Delta Force 攻略 Wiki
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コロシアム
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*** 最終フェーズ(コロシアム遺跡での攻防) [#v2bdad2c] ''与えられる乗り物'' - 攻撃側:[[F-45A戦闘機]]、[[M1A4バトルタンク]] - 防御側:[[F-45A戦闘機]]、[[AAV水陸両用装甲輸送車]]、[[LAV-AA対空戦車]]
&attachref(./sc_2618.jpg,nolink,50%); 炎と鋼鉄。 そして、容赦なき観衆の視線。 生き残る資格を懸けた戦いが、再び幕を開けるーー ソース:[[公式ポスト>https://x.com/i/status/2067895172537655748]] * 公式動画 [#trailers] #youtube(https://www.youtube.com/watch?v=CZPY3AggNNE); * 全体マップ [#map] &attachref(,nolink); * マップ概要 [#overview] 「コロシアム(Coliseum)」。 #br 2026/6/30配信のシーズン10「メルトダウン」で追加された新マップ。 コロッセオ(伊・ローマ)らしき場所を舞台とした市街地戦が楽しめる。 #br また、新しい乗り物である[[輸送ヘリ]]や[[バルカン砲>対空砲]]が使えるほか、 本ゲームの理不尽の象徴である[[突撃ヘリ]]が存在しないため、 地上車両も比較的気持ちよく砲撃戦が楽しめるマップとなっている。 #br 新ギミックとして、「環境燃焼ギミック」が追加される。 PC版ウォーフェアのマップ内で、すべての植生と一部のオブジェクトが炎上するようになるとのこと。 炎は一定の範囲に燃え広がり、継続的にダメージを与えるらしい。 #br 今のところ、「コロシアム」だけが本ギミックの対象だが、 対象マップは随時追加予定とのこと。 * 攻略情報 [#guides] ** 攻防モード [#mode_ad] *** 第1フェーズ(試合開始時) [#ba5b74c3] ''与えられる乗り物'' - 攻撃側:[[AAV水陸両用装甲輸送車]] -- 時間経過でさらにもう一台、[[AAV水陸両用装甲輸送車]]が与えられる(2台同時出撃可能) - 防御側:何も与えられない #br ''効果的な攻略ルート'' #br &attachref(./col-ad-phase-1-routes.jpg,nolink,50%); ※[[コロシアム攻略動画から引用>https://www.youtube.com/watch?v=ieoxJOLYwvE]] #br 正面突破も楽しくて良いが、 せっかく入り組んだ市街地戦なんだから、 ぐるりと回りこんで、裏から攻撃すると牙城を崩しやすい。 *** 第2フェーズ(遺跡周辺での攻防) [#ocb8450d] ''与えられる乗り物'' - 攻撃側:[[輸送ヘリ]]、[[GTQ-35ライトタンク]] - 防御側:[[LAV-AA対空戦車]] #br ''付属拠点について'' #br 本フェーズでは、新ギミックの「付属拠点」が登場する。 旗アイコンの拠点。占領後、当該拠点を60秒間防衛すると旗アイコンがG.T.I.勢力(基地)アイコンに変わり、 敵軍に奪還される事がなくなる上、そこから再配置(リスポーン・前線維持)が可能になる。 #br ''効果的な攻略ルート'' #br 付属拠点の制圧後、B2にいきなりアクセスして、 防御側の前線を後退させるのが有効。 #br 付属拠点の北側、少し崩落した橋があり、ジップラインで上に昇れる。 このルートから、B2にアクセスしやすい。 #br ''効果的な防衛場所'' #br B1拠点の少し北側、[[バルカン砲>対空砲]]のある高台から撃つのが効果的。 敵車両、付属拠点、B1、B2拠点への侵攻すべてに警戒できる。 *** 第3フェーズ(博物館での攻防) [#s1babd58] ''与えられる乗り物'' - 攻撃側:何も与えられない - 防御側:何も与えられない #br ''効果的な防衛場所'' #br もし、前のフェーズで[[LAV-AA対空戦車]]が生き残っているなら、 C1とC2の間の道路、[[バルカン砲>対空砲]]のすぐ横で歩兵狩りをすると良い。 正面から何の遮蔽もない野原を歩兵たちが走ってくるので、良い狩場になる。 *** 最終フェーズ(コロシアム遺跡での攻防) [#v2bdad2c] ''与えられる乗り物'' - 攻撃側:[[F-45A戦闘機]]、[[M1A4バトルタンク]] - 防御側:[[F-45A戦闘機]]、[[AAV水陸両用装甲輸送車]]、[[LAV-AA対空戦車]] *** 最終フェーズのイベント分岐について [#s7066b19] 最終フェーズ開始時に5分の制限時間が発生。 巨大ロケットが襲来するという通知が表示される。 「ハヴォックロケット迎撃ウィンドウ残り300秒」 #br 制限時間中の攻撃側の拠点確保状況により、二通りの マップ変化イベントが発生する。 #br 1. サンダーストライク(迎撃失敗):迎撃をすり抜けたハヴォックの巨大ロケットが、コロシアムに直撃する。 2. ストレイサンダー(迎撃成功):ミサイルで迎撃されたハヴォックの巨大ロケットの残骸が、マップ全体に降り注ぐ。 *** 巨大ロケット大爆発(サンダーストライク)の発生条件 [#s00b7992] 5分の制限時間中に、攻撃側が、D拠点(コロシアム内部)近辺にある、 ふたつの付属目標(旗アイコンのやつ)の両方を確保し、一定時間(60秒間)守り抜くと、 この巨大ロケット大爆発イベントが発生します。 #br なお、この付属目標を確保する''前に''D拠点に直接入ると、イベントが発生しなくなる模様。 また、付属目標を無視して、D拠点をそのまま確保して勝利することも可能です。 というか、みんな新ギミック知らないからD拠点直行組の方が多い印象。 #br イベントが発生すると、コロシアムの真上に巨大ロケットが襲来し、上空で爆発します。 この時、D拠点(コロシアム内部)の屋外にいると、ミサイルの破片が降り注ぎ、 乗り物は即破壊され、歩兵は蘇生不可状態で死亡します。 #br 爆発後、D拠点の名称がD1拠点に変わって、 自動で攻撃側のものになり、 最終決戦状態に自動移行します。 #br 攻撃側は、D1拠点を2分間守り切れば勝利。 防御側は、D1拠点を2分以内に奪還出来れば勝利になります。 #br D1拠点は、防御側に9割9分拠点を占拠されていても、 制限時間が来れば、問答無用で攻撃側の勝利になります。 *** 巨大ロケット迎撃成功(ストレイサンダー)の発生条件 [#a260d18c] 5分以内に攻撃側が、付属目標の拠点2つの確保が出来なかった場合にこのルートに分岐します。 ※付属目標の片方だけ占拠できても、制限時間超過でこのルートに分岐。 #br 以下の通知が画面上部に表示されます。 「ハヴォックロケットがまもなく墜落」 →「ハヴォックロケットの迎撃に成功。落下する残骸に注意せよ」 &attachref(./screenshot_20260702234712.jpg,nolink,50%); #br 上記通知の後、コロシアムの外側全体にミサイルの破片が降り注ぐ。 …が、その実態は、ただの砲撃支援。ほぼ実害なし。 もしも落下した破片に巻き込まれた場合は乗り物は即破壊され、歩兵は蘇生不可能状態で死亡するので一応、注意しておくに越した事はない。 #br 後は普通の攻防と同じ流れでした。 ** 占領モード [#mode_cq] *** 最初から乗れる乗り物 [#k3d65ce1] - [[F-45A戦闘機]] - [[輸送ヘリ]] - [[M1A4バトルタンク]] - [[LAV-AA対空戦車]] - [[FSV装輪式突撃砲]] - [[突撃車]] *** 拠点確保で使用できる乗り物 [#of6b6d4a] - [[偵察ヘリコプター]](F拠点を確保) * 特徴、アドバイス、補足 [#advice] ** 伝承 [#lore] *** ゲーム公式伝承(日本語) [#eda5da0e] カムバックキャンペーンに記載の内容から抜粋 #br ハヴォックは、自社のロケット編隊「ラグランジュ」が 軌道を外れたのはG.T.I.