例:○○は(△△(条件付き)を除く)使用できる。 -良い例:○○は使用できる。ただし、△△(条件付き)を除く。 #br 伝えたいことが2つ以上あるなら、 括弧で一文に押し込まず、文を分けましょう。 ** 否定形の乱用は控えましょう [#ke5cbeda] 否定文は、読み手が頭の中で一度「否定→肯定」に 変換してから理解する必要があり、その分だけ 読解処理の負荷がかかります。特に二重否定は誤読の元です。 #br 『リーダブルコード』(オライリージャパン出版) 第7章 「[[制御フローを読みやすくする>https://tech-lab.sios.jp/archives/34560#72ifelseburokkuno_bingbi_shun]]」から一部要約。 #br -悪い例:この武器は弱くないこともない。 -良い例:この武器は弱い。 #br -悪い例:条件を満たさないと解放されない。 -良い例:条件を満たすと解放される。 #br -悪い例:不可能ではない。 -良い例:可能。 #br 可能な限り、言いたいことを そのまま肯定形で言い切りましょう。 #br 自信がなくて、断定を避けたい気持ちはわかりますが、 Wikiは正確さが最優先です。間違ってたら後で修正すれば良いんです。 誰もあなたを責めません。どうか、勇気をもって。 ** 1行の文字数に気を配りましょう [#e7dc182b] 日本語の横書きは、1行20〜35文字程度が最も読みやすいとされます。 これを超えて長くなるほど行の先頭を見失いやすくなります。 #br - 一文を短くする - 読点「、」が続きすぎたら分ける - 必要なら改行する #br これらのことを意識すると、最後まで読みやすくなります。 ** AIに下書きを書かせるのもアリです [#z05dda09] この文章の下書きも、実はAI(Claude Sonnet 5)に考えてもらっています。 #br AIは学習データの性質上、多くの人にとって読みやすい文章を 生成する傾向があります。それを自分の言葉で校正するだけで、 8割方は読みやすい文章が完成します。 #br 「一から自分で書く」ことにこだわりすぎず、 下書きを作らせて、事実確認と表現の調整に 自分の時間を使う、という書き方もおすすめです。 #br 読みやすさは才能ではなく技術です。 これらの文章校正のルールを意識するだけで、 誰でも今日から、読まれる文章に改善できます。 * コメント [#comment] #pcomment(,reply,20,)