Delta Force 攻略 Wiki
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アセンション
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** 伝承 [#lore] NOTE: もしかすると、英Wikiの記述は誤りであり、本マップの説明ではない可能性があります。 以下の記述はおそらく、[[ラヤリ渓谷]]の伝承をコピペしていると思われます&br; かつて、ここはアサラ先住民の土地であった。 水辺の森林、鉄道、ドック、高級ホテルといったインフラが整備され、観光地として栄えた地だ。 だが、2030年、アサラは財政破綻の瀬戸際に追い込まれる。 ハヴォックはその隙を見逃さず、債務を買い取ることで国家の支配権を掌握した。 しかし、グループの予測AI([[ERAIS>用語集#erais]])がこの地域の投資対効果を 「改修に値しない」と判定したことで、すべての開発計画は打ち棄てられた。 現在、この地の大半は地元の抵抗組織「[[アサラ警備隊>用語集#ahsarah_guard]]」が占拠しており、長期にわたる分離独立状態が続いている。&br; ソース: [[Ascension - Delta Force Wiki>https://delta-force.fandom.com/wiki/Ascension]]
&attachref(./ascensionimage.jpg,nolink); ハヴォックグループが占領した地域。 ツンドラ、凍った岩、氷山と炎がハヴォックグループをここに引き寄せた。 彼らは山頂に尖塔を設立したーーーそれは高価値な施設であるだけでなく、 戦略的に重要な高地でもある。&br; ビーチに上陸し、尾根や尖塔を登るーーーその一挙一動がすべて死と隣り合わせである。&br; ソース元: [[公式サイトの世界観説明 日本語版から抜粋>https://www.playdeltaforce.com/act/wikimap/index.html]] * 公式動画 [#trailers] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=re-x8Zrs_LA); * 全体マップ [#map] &attachref(./ascensionmap.jpg,nolink); * マップ概要 [#overview] 英語名は「Ascension(上昇)」。 上陸作戦のような雰囲気の戦いが楽しめる。 * 使用可能ビークル [#vehicles] ** 攻撃側 [#side_atk] - [[UCB-95アサルトボート]] - [[M1A4バトルタンク]] - [[GTQ-35ライトタンク]] - [[突撃車]] - [[LAV-G1歩兵戦闘車]] - [[突撃ヘリ]] - [[ATV]] - [[FSV装輪式突撃砲]] ** 防御側 [#side_def] - [[M1A4バトルタンク]] - [[GTQ-35ライトタンク]] - [[LAV-AA対空戦車]] - [[小型戦術車両]] ** 攻防モード [#mode_ad] *** 第1フェーズ(試合開始時) [#bcf48103] 攻撃側は、[[突撃ヘリ]]と、[[UCB-95アサルトボート]]が与えられる。 また、ガンナー席とドライバー席が分離し、修理不可、カスタマイズ要素なしの 特殊仕様のアサルトボートも大量に用意される。&br; [[突撃ヘリ]]が湧くのは第1フェーズのみなので、 撃墜されないように気をつけよう。&br; 防御側は、[[M1A4バトルタンク]]と[[LAV-AA対空戦車]]と[[小型戦術車両]]が与えられる。 [[突撃ヘリ]]を落とせるかどうかが、試合の勝敗にかなり影響するので、 実は[[LAV-AA対空戦車]]のほうが、戦車よりも戦車よりも責任重大。&br; 航空機の腕前に自信がある人ほど、 なぜか航空機のない防御側に回されるジンクスがあり、 「why defense again!?(なんでまた防御側なんだよ!?)」とチャットでよく悲鳴を聞く。 *** 第2フェーズ(ハヴォックの臨時キャンプでの攻防) [#j6efa692] 攻撃側は、[[M1A4バトルタンク]]と[[GTQ-35ライトタンク]]、[[FSV装輪式突撃砲]]、[[小型戦術車両]]、[[ATV]]が与えられる。 防御側は、[[M1A4バトルタンク]]と[[GTQ-35ライトタンク]]、[[小型戦術車両]]が与えられる。&br; 第2フェーズの終了後、第3フェーズ開始までの移動フェーズ中、 崖の下にある乗り物用エレベーターを使って乗り物を崖の上に持ち運ぶことができる。 (全体マップで言うと「F」地点のところ)&br; エレベーターの呼び出し、開閉ボタンは右側にある。 これは防御側も利用でき、先にエレベーターを使うと、 攻撃側がエレベーターを使うのをかなり長時間足止めできる。&br; 他にも防御側は、攻撃側よりも先にエレベーターを使用し、 崖上のエレベーター出入り口に乗り物を''「操縦したまま」''放置することで 攻撃側がエレベーターを使えなくさせることもできる。&br; 全体チャットで、崖下にいるビークル厨どもが「????????」とか言っている時は、 崖上に行ってエレベーターをチェックしたほうがいい。 韓国・中国勢の猛者は、当たり前にこの戦術を利用してくる。 *** 第3フェーズ(高台、洞窟とトンネルでの攻防) [#n1cda967] 攻撃側は[[LAV-G1歩兵戦闘車]]が与えられる。 拠点確保が進まない場合、[[突撃車]]が素湧きする。 *** 最終フェーズ(尖塔での攻防) [#w2145112] 攻撃側は[[ATV]]の配置が可能になっている。 拠点確保が進まなかった場合、[[突撃車]]が素湧きする。 防御側は、何も与えられない。&br; Dの尖塔は攻撃側は壊したほうがいいが、 守る側は壊したらダメ&br; ** 占領モード [#mode_cq] *** 最初から使用できる乗り物 [#w49cdd20] - [[F-45A戦闘機]] - [[突撃ヘリ]] - [[GTQ-35ライトタンク]] - [[M1A4バトルタンク]] - [[LAV-AA対空戦車]] *** 拠点確保で使用できる乗り物 [#y844a354] C2拠点を確保した陣営には[[偵察ヘリコプター]]1台が与えられる。&br; 高台側の陣営(ハヴォック陣営)は、高台からパラシュート降下することで真っ先にC2拠点を確保するという蛮行が行える。 * 特徴、アドバイス、補足 [#advice] ** 伝承 [#lore] NOTE: もしかすると、英Wikiの記述は誤りであり、本マップの説明ではない可能性があります。 以下の記述はおそらく、[[ラヤリ渓谷]]の伝承をコピペしていると思われます&br; かつて、ここはアサラ先住民の土地であった。 水辺の森林、鉄道、ドック、高級ホテルといったインフラが整備され、観光地として栄えた地だ。 だが、2030年、アサラは財政破綻の瀬戸際に追い込まれる。 ハヴォックはその隙を見逃さず、債務を買い取ることで国家の支配権を掌握した。 しかし、グループの予測AI([[ERAIS>用語集#erais]])がこの地域の投資対効果を 「改修に値しない」と判定したことで、すべての開発計画は打ち棄てられた。 現在、この地の大半は地元の抵抗組織「[[アサラ警備隊>用語集#ahsarah_guard]]」が占拠しており、長期にわたる分離独立状態が続いている。&br; ソース: [[Ascension - Delta Force Wiki>https://delta-force.fandom.com/wiki/Ascension]] ** モノローグ [#monologues] #region(モノローグの詳細はこちら) #include(アセンション/モノローグ) #endregion ** 注釈と考察 [#annotations] *** 尖塔(spire) [#ascension_spire] [[攻撃側パターンA>./モノローグ#lore_atkA]]で言及される「尖塔(spire)」は、 伝承に登場する高級ホテルや観光インフラの残骸と思われる。 ハヴォックが債務買収で支配権を握った後、開発を放棄したまま軍事転用した施設であり、 海岸からの山岳制圧という構図はノルマンディ上陸作戦を彷彿とさせる。&br; 「かつての観光地が戦場と化した」という世界観を視覚的に体現しているだけでなく、 「戦闘機がハヴォックの防衛線を切り裂いている」という描写は、 ゲーム内でたびたび入る戦闘機の演出と連動しており、 モノローグとゲームプレイが意図的にリンクして設計されている。 [[臨界点]]の落下傘部隊の描写と同じ設計パターンである。 *** モノローグの語り口の対比 [#ascension_contrast] [[攻撃側パターンA>./モノローグ#lore_atkA]]が、「海岸線を突破し山頂を制圧せよ」という攻撃命令であるのに対し、 [[防御側パターンA>./モノローグ#lore_defA]]は、「敵の上陸を高台から迎え撃て」という守備の構図を明確に示している。&br; ノルマンディ上陸作戦における海岸防衛側の視点と重なり、 マップの設計意図が攻守双方のモノローグで鮮明に補完し合っている。&br; 「平和維持という戯言」という表現は、G.T.I.の介入を あくまで侵略と位置づけるハヴォックのプロパガンダの典型であり、この陣営の語り口に一貫している。&br; さらに[[防御側パターンC>./モノローグ#lore_defC]]では、 ハヴォック幹部男性(アメリカ系英語話者・詳細不明)というこれまでのマップに前例のない新たな話者が登場する。 威圧的な語り口と「戦争終結はハヴォックの議題にない」という発言は、 ハヴォック内部の多様な人物層を示すと同時に、「正義を持った悪役」という側面に大きな影を落とす。 *** 担架の上の語り手 [#ascension_atkB_stretcher] [[攻撃側パターンB>./モノローグ#lore_atkB]]の語り手は、 冒頭の「担架の上に横たわる今(As I lay here on a stretcher)」という一文が示す通り、 このモノローグを語っている現在も負傷した状態にある。&br; つまりこの独白は、戦場で担架に運ばれながら語られるフラッシュバックという構造であり、 「初めて戦争の本当の顔に触れた日」の記憶が、 今まさに自分が戦争の犠牲者になりつつある現実と重なる二重構造になっている。&br; [[アフターショックの報道女性>アフターショック/モノローグ#lore_atkB]]が「カメラが真実に近づいた瞬間、震えた」と語ったのに対し、 こちらは「真実に近づいた結果、自分が傷ついた」という、より直接的な帰結を描いている。&br; 声質と職業背景から、両者は同一人物または同じ職業的文脈を持つ人物と思われる。 