の電子戦攻撃によるものだと非難した。 #br 一方のG.T.I.は、墜落した残骸を奪取して、 [[スカイネット>用語集#skynet]]を兵器化しようとするハヴォックの陰謀を暴こうと決意する。 #br 制御を失ったロケットが千年の古都・クラウディ市(※)へと墜落し、 かつて繁栄を誇ったこの街は、 瞬く間に強権がぶつかり合う焦土と化した。 #br ハヴォックは証拠隠滅を図るべく、 コロシアムエリアへ工兵部隊を派遣。 #br 対するG.T.I.の突撃部隊もただちに出撃し、 コロシアムと遺跡の間に展開するハヴォックの部隊に奇襲を仕掛けた。 #br 繁栄と平和の幻想が防空警報と共に脆くも崩れ去り、 燃え盛る巨大な残骸が静寂な空を切り裂いた時、 この街の民間人はようやく悟るのだった #br ーーー巨大な覇権の陰において、 平和などいつでも容易く散らされてしまう 儚い花に過ぎないということを。 #region(参考:中国語原文) #pre{{ 哈夫克控訴G.T.I.對其「拉格朗日」 火箭編隊發動電子戰攻擊致其脫軌; G.T.I.則誓言奪取墜落的殘骸, 揭露哈夫克將天網武器化的驚天陰謀。 隨著失控的火箭朝千年古城克勞狄市墜落, 這座昔日繁榮古樸的千年古城, 瞬間淪為強權博弈的焦土。 哈夫克派遣工程部隊前往鬥獸場區準備銷毀證據, G.T.I.的突擊部隊則果斷出擊, 向克勞狄鬥獸場與遺跡間的哈夫克人員發動突襲。 當繁榮與和平的幻象在防空警報中灰飛煙滅, 當燃燒的巨物劃破寧靜的天際, 這座城市的平民才恍然驚覺 ーーー在巨獸的霸權陰影下, 和平不過是溫室中的花朵, 隨時都可能被撕碎。 }} #endregion #br ※ クラウディ市 … 原文ママ。ゲームUI側の誤記。正しくは「''クラウディア市''」。 #region(さらに詳しい説明はこちら) 英語版UIだと「city of Claudia」、中国語UIだと「克勞狄(Kè láo dí)市」だった。 また、日本のゲーム公式HPでも「[[クラウディア市>https://www.playdeltaforce.com/ja/detail/news-june-30-update-notice-new-season-meltdown-starts-soon.html]]」と表記している。 #br より英語側の正確な発音で言えば、「クローディア市」のほうが近いか。 (最近はAIで「Claude(クロード)」が有名になってきたから、英語発音のほうがしっくりくる人も多いと思います) 多分、ローマの4代目皇帝「[[クラウディウス>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A6%E3%82%B9]]」から来ている。 #br ラテン系国家は一般的に、都市名が女性名詞(-a, -la)として扱われることが多いので、 この街が「クラウディウス(氏族)の街」であると仮定するならば、 女性名詞である「クラウディア(Claudia)市」と表記するのが妥当である。 #br 具体例:「Augustus(アウグストゥス)皇帝由来の町」→「Augusta(アウグスタ)」 #br 設定上は架空の街だが、マップの街並みやランドマークを見ればわかる通り、 ローマがモデルとみて間違いないだろう。 #endregion ** モノローグ [#monologues] #region(モノローグの詳細はこちら) #include(コロシアム/モノローグ) #endregion ** 注釈と考察 [#annotations] *** 本マップのシナリオ概要 [#h86a11fa] モノローグの内容は大まかにまとめると以下の内容です。 #br - G.T.I.は「ハヴォックがスカイネットを兵器化している証拠」を奪取したい。 - その証拠である「スカイネット・ノード」を搭載したロケット編隊、「ラグランジュ」が、何者かによってハッキング被害を受ける。 -- ハヴォック側の言い分ではG.T.I.を犯人呼ばわりしている - 「ラグランジュ」は、軌道を外れて、地球への大気圏落下を開始。 -- しかも、その落下先は、ハヴォックの管轄外にある古都、「クラウディア市」だった。 -- ハヴォックは、証拠の回収と証拠隠滅のために、工兵部隊・回収部隊を緊急展開した。 - ハヴォックの異常な動きを察知したG.T.I.は、潜入工作員からの報告を受け、クラウディア市へ大部隊を投入する。 - 両軍がコロシアム周辺で激突。 - 戦闘の終盤、ついにラグランジュロケットがD1拠点、コロシアムの真上で空中分解。その残骸が市街地に落下する。 -- G.T.I.側の目的は、D1拠点に散らばったロケットの残骸からスカイネット兵器化の証拠を確保すること。 -- ハヴォック側の目的は、墜落地点を死守し、残骸を回収するとともに証拠を隠滅すること。 #br おそらく、大気圏落下の原因は[[コレ>スペースシティ#collect_fuel]]だと思いますが、詳細は調査中です。 *** 正義と欺瞞 [#y3edd868] 本マップは、これまで、おぼろげながら描写されてきた ハヴォックとG.T.I.の正義と欺瞞が 如実に描写されたマップと言える。 #br ハヴォックは秘密を守りたいが、 同時に本気で都市を救おうともしている。 #br G.T.I.は陰謀を暴こうとしているが、 そのために都市を守る迎撃システムを破壊しようとしている。 #br 結果的に、古代の帝国を生き延びた平和都市が、 軍事企業と多国籍軍事組織という2つの巨人による 情報戦・証拠争奪戦に巻き込まれ、一日で戦場へ変わってしまう。 #br つまり、本マップは「双方の目的に正義と欺瞞が混在している」ことを色濃く表現している。 クラウディア市からすれば、どちらが何をしたにせよ、 「外国の大軍が故郷を踏み荒らした」という事実だけが残る。 *** G.T.I.は証拠保全のためなら人命を厭わない [#zecec06e] 実は今回追加された、攻防モードのシナリオ分岐を比較すると、 G.T.I.の欺瞞行為がさらに明らかになる。 - 防御側(ハヴォック):最低1基の発射装置を維持 - 攻撃側(G.T.I.):全発射拠点を無力化 G.T.I.の目的は「ラグランジュ1の残骸を確保して犯罪の証拠を保全すること」だが、 そのためにはハヴォックの迎撃(グラビトン4による高高度射撃)を阻止しなければならない。 #br これは、落下物を安全に破壊するための迎撃装置を壊し、 機密物資をできるだけ原形のまま、市街地へ落とすということになる。 #br しかも、G.T.I.の工作員はハヴォックの布陣が計画的侵攻ではなく、 明らかな緊急対応であることを見抜き、 情報収集を優先することを提案した。 #br それに対するG.T.I.司令官の返答は何であったか? ''却下である。'' 司令部は追加調査を拒否し、ハヴォックへの攻撃を強行した。 #br G.T.I.は、ハヴォックの世界支配を阻止するためなら、 クラウディア市民の安全を証拠確保より下に置く組織であることが、 本マップでは大変分かりやすく描かれている。 *** A拠点の建物内に落ちている書籍について [#m3d65b6a] &attachref(./col-ad-phase-1-book.jpg,nolink,40%); いわゆる「アセット」でした。 1982年のファンタジー映画『ダーククリスタル』の小説版の一節から引用されてるらしいです。 ※軽くググッたところ、この映画監督は『セサミストリート』の「ジム・ヘンソン」だったようです。 #br 善と悪の対立だけでなく、 それらがもともと一つの存在から分かれたものであるという 哲学的・精神的なテーマを描いた世界観の物語らしいです。 #br なんかこの部分はデルタフォースの世界観と重なりますね。 *** C2拠点の石碑について [#zb67b0ac] &attachref(./col-ad-phase-3-stone.jpg,nolink,40%); 軽くAI翻訳したところ、 当たり障りのないことしか書いてませんでした。 #br いわゆる「アセット」だと思いますので、 世界観的な接続は特になさそうでした。 #br ざっくり内容を要約すると以下の通り。 - この建物は人間の活動の重要な拠点だった - 定期的に清掃されていた - 特別な季節には催しがあった - 地下構造がよく保存されている *** 「CBXAS」 [#o8872e93] &attachref(./col-ad-phase-1-bus-stop.jpg,nolink,50%); 「クラウディア市」のバス運行会社。 バス停の運行表に会社名が記載されている。(ほかにもどこかで見た) ローマ市内の公共バス「[[ATAC>https://amoitalia.com/area/lazio/roma/atac/]]」にあたるものと考えられる。 #br 「空港」「キャンパス」「芸術地区」「ビジネスセンター」など、 実際に存在してもおかしくない運行ルートと時刻が記載されており、 一般プレイヤーの99%が見過ごすようなディテールまで徹底して仕上げる ゲーム開発陣の丁寧な仕事ぶりが垣間見える。 *** 「ラグランジュ」 [#ac18bbc3] コロシアム上空に落ちてくる巨大ロケット。 #br 地球の軌道上に配置されているロケット編隊。全8機編成。ハヴォックが管理。 [[AZ3]]の臨界事故以降にスカイネットに脆弱性が発生し、 何者かの手によってシステムがハッキングされて、コロシアム上空に落下する。 #br 天体力学には「[[ラグランジュ点>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A5%E7%82%B9]]」という 二つの天体による重力と軌道運動が釣り合い、宇宙上の物体(人工衛星など)が 比較的少ないエネルギーで位置を維持できる領域を指す言葉がある。 #br 物語上、この言葉には皮肉が効いている。 - 軌道上の「均衡」に置かれるはずの衛星 - ハヴォックとG.T.I.の勢力均衡 - 帝国間で中立と平和を維持してきたクラウディア そのすべてが同時に均衡を失い、地上へ墜落する。 ラグランジュ編隊の軌道離脱は、 そのまま世界秩序の均衡が崩壊したことを表していると読める。 *** ラグランジュをハッキングしたのは誰か? [#ac3b55cd] G.T.I.またはG.T.I.系の工作組織の可能性が高い。 #br モノローグの時系列に着目すると、 G.T.I.の戦闘大隊がクラウディア市に現地入りしたのは、 G.T.I.の現地工作員の報告を受けるよりもずっと前から準備していたと考えられる。 #br + ラグランジュ編隊の航法システムが何者かに乗っ取られる + 1号機を先頭に、全8機が軌道を離脱 + ''約2時間後''、ハヴォック管轄外のクラウディア市へ落下すると判明 + ハヴォックが市民を強制避難させ、工兵・回収部隊・グラビトン4迎撃部隊を緊急展開 + すでに戦闘準備を終えていたG.T.I.が、証拠確保を名目に市街地へ侵攻 #br ''たった2時間''で、戦闘部隊を現地展開するのは いくら多国籍の軍事組織と言えど、難しいのではないだろうか。 #br つまり、G.T.I.司令部は、現地の工作員の報告など、 ハナから待つ気がなかったのである。 最初からハヴォックを攻撃する気で、その口実になったのがラグランジュロケットである。 #br クラウディア市に落とすのも、 ハヴォック側からすれば都合が悪い内容であり、 G.T.I.が、ハヴォックに対する世論の反発を増長させるために、 この場所を選んだとも考えられる。 *** 「グラビトン4」 [#w301aeb1] ウォーフェアのどこかのマップで「グラビトン」の表記を見かけた気がする。 何かのコンテナに書いてたような。調査中。 #br 「ラグランジュ」ロケットを撃墜した、 高高度迎撃システムのことと思われる。 *** 「カーゴ・ゼロ」 [#c8393ae9] 「ラグランジュ・1」(コロシアム上空で爆発したやつ)に搭載されていた、 スカイネットの中枢ノード、あるいは司令コア。 #br ラグランジュは8機あるが、先導する1号機にのみにあり、 G.T.I.はこれをハヴォックの「兵器化計画の決定的証拠」だと認識している。 * ゲーム内映像 [#videos] *コメント [#comments] #pcomment(,reply,20,)