「再現映像の撮影」という設定は、[[モニュメント]]マップで問題となった「ハヴォックの歴史書き換えプロジェクト」との世界観的な繋がりも示唆している。 *** アセンションのジェイコブ・ハヴォック [#ascension_atkC_jacob] [[攻撃側パターンC>./モノローグ#lore_atkC]]は、 声質と内容から[[ジェイコブ・ハヴォック>用語集#jacob_haavk]]本人の独白である可能性が非常に高い。 [[モニュメント]]マップでのインタビュー形式とは異なり、 ここでは第三者の介在なく、自らの言葉で技術の成果を列挙している。&br; 「[[スカイネット>用語集#skynet]]、[[Re-link>用語集#relink]]、[[マンデルブリック>用語集#mandelbrick]]、[[宇宙工学>用語集#asteroid]]」という四つの技術を 「新世界の礎を築くためのブロック」と位置づける発言は、 [[ユートピア計画>用語集#utopia]]の全体像を最も簡潔に語った独白のひとつである。 *** 「空はハヴォックのものだ」 [#ascension_atkC_sky] [[攻撃側パターンC>./モノローグ#lore_atkC]]で言及される「空はハヴォックのものだ(The sky belongs to Haavk)」という一節は、 アサラ王家の国実「天はアサラのものだ(السماوات ملك لأسارا)」と直接対応しており、 ハヴォックがアサラの象徴的な言葉を意図的に転用している構図が見える。&br; [[スカイネット>用語集#skynet]]のアップグレードによって「もはや空虚な言葉ではない」と宣言する点は、 技術による既存秩序の置き換えというハヴォックの本質を端的に示している。 *** 新たなバベルの塔(The New Tower of Babel) [#ascension_defB_babel] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=gjpLCZwTNE0); [[防御側パターンB>./モノローグ#lore_defB]]で言及される「新たなバベルの塔」は、文脈から[[スペースシティ]]を指すと思われる。 バベルの塔は聖書において「人類が神に近づこうとした傲慢さの象徴」であり、 [[小惑星採掘>用語集#asteroid]]・衛星打ち上げを目的とした宇宙基地への比喩として極めて意図的な設計である。&br; さらに[[防御側パターンC>./モノローグ#lore_defC]]で「バベルの塔打ち上げイベントでの爆弾」という具体的な言及があり、 [[防御側パターンB>./モノローグ#lore_defB]]の「新たなバベルの塔は攻撃を受け」と同一事件を指していることが確認されている。 ハヴォックの[[ユートピア計画>用語集#utopia]]そのものへの批判的な視点が込められている。 *** 「戦争終結はハヴォックの議題にない」 [#ascension_defC_agenda] [[防御側パターンC>./モノローグ#lore_defC]]における最も重要な発言。 「戦争がいつ終わるかなど、聞くな。それはハヴォックの議題にはない」という一節は、 ハヴォックが戦争状態の継続を意図的に望んでいることを自ら認める発言であり、 「資源平等・人類の進歩」という建前との矛盾を自己暴露している。&br; 「[[スペースシティ]]開業式への攻撃」「バベルの塔打ち上げイベントでの爆弾」という二つの事件を列挙した上で 「人は暴力によってもたらされた真実しか信じない」と結ぶ構造は、 暴力を手段として正当化するハヴォックの論理の核心を示している。 [[モニュメントの防御側パターンD>モニュメント/モノローグ#lore_defD]]で 「これは旧世界と新世界の争いだ。ハヴォックは戦い続ける、執拗に、飽くことなく」と語られた内容と完全に呼応している。 *** モノローグの時制について [#ascension_defB_tense] [[防御側パターンB>./モノローグ#lore_defB]]の「数年後、覚えている者はほとんどいないだろう」という冒頭は、 2035年の戦闘中でありながら、未来の視点から現在を振り返るという構造になっている。 このゲームのナレーターの中で最も俯瞰的な時間軸を持つ独白であり、 戦争の記憶がいかに速く風化するかという冷徹なメッセージを含んでいる。 *** スパークリング・エンプレス・ホテル(Sparkling Empress Hotel) [#ascension_empress_hotel] アセンションの伝承で「高級ホテル」として言及されていた施設の正式名称。 [[オペレーションズ]]モードでは[[ラヤリ渓谷]]マップの主要ロケーションとして存在する。 ボスキャラクター[[レイス>用語集#reis]]の出没地点のひとつでもある。 [[防御側パターンB>./モノローグ#lore_defB]]によれば、ここで発生した銃撃事件が[[ジェイコブ・ハヴォック>用語集#jacob_haavk]]との交渉を決裂させ、内戦勃発の引き金となったとされている。&br; おそらく、以下がその銃撃事件だと思われる。 #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=OG-6PENQpBw); * ゲーム内映像 [#videos] * コメント [#comments] #pcomment(,reply,20,)